スマホ首コリに本格リフレテクニック

LINE、電話、ネット検索、You Tube、各種SNS、Kindle本と趣味の範囲でもこれだけスマホひとつで楽しめ、

仕事関連の事もスマホで済んでしまう。

私の場合でしたらホームページの編集アプリや、アクセス解析ツールのGoogleアナリティクス、Google広告、それからこのブログのアプリと、

全てスマホで済ませられてしまいます。

もちろん便利は便利で助かっていますが首に負担がかかるのが一番のネックですよね。

※意図的に首とネックをかけたわけではありません 笑


これ自体も首に負担をかけて読んで下さっているあなた、

ここをよく刺激してあげてください。

まずは頚椎反射区


左足の場合

右手親指と人差し指で母趾の付け根をつまむように持ち、

反射区に左手親指の第一関節当てて

押し滑らせます。

この時、支えになっているのはつまんでいる右手の親指、人差し指です。


メインは支えている側くらいの気持ちでしっかりと支えながら刺激するのが良い刺激を与えるコツです。

 

ちなみに下の写真のように支えになる指が刺激部分から離れていては感触が全く変わってしまいます。

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足裏で最も小さな反射区

足裏の中で最も小さく目立たない反射区があります。

 

胆嚢反射区です。



 

 

胆嚢には肝臓で作られた胆汁をためておく働きがあります。

胆汁は食事の後に十二指腸に送られます。

 

・胆汁=脂肪を消化する為に必要な液。


・十二指腸=胃と小腸をつなぐ消化管。その人の指十二本分の長さという事に由来。

 

 

脂肪を取り過ぎるとコレステロールが固まり、石のようになって胆嚢にたまってしまいます。これを胆嚢結石といいます。

 

日本の総人口の10〜15パーセントが胆石を持っているといわれているんですね。

 

子供の頃、親戚のおじさんが体の中に石ができたというのを聞いて随分驚いたのを記憶しています。

 

石っていうと川原に転がっているようなあんな大きな石が体の中に!?

と驚きましたが、実際は結石の種類にもよりますが小石くらいのサイズのものがほとんどです。

 

それでも石が体の中にできるなんて恐ろしいですね。

 

結石によって腹痛や発熱などの症状があらわれる胆のう炎などの病気もあります。

脂肪の取り過ぎにはくれぐれも注意しましょう!

 

胆嚢の反射区を刺激していればいくら脂肪を沢山摂取しても大丈夫というわけにはさすがにいきません。

 

しかし、外からは見えない胆嚢を反射区を通して常に意識することで脂肪を取りすぎない、体の中に石を作らないという意識が自然と芽生え、反射区刺激プラス健康的な食生活で胆嚢を守ることにつながるはずです。


【胆嚢反射区の刺激の仕方】

胆嚢反射区は、肝臓反射区と共に刺激します。

つまりこのポイントです。





できれば接触部をローリングさせながら刺激できると良いですね。



指を痛めるのを防ぐ為、ご自宅にあるもので良いのでスキンケアクリームなどのクリームをつけて行うと良いでしょう。

もしくはお風呂の時に石鹸、ボディーソープなどをつけながらでも!


リフレ。海外での実験結果紹介ページ

 

ほぼ同内容を公開しているアメブロの方で先日、あるコメントをいただきました。


今回いただいたコメントですが、同様の疑問を抱いている方が他の読者様の中にもいるのではないかと思い、今回の記事でも取り上げさせていただくことにしました。

 

いただいたコメント内容がこちらです。

 

「ブログを興味深く拝見しました。
リフレクソロジーを学ぼうかと思っているのですが、反射区の科学的、医学的な効果や例証がみつからず、学ぶことを迷っています。

反射区を刺激することで、対応する臓器や器官に何らかの反応が起きる、という総合的な研究やデータがあれば、教えていただけると幸いです」

 

こんなふうに返信させていただきました。

 

「日本ではまだまだ医学的研究が進んでおらず、効果や例証といったものが出ていないのが現状です。
しかし、海外では多数の医学的研究や実験結果が出ています。こちらの記事で詳しくご紹介していますのでご参考にしていただけますと幸いです。」

 

 

リンク先の記事でもソースとしてご紹介しているページが

 

こちらです。



全て英語表記なのですが、Google翻訳でページまるごと翻訳したのが

こちらです。


 

また、日本人と思われる方がこれらの海外でのリフレクソロジーの研究、実験結果などを日本語でブログ形式にご紹介していたページも見つかりました。

こちら。

 

リフレクソロジーにご興味のある方、もしくはリフレクソロジーに対して疑問をもっている方にも是非見ていただきたい内容です。



愚痴リフレ

 

リフレクソロジー施術で足を揉まれリラックスする。

そして、施術を受けながら世間話。

世間話が発展して、話題は最近ストレスを受けた話や愚痴に。

そんな時を過ごしいるうちにいつの間にかストレスが消えていた。

皆さんもそんな経験はありませんか?

私自身も施術を受ける側の立場の時にそんな経験が度々ありました。

そんな経験をヒントに、ある企画を撮影してみました。

リフレクソロジー施術を受けていただきながら、



ここ最近でストレスを感じたことを話していただく。



題して愚痴リフレ

今回、27歳プロアスリートの方がコロナ禍で受けたストレスに関してリフレクソロジー 施術を受けながら語ってくださいました。

心臓反射区と脾臓反射区

左足の土踏まずにかかるあたり。

 

心臓反射区と脾臓反射区が、ポン、ポンと続きます。

 

先日の記事でも心臓反射区に関して取り上げたばかりですが、

 

施術を受けて下さっているお客様への説明が難しい反射区です。

 

改めてまとめておきましょう。

 

○心臓の機能

 

血液を送り出すポンプの機能

 

東洋医学的には精神状態を司る機能も

 

心臓のポンプ機能が低下すると、心臓から送り出される血液量が減ります。

しかし、人間の体はなんとか正常な状態を保とうとし、心臓を大きくする、心拍数を多くする、手足の血管を収縮させたりするなど必死に血圧を維持しようします。

しかし、それも長くは続きません。やがて心臓は疲れ、さらにポンプ機能は低下していきます。

すると、足がむくむ、息切れする、疲れやすくなるといった症状が出ててきます。

 

 

○脾臓の機能

 

体の中の薬箱

(具体的には、何かあった時の為に、細菌やウィルスから体を守る為のお薬(リンパ球のこと)や、怪我をした時に傷口をふさいでくれるお薬(血小板のこと)を貯えておいてくれている薬箱です。)

 

ちなみに、脾臓の病気に脾腫というのがあります。

 

脾臓自体の病気ではなく、ほかの病気の影響によって起こるそうですが、脾臓が腫れて大きくなります。

大きくなった分、お薬も沢山貯えるようになるため、血液中のお薬が減り、貧血や出血が起こりやすくなります。

 

このように、心臓、脾臓共にその機能や状態が血液に非常に大きな影響を及ぼす臓器なんですね。

 

反射区の場所が近いことからも、血液をイメージしながらそれぞれを覚え、そして説明できるといいですね!

 

 

かつては謎であったあの器官

甲状腺の反射区というのがあります。


場所はこちら。

 

甲状腺といっても何の為の器官なのか、パッとこない方が多いと思います。

 

実際に、19世紀になるまでこの甲状腺の機能というのは不明だったそうです。

 

甲状腺は首の中にあることから、

 

首の神経を圧迫して脳への血液量を減少させ、安らかな眠りを誘う器官だなんて考えられていた時代もあったそうです。

 

以後の研究で、甲状腺は体内の代謝を促進する為の甲状腺ホルモンが分泌されいる器官であることがわかりました。

 

代謝以外の効果で興味深いのは、甲状腺ホルモンには頭の回転を良くする効果もあるそうなんですね。

 

 

高齢になると多くのホルモンの分泌が減ります。

甲状腺ホルモンに関しては70歳半ばくらいから低下するそうです。

 

甲状腺ホルモンの減少による代表的な病気は橋本病ですね。

 

特に高齢女性に多い病気といわれています。

 

予防法としてはバランスの良い食生活が第一です。

 

それに加え、

 

過去の記事から、甲状腺反射区への刺激法も改めてご紹介させていただきます。

 

【甲状腺反射区への刺激法】

 

左足の場合でしたら、右手で足を支えながら、左手の親指の第一関節を使って反射区に沿って刺激を与えていきます。

ここの部分を使います。

こんな感じに刺激を与えていきます。

心臓反射区のコリコリ

心臓の反射区というのがこちらにあります。

左足
左足

私が施術したお客様でも、スクールの生徒様や卒業生が施術したお客様でも、この心臓反射区を押すとコリコリしているという例が割とよく見受けられます。


こういった方へは、施述をしながらでも、出来るだけ相手から普段の生活に関するお話を聞くようにしましょう。


と、以前にも記事に書きました。


具体的には、



・食事のバランスが悪い


・塩分、糖分、脂肪分を取り過ぎている


・運動不足


・タバコを吸っている


・血縁者に心疾患の患者がいる


などの項目にいくつか当てはまっていて、尚且つ心臓反射区にも反応が出ているのであれば普段の生活を本気で見つめ直し改善した方が良いかもしれません。


という内容でした。



これに加え、今回は東洋医学の観点からの心臓反射区の見方をご紹介しておこうと思います。


普段の生活で心臓に負担のかかるようなことはしていない。

血縁者に心疾患の患者がいない。


それだけで心疾患の可能性はないと断定できませんが、


一方でこんな捉え方もあります。


東洋医学では、心臓を含む循環器系全体を「心」として捉えます。


血液の流れもこれに含まれることから、心臓反射区のコリコリを単純に、血流が悪いと疑う事もできるわけです。


また、「心」という言葉の通り、東洋医学では精神状態も表す部分ですので、精神的な悩み、疲れがここに表れているという見方もできます。


「心」のカテゴリーには心臓の他に小腸も含まれます。


現代医学の研究によって、幸せホルモンとも称されるセロトニンの80%が腸内で作られているということが発見されたわけですが、東洋医学ではその関連を今から1000年以上も昔に既に見極めていたのでしょうか。


西洋医学面でも、東洋医学面でも、心臓反射区というのはその人の状態を見るのに興味深く、重要な反射区といえるのではないでしょうか。





高齢による呼吸機能低下へのリフレクソロジー

呼吸の機能は年齢を重ねると共に確実に落ちていきます。

具体的には、

・肋骨や肋軟骨といった胸部の骨が加齢で硬くなって動きが悪くなる。

・横隔膜や肋間筋の力が衰え、呼吸がスムーズにいかなくなる。

・背骨が曲がり、背中が丸くなることでも横隔膜の動きが制限される。

といった具合です。

さらに、異物が入ったときの咳の反射、異物をガードする役割の線毛の働きも衰え、肺炎なども起こりやすくなります。

呼吸トレーニングをしたり、肋骨の周りの筋肉をほぐしたりすることで呼吸機能をある程度改善させることは可能です。


リフレクソロジースクールのブログですので、具体的な方法までは載せませんが、
ネット上や書籍などでも確認できます。

体が動ける方はそのようなトレーニングをお勧めします。

高齢の寝たきりの方などですとトレーニングは難しいと思いますので、リフレクソロジー をしてあげるのをお勧めします。

 

肺の反射区はこちらになります。

クリームを使って、人差し指の第一関節と第二関節の間を使い、押しすべらせるように刺激してあげましょう。

力のかけ過ぎは禁物です。

秘技公開

「今までで1番すごいリフレクソロジーでビックリしました。こんなに違うんですね…。」

スクールの体験レッスン を受けて下さった方が、翌日にこんな嬉しいメッセージをくださいました。

正直、このメッセージをいただいた後の私の気持ちは、


「え!?そ、そこまで!?」という感じで、

私にとって身に余るお言葉でしたが、何故このような言葉をいただけたのかと・・

私なりに推測してみました。

推測のうちの1つ、

 

体験レッスンのプログラム中では、輸尿管反射区への施術法が特徴的だったかもしれません。

 

ローリングタッチ法と呼んでいますが、

タイトルの通り、うちにとっての秘技といえば秘技です。

このブログを見て下さっている方にもお役立ていただければと、ここでもご紹介したいと思います。

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

第2関節の掌寄りをCとして


輸尿管のライン上をA-B-Cと移動させながら指先を転がすように刺激していく方法。

これは当初、摩擦を分散させて自分の指を守る為のテクニックとして考えだしたものでしたが、反射区のより深くに刺激を響かせて独特の感触を与えられるという副産物も生んだように感じます。

 

うまくできると、普通と違うリフレクソロジー にひょっとしたらなるかもしれませんよ( ;´Д`)

自分の足へのやり方は動画でも公開しています。

参考にしていただけましたら幸いです。

この反射区で耳がよく聞こえるように?

耳の反射区というのがあります。

目の反射区がここ第二趾、第三趾の付け根にあるのに対して、

耳の反射区はこちら。第四趾、第五趾の付け根にあります。

目の疲れを訴える人はよく聞きますが、耳の疲れというのはあまり聞きませんよね。

しかし、歳を重ね耳が聞こえにくくなったというのはよく聞くのではないでしょうか

さて、耳の仕組みについて一緒にお勉強してみましょう。

これが耳の中の構造です。

外部から音として鼓膜に伝わった振動は、

耳小骨という小さな骨を経由して

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目の疲れ具合を足裏から読み取る方法

眼精疲労に関する記事を過去に何回か書いています。


先日は怒って眉間にシワを寄せることで目の周りの筋肉が疲れるというケースについて書きましたが、


今回はもっと目の奥へクローズアップしたいと思います。


目が疲れたなぁと感じている時、


具体的には目のどの辺が疲れているのでしょうか。


眼球自体が疲れているとイメージする人もいるかもしれません。


しかし実際は眼球ではなく、目のピント調整をしている毛様体筋という小さな筋肉が疲れているんですね。


この毛様体筋は、


遠くを見るとゆるみ、近くを見ると緊張状態になります。


スマホの画面などの至近距離を見る場合はさらに緊張状態になります。


例えば、肩の筋肉も肩を固めて緊張状態が長く続けばコリコリになりますよね。


それと同じで、目が疲れたなという時、目の筋肉もコリコリ状態になっているわけです。


反射区でいうと、目の反射区はこちらです。


この目の反射区から、目の状態を読み取る事ができます。


反射区部位の皮膚がなんとなく分厚い感じがする。


この分厚い感じの方にお聞きすると、必ずといっていいほど目を酷使されているとおっしゃいます。


この分厚い感触イコール毛様体の疲れ具合ということなのかもしれません。


色々な方の足を触っていると、この皮膚の感触の違いがわかってきて面白いですよ。



ある方法により脳は衰えない。




脳の神経細胞というのは増えることはなく年齢と共に減り、50歳くらいから脳は萎縮していくそうです。

それでも、ある事を続ければ、脳の機能を維持し、発展させていく事が可能です。

そのある事とは、

学び続けること。

今更何かを学ぶなんて大変、苦痛と思う人もいるかもしれません。

学ぶのは何だっていいんです。

一番いいのは自分の好きなことを学ぶことではないでしょうか。

では、何が好きなのかわからない。

何を学べばいいのか検討がつかないという方、

そんな方にはやはり、自分や周りの人を健康にし、人生が豊かになることを学ぶのをおすすめします。

リフレクソロジーのテクニックを次から次へと学んでいき、手の使い方、支え方などの情報を脳なら指先へと伝えていく。

また、それぞれの反射区と関連した解剖学などの知識もまた学んでいく。

リフレクソロジー関連の法律、歴史なども学んでいく。

リフレクソロジーというのは自分の足にできるだけでなく、誰かに対してもできます。

そこでコミュニケーションが生まれます。

コミュニケーション自体も脳の活性化になるわけです。

あの反射区もこの反射区もやらなきゃいかないと思わず、今日はここの反射区だけという感じでも構わないのです。

長くこのブログを見て下さっている方も、今日初めて見て下さった方も、今日はこの反射区だけでも刺激してみてください。


頭部反射区。

自分の脳の形を頭の中でイメージしながら、昨日あったことを思い出しながら頭部反射区、刺激してみてください。

 

刺激法

まずはクリームをつけて、
手の親指と人差し指で足の第一趾をはさむようにして、親指の関節を使って刺激を加えます。

指の付け根から指先にむけて親指をすべらせるように押すのがポイントです。

人差し指を壁にして、その壁に向かって親指で力を加えるようにするとより効果的に力が加わります。

高齢者へのリフレクソロジー

 

 

うちのスクールは、介護業界で働いている生徒さんが多いのも特徴です。

介護福祉士、ホームヘルパーの他、介護施設で美容師のお仕事をされている方もいらっしゃいます。

卒業生のお一人、森さんはご両親がいる老人ホームにて、職員さんから是非にとお願いされたのをきっかけに定期施術を行っているそうです。
もう今年で5年目のようですね。

介護の現場や年配の方々の周りでもリフレクソロジーがもっともっと広まるよう、私もスクールで、そしてこのブログでリフレクソロジーを発信し続けてまいります。


さて、


リフレクソロジーにおいて最もと言っていいい程、重要視されている反射区があります。

それはどこでしょう?


正解は、
 
腎臓反射区です。

尿を作り、体内の老廃物や毒素を排出する為に欠かせない腎臓。

排出すべきものをうまく排出できなかったり、必要なものを排出してしまったりすると、それがあらゆる不調や病気につながってしまいます。

その意味でも非常に重要視されていて、リフレクソロジーではまずこの反射区から順番に刺激していくのが一般的です。

この腎臓というのは、老化の影響を非常に重受けやすい臓器といわれています。

尿を作る力は加齢によって全体的に落ちていきます。

尿を濃縮する力が落ち、薄い尿が沢山作られるようになる一方で、膀胱は小さくなっていくので尿をあまりためておけなくなります。

それによって排尿回数が増え、夜トイレに立つ事が増えるのです。

膀胱の緊張が低下することで残尿も起こります。

男性は前立腺肥大で排尿困難も起こりやすくなり、女性は外尿道括約筋の力が低下しやすく、尿漏れもしやすくなります。

これらの事は運動や食事療法などである程度の改善は見込めますが、医学的に考えるとやはり改善度の限界があるといわざるを得ないのではないでしょうか。

しかし、限界があるとはいえ、少しでも苦労を減らしたい。

楽しく人生を過ごしたいと誰しもが願うところだと思います。

そこでリフレクソロジーを役立てて頂きたいのです。

ヨーロッパ諸国をはじめ海外ではリフレクソロジーを含む補完代替医療は保険適用される場合もあるほど高い地位を得ています。

 

リフレクソロジー に関する様々な臨床実験も行われています。

 

例えば、腎臓反射区への刺激効果に関する実験結果はこちらの記事でもご紹介させていただいています。


腎臓反射区 実験例


日本ではまだまだリフレクソロジーの立ち位置は低いですが、反射区療法を通して老化による衰えを少しでも改善させるという習慣が定着していって欲しいものです。


それを実現させる事が私の大きなモチベーションのひとつにもなっています。

リフレクソロジーの力加減について

レッスンにてよく受ける質問のひとつ。

施術時の圧の力加減についてです。

足というのは、下からは地面からの衝撃に耐え、上からは体重を支え、常に大きな負担がかかり続けている部位です。

それだけに強靭にできていますので、ある程度の刺激には耐えられるようにできているといえます。

日常生活を送るのに支障のない、一般的な方への力加減としては、日本人の多くが好む、あの「痛気持ちいい」くらいの強さが目安です。

但し、

普段から立位、歩行が困難な方、寝たきりの方へは、撫でる程度の強さからスタートし、反応を確認しながら強さを調整していくのが良いです。

 

急な強い圧は特に禁物です。

また、一般の方の中でも感覚は人それぞれです。

「痛気持ちいい」のラインが人によって違うことを頭に入れておくと良いと思います。

ほんの少しの圧でも飛び上がるくらい痛がる方も中にはいます。

そういった方に対しての場合でも、圧を感じない位の弱い力加減ですと脳に反射区への刺激信号が伝わりません。

 

施術をしている自分自身が受け手側の立場に一度立ち、感覚を共有する気持ちで施術をすることをお勧めします。

 

 

【思い悩みによる胃の痛みを手っ取り早く取り除く方法】


 

今回は胃の痛みを手っ取り早く取り除く方法をご紹介したいと思います。

胃の痛みといっても様々な種類がありますが、今回は

 


 

思い悩んでいる時などに生じるストレス性の胃の痛みに関してです。

ストレス性の胃の痛みを手っ取り早く取り除くその方法とは、

怒る事です。

先日は、目の疲れを手っ取り早く取る方法として怒りを鎮める事をお勧めしたばかりです。

 


怒ると眉間にしわを寄せ、目に力が入り目を疲れさせるから、怒りを鎮めましょう。

そうすると目が疲れなくなりますよ。というのが先日の大まかな内容でした。
 

それでは、それとは真逆の怒って胃の痛みを取り除くとは、一体どういうことなのか。

 


 

ご説明していきたいと思います。

思い悩んでいる時、目はどんな感じになっているでしょう?

こんな表現をよく聞きませんか?

目が死んでいる

思い悩み、ストレスを抱え、目の焦点が合っていない。

まさに目が死んでいる状態。

そして、口癖は「胃が痛い」「胃が痛い

胃が痛いのであれば、その死んだ目を生き返らせれば良いのです。

怒り、眉間にしわを寄せれば目に力が入ります。

 

 

 

これがまずは第一段階です。

 

 

 

では、目に力が入ることによってそれが胃の痛みを取り除くことにどう繋がるのか。

東洋医学の五行説では、眼は【木】というカテゴリーの中に含まれています。

同じカテゴリー内には「怒」という感情も含まれます。


東洋医学の五行理論には相克関係といって、あるものがあるものを抑制する関係があります。

この相克関係に私なりの見解を当てはめるなら、人間の感情も相克関係を利用してある程度コントロールできるのではないかと思うのです。

 

 

 

胃は五行の中で【土】というカテゴリーの中に入ります。

 

同じカテゴリー内には「思」という感情も含まれます。

 

(書物によっては、ここを「憂」と記載しているものもありますが、その後の研究の中で私は「思」に統一することにしました。)

 


 

そして、この【木】と【土】の2つのカテゴリーには、木は土の養分を吸い取ってしまうという相克関係を当てはめることができます。

 

繰り返しになりますが、これは私なりの見解を当てはめての考えになりますが、

私は、怒りの感情は思い悩む感情を抑制できると考えています。

「何故そのくらいの事で思い悩むんだ!」

 


 

「思い悩んでも仕方ない!」と自分自身に対して怒る。

 


 

眉間にしわを寄せ、目に力が入り、

 

死んだ目を生き返らせる。

そうすれば、強くなった
【木】が悪さをしている【土】を抑制し、「思」が良い状態になる。

 

同じカテゴリーに入る胃の調子も良くなる。

そんな理論です。

   

思い悩む自分に怒り、死んだ目を生き返らせる。

 

生き返るのは目だけではないかもしれません。

二日酔いを楽にする方法

今回は、二日酔いを楽にする為の方法のご紹介です。

但し、これをやったからといって運転をするのは駄目ですよ。

二日酔いで、

 


 

頭が痛い、やる気が起きない。集中力がでない。


辛いですよね。

そんな時、この反射区を刺激してあげて下さい。

 

肝臓反射区、胆嚢反射区、頭部反射区、目反射区

 



 

私自身もたまに二日酔いをやらかしてしまった時には、これら反射区を中心としたセルフリフレクソロジー によく助けられています。

以前は二日酔いになると、それこそ一日中苦しめられるという事もありました。

二日酔いになってしまった時には、もうその日1日は諦めようという感じでしたが、それでは1日が勿体無いですよね。

上記反射区を中心としたセルフリフレクソロジー をすると、直後から症状が落ち着き、頭痛なども段々と消えていきます。

勿論、個人差はありますがうまくいく事を願いながら試してみてくださいね。

棒を使っても良いですが、今回は私が行なっている時同様、指の関節を使っての方法を載せておきます。

 


 

私はあぐらをかいた状態で行なっています。

 


【肝臓反射区、胆嚢反射区 (右足のみ)】

 

 

 

人差し指の第2関節を使います。

 


 

肝臓反射区、胆嚢反射区 2つまとめて下の方向へ押し滑らせるように刺激します。

 


 

 

【頭部反射区(両足)】


 

親指の第一関節を使います。


 

矢印の通り上の方向へ押し滑らせるように刺激しましょう。

 


 


 


 

【目反射区(両足)】

 

 

 

肝臓、胆嚢反射区同様、人差し指の第二関節を使います。

 


 

反射区は指の付け根部分です。範囲が狭く指を当てにくいと思いますが、刺激する側と逆の手でしっかりと足を支えながら刺激しましょう。ここは下の方向へ少し押し滑らせる感じです。

 


 


 


どの反射区へもご自宅にあるもので構いません。ハンドクリームなどを使って刺激してあげてください。

ちなみに私が使っているクリームはこちらです。

 

シエル コラーゲン マッサージクリーム 450g [ 業務用 ボディマッサージ フェイスマッサージ ボディクリーム ボディマッサージクリーム フェイスクリーム フェイシャルクリーム 顔 ボディ ボディー マッサージ クリーム ]

 


二日酔いのない快適な1日を。

【手っ取り早く免疫力を上げる方法】

おはようございます。今澤です。
 
今回は、【手っ取り早く免疫力を上げる方法】をご紹介します。
 
ただし、この方法には条件があります。
度を越えてやり過ぎると、心身にある悪影響をもたらすので適度にというのが条件です。
 
適度にやると、手っ取り早く免疫力が上がるその方法とは?
 
笑うことです
 
ある実験で20~62歳の男女18名に漫才などを見せ、その前後のNK細胞(がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃するリンパ球)の活性度を調べたところ、
 
実験前にNK活性度が基準値を下回っていた、もしくは基準値内だった被験者の全員が実験後に上昇。
実験前から基準値内だった被験者も全員が基準値を維持したとのこと。
 
この実験でも実証されているように、笑うだけで免疫力はあがるんです。
こんな手っ取り早い方法はないですよね。
 
皆さん、毎日存分に笑う習慣を作りましょう!
 
と、これだけで終わらないのがこのブログです。
 
笑っている時の感情というのは通常、喜びの感情だと思います。
 
東洋医学では、この喜の感情に関して、
 
喜びすぎると、心が変調して心気がゆるむ。
 
精神集中ができなくなることがある。
 
とあります。
 
精神面に関して言うと、確かにこの事も納得できるのではないでしょうか。
 
身体面に関して言えば、喜という感情と関連が深いのは心臓と小腸です。
 
喜び過ぎると、心臓の血液を全身に送り出す機能に変調をきたして血液の流れが悪くなったり、
 
情緒の安定に 大きな役割を果たしているセロトニンも生成されているに変調をきたしたり、そういったことも東洋医学では暗示しているようです。
 
今日はちょっと笑い過ぎたな、喜び過ぎたなという時、ここをよく揉んであけてください。
 
心臓反射区(左足のみ)


小腸反射区(両足同じ場所)


棒を使ってのやり方は、下のリンクページ内でご紹介しています。

 

ここを押せばストレス鎮静?コロナ、地震、雷と続いたストレスをこの反射区で!

ご参考にしていただければ幸いです。

自分の怒りレベルを知る方法

自分の怒りレベルを自分で確認できたとしたら、便利だと思いませんか?

体の最上部と、最下部からそれは確認できます。

まず1つ目は、体の最上部にある顔。
その中の眉間です。

これは前回記事でも取り上げた通り、わかりやすい部位ですね。

怒った時、眉間にしわがよることが多いですが、このしわの寄り具合、そして顔の硬直具合も同時に見ると良いです。

人間は怒りの感情が出た時に、顔のパーツが内側にぎゅっと集まるような硬直をするそうです。
その度合いが大きければ大きいほど怒りのレベルが高いということになります。

ちなみに、顔のパーツが外側に広がるような硬直の仕方は恐怖を感じている時の状態です。

次に、体の最下部から。

体の最下部といえば、このブログではおなじみの足です。

怒りの感情によってダメージを受けやすいのは肝臓、胆嚢と、目。

それぞれの反射区はこちらになります。

肝臓、胆嚢 反射区
肝臓、胆嚢 反射区
目 反射区
目 反射区

 

負担がかかっている場合はそれぞれの場所が硬直していたり、押して痛かったりします。


負担がかかっている原因が怒りの感情からによるものだけとは限りませんが、ひとつのバロメーターになるでしょう。

最上部の指摘場所、最下部の指摘場所ともに硬直している場合はほぐしてあげてください。

目の疲れを手っ取り早く取る方法


今回は、目の疲れを手っ取り早く取る方法をおご紹介します。


その方法は、


怒りを鎮めることです。


どういう事かというと、


東洋医学において、怒りの感情というのは肝臓、胆嚢、そして目にダメージを与えるとされています。


素材屋さんで「怒り」と検索するとこんな表情

の方々が出てきました。


どの方も眉間にシワを寄せ、そして目に力が入っていますね。

目を充血させて怒ってる顔なんかは、怒りのマックスの状態ではないでしょうか。

こうやって怒っている人の表情を見ただけでも、怒りと目への負担との関連が浮かび上がってきます。

では、怒りの感情レベルを下げるにはどうしたら良いでしょう?

怒る、イライラする。

その感情が起こる原因は、

対象の相手や事柄に対して、

理想を高く求め過ぎている。

ここにあるのではないかと私は考えています。

先日、こんなエピソードがありました。

ある人と待ち合わせをしていて、私は待ち合わせ時刻よりもだいぶ早めに到着しました。

予定時刻が迫り、やっと会えるなと思っていたところ相手から、

 

「仕事が押してしまって、待ち合わせ時間を遅らせて欲しい」
との連絡。

当初の予定よりも1時間近く後の時刻に変更を打診されたのです。

この連絡を受けた直後はやはり、怒りの感情が出てきました。

眉間にシワが寄り、目にも力が入りかけていたかもしれません。

この時の私の中での理想は、

予定時刻通り、もしくは予定時刻よりも早く相手と落ちあえる事でした。

無意識のうちに、相手に対してその理想を押し付けていたことになります。

その理想に反する打診をされた事で、怒りの感情が生まれたのでしょう。

この場合、怒りレベルを下げる為にはどうしたら良いでしょう?

気持ちを切り替えて、相手に対する理想レベルを下げれば良いのです。

・空いたこの時間を利用して、喫茶店でちょっと事務作業でもしよう。

変更した待ち合わせ時刻に、相手は少し遅れて着いてくれる位でもちょうどいい。

 

・普段とちょっと違った環境で、事務作業を集中してできる機会ができた。
相手が結局来れなくなったと連絡を入れてきたとしても良しとしよう。


そのくらいにまで理想レベルを下げたらどうでしょう。

結局、

この相手は変更した時間よりも少し早めに到着しました。

理想レベルを下げていたので、当初の予定時刻に遅れてきたことに対する怒りは忘れ去っていた状態でした。

 

その後に設定した理想レベルよりは優秀な結果だったので、むしろ良く来てくれたという喜びの感情すら出てきたのです。

その時の私は、眉間にしわを寄せ、目に力の入った表情にはなっていなかったでしょう。

このように、目が疲れやすい方は、怒りっぽさが原因になっている場合があります。

身の回りのあらゆる人、あらゆる事柄に対する理想レベルを下げてみると、怒りのレベルも下げられ、そして目への負担も減りますよ。

「実際に私はサロンで売り上げが伸びています。」

先日、スクールを卒業されたMさんからアンケートをご記入いただきました。

 

掲載の許可をいただいておりますのでご紹介させていただきます。

 


 

 

【M.Mさん 都内在住 現在サロン勤務中】

 

 

 

 

 


<当校を選んだ決め手は何でしたか?>

 


 今までリフレクソジーを学びたいと思い、手軽な1DAYレッスンを数校学びました。
生徒と数名、講師が1名というレッスン内容で、生徒同士でペアを組んで演習を行うと、自分の手技は正しいのかな?といつも疑問をいつも思っていました。
そして終了後、自己流の手技になってしまっているのではないか?
復習講習会があればいいなぁと思っていました。
実際にサロンでリフレクソロジーを行うと、体が軽くなった。冷え性が良くなった。気持ち良かった。と好評を頂き、本格的にレッスンを受けたいと思いました。
ネットで色々検索する中で、「マンツーマン」「授業料も他校と比べても安い」「体験レッスン」という内容を見て受講する事を決めました。


<当校のレッスンを受けた感想をお聞かせ下さい>

 


今まで受けたレッスンでは皆、テキスト通り同じ手技で行っていました。
こちらのレッスンでもテキストがあり手順に沿って行う予定でしたが、通常親指で行う手技で私は痛みを伴う事が分かりました。その際に先生は痛みが伴わない指での手技に変更してくださり無理せず出来ました。また苦手な箇所については何度も何度も繰り返し行ってくださり妥協のないレッスンとなりました。
また、以前受けたレッスンでは、目的が家庭で家族に行うという方からサロンや整骨院でメニューとして取り入れる方まで幅広い目的で内容が同じでしたが、こちらでは目的に合わせてレッスン内容も変更して頂きました。

<これからリフレクソロジーを学ぼうとしている方へメッセージがあればお聞かせください>
リフレクソロジーをサロンやお店のメニューとして考えている方に是非お勧めします。個々の状態に合わせたレッスン内容であるため、しっかりと見につきます。
また先生が長年の経験を元に考案した手技は「リラクゼーション」だけではなく「体の不調を元気にする」ものです。実際に私はサロンで売り上げが伸びています。これからも定期的にレッスンを受ける予定です。

〜今澤から〜
看護師の資格をお持ちで、既にフットケアのサロンで施術もされている経験者とのことでしたので、ご入学された時にはこちらもそれなりのプレッシャーを感じてのスタートでした。
既にプロということもあり、技術習得時の集中力にいつも感心していました。
サロンで売り上げが伸びたとの声は何よりも嬉しかったです。
今後もこのような例を沢山作っていけるよう精進してまいります。

 

 

顔で健康、不健康のイメージが変わるなら顔を整えないわけにはいかない

どうも私は体の末端を主役とした整体に縁があるようです。


このブログから始まり、リアルのスクール にまで発展しているフットリフレクソロジー講座。

そして、そのスクールに入ってくれた中村さんに講師をお願いしているハンドリフレクソロジー講座。

そして、また新たなコースとして新設予定なのがフェイスリフレクソロジー講座(仮名)です。

この講座もイマザスクール に入ってくれた方が講師を担当して下さいます。

こうやってスクール卒業後も繋がり続けていられるのが嬉しいですね。

リフレクソロジーを無料で学べるブログですので、関連性を考えてフェイスリフレクソロジーとまずご紹介しましたが、

もっとわかりやすくいうと、美顔トリートメントの技術を習得していただく講座です。

私自身が受けた結果がこちら。

 


 

向かって左側が施術前。右側が施術後です。

 

 



たった15分の施術でしたが、顔全体のむくみがとれ、顎のラインなども整っているのがお分かりになるでしょうか。
そんなことができるようになる技術を習得できます。

体の最下部にある足へのリフレクソロジーの場合は、反射区を通して内臓を含めた体の内側を整えられます。

そして、体の最上部にある頭へのトリートメントでは、人間の外見で最も目立つ部位である顔を整えられます。

いくら中身を健康に保っていても、しわ、たるみ、むくみ、などで

 

見た目が不健康では周りからのイメージは不健康そうな人になってしまいます。


私も40歳を越え、この辺のことはやはり気になっています。

しわなど年齢を重ねればどうしてもできてしまうものですが、メスや機械を使わずともトリートメントによって抑えることができます。

たるみ、むくみなどは人によっては劇的に抑えられたりします。

 


 

中身も外見も健康的な人を世の中に沢山輩出していく。

 


 

そんな大きな目標と共に、このブログでもこれまで通りのリフレクソロジーに加え、今回の反応によっては外見を整える技術もご紹介していこうかと思っているところです。

 


 


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脾臓の説明ってできますか?

 

施術者 「ここは脾臓の反射区です。」

客「脾臓??そういえば、『君の脾臓を食べたい』って映画があったっけ?
いやいや、脾臓じゃない。あれは膵臓か。『君の膵臓を食べたい』か。
ところで先生、脾臓って何?」

そんなことを聞かれてあなたなら、脾臓のこと説明できますか?

おはようございます。今澤です。

反射区の中には、心臓や肝臓といったメジャーどころもいれば、逆に普段あまり聞きなれないマイナーどころもいます。

マイナーどころに関する質問をされた時に、

「え〜っと、、」

「脾臓ってのは確か、、、」

と先生がなってしまったら、お・し・ま・い・DEATH

しどろもどろになってしまった先生にお客さんはどんな印象を受けるでしょう。

この人大丈夫かな?この人に施術任せていいのかな?となってしまってもおかしくありません。


ちなみに脾臓の主な機能は、

・リンパ球の一部を生成する、蓄える

・血小板を蓄える

・いらなくなった赤血球を破壊する

などですが、お客さんが医療関係者等でもない限りはこんな難しい説明もいらないと思います。

リンパ球やら、血小板やら、赤血球やらそれらを最初からよく知っている人は稀ですし、それぞれの説明を1からしていったらキリがありません。

ですから、

「脾臓というのは体の薬箱です。」


これだけでも良いと思います。

「何かあった時の為に、細菌やウィルスから体を守る為のお薬(リンパ球のこと)や、怪我をした時に傷口をふさいでくれるお薬(血小板のこと)を常備してくれている薬箱なんですよ。」

というのが伝わりやすいのではないかと思います。

そして、そんな’’体の薬箱’’脾臓の反射区はこちらにあります。(ピンク色部分)


覚えていただけましたか?



無料で順番にリフレクソロジーを学びたい方は
コチラ  から!

 

楽に力を使う方法

 

おはようございます。今澤です。

リフレクソロジー をするのに力はほとんどいりません。

うまく体を使えば、楽に強い圧をかけられます。

相手の体を楽にする為に、自分が犠牲になる必要なんてないのです。

できるだけ楽に体を使って施術しましょう。

別ジャンルの話ですが、その昔私は、ドラムに挑戦しようとドラマーの友人にやり方を教わった事がありました。

バスドラ(足でべダルを踏んで音を出す太鼓)を踏む際に教わったのが、

「足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、ペダルに足を落とすようにすると楽に踏めるよ」

という事でした。

確かに足の筋力任せで踏もうとすれば、前脛骨筋(スネの筋肉)などが持ちません。

1曲も叩ききれずに足がつってしまうでしょう。

・ペダルに足を落とす

・落とした後の反動で足をまた上げる

その繰り返しでいけば、足はほとんど疲れないのです。

体の使い方次第で、こんなにも体への負担が変わるものなのだと衝撃を受けたものです。

このことは、リフレクソロジー の施術においても当てはめられます。

指、甲などを除き、指から下の足裏部分というのは、ある程度の強い圧を与えた方が反射区に刺激が伝わりやす部分です。

バスドラの場合の
足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、

ペダルに足を落とすようにする

をリフレクソロジー の場合に置き換えるなら、

腕の筋肉を使って足裏に圧をかけようとするのではなく、

足裏を壁だと思ってその壁にもたれかかるようにする
です。

 

「ああ、疲れたなぁ。」

と壁にもたれかかる。

あの感じで良いのです。

 

壁は力を受けている状態ですが、

 

この場合、壁に力をかけるというよりも、

 

壁に体を預けているという状態ですから、きつくありません。

 

このやり方は、体験レッスンからお伝えしています。

 

例えば、こんな手の形の時でも、

同じく壁にもたれかかる感覚で施術します。

 

リフレクソロジー だけでなく、ボディケア、もっと言えばあらゆるジャンルのお仕事、それから家事などでも体の使い方次第で疲れ方って全然変わってきます。

 

体の使い方を考えるのって大切ですね。

神・時間術

 
朝5時起床→朝散歩→事務作業→朝飯
 
私の朝のルーティーンです。


朝、散歩をすることによって幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが生成されます。

そして、起きてから2〜3時間は脳のゴールデンタイムで集中力が高まりやすいので、ここで事務作業をするようにしています。

私の場合の事務作業というのは、ホームページの編集をしたり、レッスンの内容を練ったり、WEBレッスンメールやブログを書いたりといった作業ですね。

以前はレッスンや施術の合間にだらだらと事務作業をするということが多かったのですが、この時間帯に集中してやる事で効率良く時間を使えるようになりました。

朝散歩をするのがいい。
 
朝は脳の集中力が高まる。
 
これらのことは、度々テレビ、雑誌等でも紹介されていますが、私がかなり影響を受けたのは
「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術
という本です。
 
精神科医の樺沢紫苑先生の著書で、朝活や時間の効率的な使い方に関して非常に詳しく書かれています。


脳のゴールデンタイムに、メールチェックや、テレビのニュースを見たりするのは勿体無い。とにかくこの時間帯は頭を使う作業をすべきだ。


朝食の時間までに作業を終えるといったように時間制限を設けるとより集中力が高まる。

目から鱗の内容でした。
 
 
・事務作業中、ついついスマホに手が伸びてしまう。
 
ちょっと気分転換にと、Yahoo!ニュースを見てしまう。
 
だらだらと作業をして必要以上に時間を使ってしまう。
 
そういったことって誰もがやってしまいがちだと思います。
 
私もそうでした。
 
朝は脳のゴールデンタイムだということを理解し、この時間を有効に使うようにすると、無駄な時間が減り、自由な時間が増えます。
 
おすすめですよ。

リフレクソロジー スクールの形

リフレクソロジー は民間資格ですので、資格がなくてもサロンなどで働くことは可能です。

その為、リフレクソロジー のスクールというのは資格をとる為というよりも、技術や知識を磨く為の場所といえます。

ちなみに、卒業後、スクールによっては認定証や修了証をもらえる場合もあります。

◯◯協会認定リフレクソロジスト資格
◯◯機構認定リフレクソロジスト資格 

などと書かれた認定証は一見立派に見えますよね。

 

うちも卒業時にはスクール認定のリフレクソロジスト資格というのを発行しています。

民間資格であろうとも、立派に見える資格をホームページに記載しておく、サロンに認定証を飾るといったことは、お客様からの信頼を得る為の1つの方法として悪い事ではないと思います。

しかし、いくら着飾っても実力が伴っていなければお客様はついてくれません。

繰り返しになりますが、


リフレクソロジー のスクールというのは資格をとる為というよりも、技術や知識を磨く為の場所です。

私自身が整体スクールに通い始めた時というのは正直、着飾りたい気持ちが優先だったように思います。
技術を得る為にというよりも、そこのスクールが発行していたリフレクソロジー の民間資格を得るためにスクールに通っていた感じです。

スクールを卒業した後に就職したサロンで、「その技術ではお金は取れない」
と先輩方に厳しく指導されました。

高い学費を払って、時間を割いて通ったあのスクールでの経験は何だったのか。

 

そうネガティブに考えていた時期もあります。

しかし、サロンで働いていた時には無駄な経験だったかもしれませんが、今はそのスクールでの経験が反面教師となって生きています。

自分のこれまでの苦い経験も生かし、高い学費と貴重な時間を決して無駄にさせないスクールを作ろう。

そう思って自分が立ち上げたのが弊校。イマザセラピースクールです。

 

大手のスクールと比べてあらゆる面で小規模の弊校ですが、大手スクールではなかなかできないある点にこだわっています。

 

それは、

 

何人かの先生がコマごとにコロコロ変わるのではなく、

 

全コマ1人の講師が1人の生徒様を責任を持って指導する。という点。

 

生徒側としてはやはりこの形が理想だと思います。

 

私も生徒側の時、それを一番に望んでいました。

 

小さなスクールだからこそできること、これからもそこにこだわっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

リフレクソロジー テクニック 支えが重要


私自身これまで様々な方に支えられて生きてきました。

支えがあってこそ人生というのは成り立つものです。

同じようにリフレクソロジー のテクニックというのも、
支えがあってこそ成り立つものなんです。

ちょっと強引過ぎる入り方だったでしょうか・・・

人生とリフレクソロジー テクニックとを繋げたのはちょっと強引だったかもしれませんが、支えがあってこそ成り立つというのはまさに共通しています。

どういうことかというと、

例えば、
左足の腎臓反射区の場合、

右手人差し指を使って刺激しているわけですが、

ここでは、左手が足の甲側から支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。


刺激のゴール地点は足裏ではなく、その先にある自分の左手
そう覚えておくと刺激する側と支える側とのコンビネーションがうまく機能します。

今度は、頭部反射区を親指で刺激する場合です。


右手の親指で刺激を与え、同じく右手の人差し指と中指がその真裏側で支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。

常に刺激している場所の真裏側に支えになる指が存在していることがポイントです。

現在スクールでレッスン受講中の方にとっては聞き飽きている事かもしれませんが、とても重要なことなのでこちらでもご紹介させていただきました。
参考にしていただけましたら幸いです。

1日でリフレクソロジー習得コースはアリなのか?


先月うちのスクールにご入学された生徒様の1人が以前、とある整体スクールのリフレクソロジー 1DAYコースなるものを受けた事があると話していました。

社会人で忙しく、習い事ができる時間も限られています。

1日でリフレクソロジー を習得できて、認定証までもらえるなんてこんないい話はない!

そう思う人もこの生徒さん以外にもいるのではないでしょうか。

さて、
リフレクソロジー を1日で習得することは可能なのか?


施術範囲が全身ではなく、足という狭い範囲に限られていますし、とりあえず反射区の場所と反射区ごとのテクニックを詰め込むことはできなくはないかもしれません。

忘れないよう1つ1つ細かくメモをとり、後日自宅でも復習を繰り返す。

そのような形であれば、ご家族やご友人などに趣味としてリフレクソロジー の施術をなんとなくできるまでにはなれるのではないかと思います。

では、
1日で習得したリフレクソロジーでお金をとる事は可能なのか?


これに関してはどうでしょうか?

あなた自身が客としてリフレクソロジー を受ける場面を思い浮かべてみてください。

1日でリフレクソロジー を習得して覚えたばかりの人にお金を払って施術を受けたいと思いますか?

ちょっと厳しいですよね。

では、これならどうでしょう?

スクールでは1日しか習っていないけれど、その後何年かかけて自分で技術を磨き、研究を重ねて自信を持っている人からの施術にならお金を払えるでしょうか?

これならお金を払って施術を受けてもらえるかもしれません。

まとめると、

スクールで1日で習得して、

翌日に受け手側が満足してもらえるようなリフレクソロジー 施術をできるかどうかというと、

かなり難しいのではないかということ。

しかし、

スクールで習った内容を参考に、自身で復習、技術研磨、研究を繰り返せるのなら、

こういった1DAYレッスンコースというのも十分意味があるのではないかということ。

今回の内容を書くにあたり、あまり余計なことを書きすぎると営業妨害になってしまう可能性もある為、言葉を選びましたが、だいたいの私の見解は今回書いたような感じです。

 
 
一意見として参考にしていただければ幸いです。


多発性硬化症とリフレクソロジー


突然ですが、あなたの体がこんな風になった時のことを想像してみてください。


・手足に力が入らない、体がつっぱってスムーズに動けない、しびれる

温度差がわからない

視界がぼやける。色がわからない。ものが二重に見える

 


 

・排尿のコントロールが難しい


これらの症状は、多発性硬化症という中枢神経系の原因不明の病気です。

 

 


中枢神経??

 



中枢神経をわかりやすくケーブルで例えましょう。


 

ケーブルの周りのビニールが剥がれてむき出しになっている状態。


 

むき出しになっていることで、

 


 

機器から機器に信号が伝わりにくくなったり

 


 

間違った信号を送ってしまう


それと同じような事が体の中で起こっているのが多発性硬化症です。

 

 

この多発性硬化症を発症した人が、私の友人にもいました。

 


 

ここではTさんと呼ばせていただきます。

 

 

それまで順調な社会人生活を送っていたTさん。その最中の突然の発症。

当時、病院への入退院を繰り返していたTさんに、友人として何かできることはないか。

そう思って、無償のリフレクソロジー施術を定期的に行っていた事がありました。

全反射区への刺激に加え、特に重点を置いてよく刺激するようにしたのは頭部反射区。



それまで入退院を繰り返していたTさんが、リフレクソロジー施術をしていた期間は入院をする事がありませんでした。


それをリフレクソロジーの影響だと断定することはできませんが、入院をせずに済んでいたことが私にとっても施術の励みになっていました。

 


 

当時Tさんからいただいた声です。

 




 

「温度差がわかるようになってから毎日のお風呂や洗たくが楽しくてしかたありません。」

 

という部分は、一般の方には何のことかよくわからないと思います。

 


 

温度差がわからないという一般の方には理解されにくい症状に1人で苦しんでいたTさんからこのような声を聞けて嬉しかったです。

 


 

ちなみにTさんは最近、

 


 

ご結婚され、幸せに暮らしているようです。


日本ではまだあまり例がないものの、海外では医療機関において、リフレクソロジーの効果を調べる臨床試験が頻繁に行われています。  

調べると、多発性硬化症に関する記録も見つかりました。

イスラエルの病院で行われた試験。

71名の多発性硬化症患者が11週に渡ってリフレクソロジー施術を受け、知覚障害の度合い、排尿症状、筋力、痙性(けいせい  手足に力が入らない、体がつっぱってスムーズに動けない、しびれるなど)の変化を調べたそうです。

53名が試験を完了し、試験開始時、試験開始1カ月半後、3ヵ月後に、知覚障害の度合い、排尿症状、筋力、痙性(けいせい)が評価され、全ての項目で改善がみられたそうです。


リフレクソロジーの施術は、多発性硬化症患者の運動症状、感覚症状、排尿症状に有効であったと述べられています。

 

リフレクソロジーの効果は人によって差があります。

リフレクソロジーによって100バーセント多発性硬化症が良くなるとは言い切れません。

 


 

しかし、通常医療による治療がうまく進んでいない方、絶望を感じている方にとって、通常医療を補う形での救いの存在になるケースが少しづつでも生まれていくことを願っています。

 


西洋式?東洋式?英国式?

 
今回はリフレクソロジーの種類に関してお話していきたいと思います。
 
リフレクソロジーには大きく分けて西洋式東洋式の2種類があります。


日本のリフレクソロジーのお店では主に東洋式が行われていることが多いです。

東洋式は、指の関節を使って、ある程度痛みを与えて刺激する方法ですね。



イタ気持ちいい感覚です。

それに対して、西洋式は主に親指の腹を使います。

サムウォーク(親指歩き)というテクニックが主ですね。

私がイギリスで受けたリフレクソロジーは撫でるというよりも摩(さす)るに近い感覚で、イタ気持ちいいとは程遠い感覚でした。

何故、これだけ西洋式と東洋式で大きな違いがあるのでしょう?
 

 

西洋の多くの国では、自宅(家)の中でも靴で過ごす事が多いです。



自宅ですら靴によって足が過保護に守られている状態。

それに対して東洋の国では、自宅(家)では靴を脱ぐのが当たり前で常に床や畳、絨毯などから直に刺激を受けながら過ごしています。



このようなそれぞれの生活スタイルの違いから、

普段から足裏への刺激に慣れていない西洋では、

痛み=ストレスと考える風潮が根強くあり、その為、サムウォークのような柔らかい刺激によるリフレクソロジーが主流となっています。

一方で東洋では、「良薬口に苦し」という言葉もある通り、

薬は苦くなければ効かないという考えと一緒で、足裏への刺激もある程度痛くなければ効かないという考えも昔から根強くある関係で、
関節によるある程度の痛みを伴う刺激が好まれて行われているという事なんですね。


ちなみに、英国式リフレクソロジーなんて言葉もあります。

これに関しましては、

英国式という名前だからといって、イギリスで行われているリフレクソロジーのやり方というわけではなく、

英国でリフレクソロジーを受けたことに感銘を受けたある日本人起業家が、日本にリフレクソロジーのを持ち込んで日本でリフレクソロジーのサロンをオープンさせようとした時に、いわばキャッチフレーズ的にこの「英国式」という言葉をつけて広まったものです。

【今日のまとめ】

リフレクソロジーは大きく分けて東洋式西洋式があります。

日本においては、東洋式を好む方が多いということを覚えておくと良いと思います。

日本でも、年配の方や刺激に弱い方などに対しては、柔らかい西洋式でリフレクソロジーをしてあげると良いでしょう。

肩反射区/セルフリフレクソロジー

今回は、肩反射区、肩甲骨反射区へのセルフリフレクソロジー法をご紹介したいと思います。

 
たかが肩こりと軽くみていてはいけません。肩が重いとそれだけで仕事や勉強の効率が下がりますし、精神的にも悪い影響を受けます。
 
しかし、自分で自分の肩をしっかり揉み解すのはなかなか難しいですよね。
 
反射区を使って自分の足にもできるリフレクソロジーを是非活用されてみてください。

 

指の付け根。その下が肩の反射区になります。


人差し指の第一関節と第二関節の間を使って刺激していきます。


マッサージクリームを使って、押し滑らせていきましょう。



 

この時、左手を足の甲側に添えて、しっかりと支えるようにしてください。


足裏に刺激を与えるというよりも、支え手に向けて圧をかけるイメージで刺激すると良いでしょう。



スマホ首に頚椎反射区、首反射区

「スマホ首」なんて言葉が誕生するほど、スマホによる首コリは現代人にとって大きな悩みになっています。
 
しかし、自分で自分の首のマッサージをするのってなかなか難しいですよね。
 
今回は、首と関連の深い頚椎(首の骨)の反射区と、首の反射区へのセルフリフレクソロジーテクニックをご紹介したいと思います。
まずは、頚椎の反射区から。
 
左足の場合は、右手の親指、人差し指、中指で母趾(足親指)を支えます。


左手の親指第一関節で頚椎反射区を刺激

上から下に押し流すように刺激していきましょう。

続いて、首の反射区です。



頚椎の反射区が母趾側面にあるのに対して、

首の反射区は、母趾の付け根全体に存在します。

今度は、手が逆になり、左手の親指、人差し指、中指で母趾(足親指)を支え、


右手人差し指の第二関節で刺激していきます。
 
右手親指を足側面に置くと支えになりますよ。

場所によってコリコリしているところがあります。
 
不思議ですが、このコリコリ=首のコリコリという事になります。
コリコリしているところは時間をかけてじっくりほぐしていきましょう。
 
右足にも同様に行ってみてください。
 
使う手、支える手を逆にして行います。


鼻反射区/セルフリフレクソロジー

リフレクソロジーの反射区理論において母趾(足の親指)は頭部および顔を表すとされています。



この中に鼻、上顎、下顎という反射区も含まれていて、こんな感じに当てはめることが出来ます。

画像が見えずらかったら申し訳ありません。

母趾の側面、爪の際あたりに鼻、

その下に口唇の絵が重ねられています。

これをぱかっと左右分けて見ますと、
母趾の側面ですね。ここが鼻の反射区の刺激ポイントということになります。

反射区1つ、1つを覚えていくのが大変だと感じる方、このような感じに視覚的に覚えていくと簡単に頭に入っていくと思いますよ目

左足の場合、右手で母趾をつまむようにして支えて、 左手四指を、右手四指の上に重ねるようにして構えます。


そして、親指第一関節で刺激していく形になります。

上から下一つ方向に刺激するようにしてください。


上から下へ、そして押したまま上へ戻るという形ではなく、

下に下がったら、一度指を離して、

繰り返し上から下の方向へ刺激をしていく形ですね。

爪のきわあたり、反射区の場所に沿ってまんべんなくしてするようにしてください。


オンラインレッスン

私がリフレクソロジーだけでなく、ウクレレの講師もしている事実を一体どれだけの方がご存知なのか・・わかりませんが、
 
先日、ウクレレ講師として初のオンラインレッスンを経験しました。
 
新しい時代への扉を1つ開けた気分です。(大袈裟)
 
感想は、
 
非常に楽しく、そして感動しました。
生徒さんとの距離が遠いようで近く感じたのです。
 
事実上は対面レッスンよりもだいぶ離れた場所からお互いやり取りをしているわけですが、
 
自分と画面との距離は数十センチです
 
対面レッスンで生徒さんとの距離が数十センチなんてことはありません。
 
画面イコール生徒さんとして捉えると、対面レッスンよりも距離を近く感じたんですね。
 
想像よりもだいぶレッスンがやりやすかったですし、普通に成り立ちました。
これはアリだなと思った次第です。
 
今後はリフレクソロジーのレッスンも解剖学、東洋医学、セラピスト関連の法律といった座学の内容に関してはオンラインにして、オンライン上で質疑応答などをしていく事も考えています。
 
それに加え無料のオンラインレッスンとしては、YouTubeの投稿も続けていくつもりです。
 
その無料オンラインレッスン、
今回は、腎臓、輸尿管、膀胱反射区へのセルフリフレクソロジーを改めて撮りました。

できるだけ聞き取りやすくする為、マイクを
TASCAM  DR07Xいう本格的なものに変えたのですが、いかが・・でしょう?



関係ない反射区を刺激したらどうなったかの実験。足ツボ意味ない説反論その2

 
前回、メンタリストDaiGoさんが出された足つぼ意味ない説動画に関して、ちょっとお話をさせていただきました。
 
前回は、原因不明の胸の痛みを訴える患者さん4名が、リフレクソロジーによって全員の痛みが改善したという例。
 
そして、今回はさらに驚きの実験とその結果をお伝えしていきたいと思います。
 
オーストリアで、リフレクソロジーに関してこんな実験が行われました。
 
成人32名を二つのグループに分け、一つはリフレクソロジーの腎臓の反射区を刺激。
もう1グループは、 腎臓とは全く関係ない適当な足裏の場所を刺激しました。
 
その際、血流を測定できる機械を使って血流の測定をしたところ、
 
腎臓の反射区を刺激したグループは、適当な場所を刺激したグループと比べて、
腎臓の血流量が増加したそうです。
 
これは、腎臓反射区と関係ないところを刺激したグループと比べて、大きな差がついたそうです。
 
これ、リフレクソロジーを受けた人も、データを取っている人もどちらのグループが腎臓の反射区を刺激しているのか、どちらのグループが 適当な足裏の場所を刺激しているのか、
全く分からない状態で実験を進めたそうなんですね。
 
結果、血流量が増えていたのは、腎臓反射区を刺激したグループだったと。
そんな結果が出たそうなんですね。
 
それから、 コペンハーゲンでもこんな実験が行われました。
同じく腎臓関連です。
 
腎臓結石で入院中の患者さん30名を対象に、腎臓結石からくる痛みをリフレクソロジーで緩和できないものかと、実験が行われたそうです。
 
その結果、リフレクソロジーを受けた
10人中9人の痛みが緩和し、
その効果が1時間続いたそうです。
 
その中の5人は、4時間も効果が続いたとの事。
 
この実験に参加した医師2名は、リフレクソロジーは尿管結石症の痛みの緩和に効果がある
鎮痛剤よりも効果の持続時間は短いが、鎮痛剤よりも効果が早く現れると締めくくったそうです。
 
このように、足裏の反射区と人間の体というのは密接な繋がりがあることが実験でも証明されています。
 
日本でもこれらのような医療現場での実験や活用が進む事を願っています。

DaiGoさんの「足つぼ意味ない説」動画に反論!医療現場での意味ある説の例見つけました。

メンタリストのDaiGoさんが以前、「足ツボ意味ない説」という動画を出していたんですね。
 
リフレクソロジーに関するいくつかの実験の結果を紹介する内容だったんですが、
 
良い結果がでなかった。つまり、リフレクソロジーの効果を確認できなかった例ばかりをご紹介されていました。
 
かなり偏った内容でしたので、他にこんな実験結果もあるんですよというのを紹介したいと思います。
 
調べましたらDaiGoさんが紹介されていたようなネガティブな実験結果も確かに存在するんですが、それ以上にポジティブな結果も沢山ありました。
 
その1つとして、今回はイギリスでの研究例を詳しく紹介していきたいと思います。
ソースはこちらです。http://holisticfx.tripod.com/reflexology/id4.html
 
イギリスのクイーンエリザベス病院で原因不明の胸の痛みに長期間苦しんでいた患者4名にリフレクソロジー施術をしたところ、参加者全員の症状が改善されたという例です。
 
この4名がどのくらい胸の痛みに苦しんでいたかというと、短い方で18ヶ月間。最も長い方だと13年間もの間、胸の痛みに苦しんでいたそうなんですね。
 
ちなみに、病院の検査によって心臓に関連する病気は見つからなかったとのことです。
 
このリフレクソロジー施術は8週間に渡って行われて、その間、その患者さんたちは施術前、施術後の痛みの強さや、痛みの継続時間について日記を付けたそうです。
 
4名ともこの研究に参加するまでは一度もリフレクソロジーを受けたことがなかった。
また、リフレクソロジーによって症状が改善されるとは思っていなかったそうです。
 
その方達への8週間のリフレクソロジー施術の結果、
 
参加者全員の胸の痛みが軽減されたそうです。
 
さらには、9ヵ月後、4人中3人は、完全に症状が改善し、残りの一人は痛みが軽減されたとのことです。
 
おさらいですが、短い方で18ヶ月間。
長い方で13年間苦しんでいた痛みが、リフレクソロジー施術によって完全に改善。もしくは軽減したという結果が出た。
 
こういった世界での例が調べたら簡単に出てきました。
 
DAIGOさん・・じゃなくてDaiGoさん。
彼の動画を見て、一刻も早く皆様にいい例を少しずつでもご紹介したいと思いましたので、まずは今回の内容をご紹介しました。
私、もしくはうちのスクールの卒業生による良い例はこれまで沢山ご紹介してきましたが、個人の結果は信頼がないとおっしゃる方も世の中にはいるようですので、今回のような情報も大切かなと思った次第です。
良い例は既に他にも沢山確認されています。
 
また今後もご紹介していきたいと思います。

足つぼは間違い!?

 
前回は、リフレクソロジーの歴史をお話してきましたが、今回はリフレクソロジーの概要をお話していきたいと思います。

アメリカのウィリアム医師の「ゾーンセラピー」に感銘を受けたインガム女史。



この方は後に「リフレクソロジーの母」と呼ばれることになるキーパーソンです。

インガム女史は、彼女独自にゾーンセラピーの研究を重ね、オリジナルの学説を生み出しました。

それはどんな学説だったのか。
 
このブログを最初の方から読んで下さっている方なら、もうよくご存知かもしれない内容がその学説です。

こちらをご覧ください。



こちらは両足を足裏側から見た絵です。
私が書いた絵でして、見ずらかったら申し訳ありません。

両足には人間の全身の臓器や器官が反映されています。

 
具体的には、足の親指が頭の反射区、
 
親指の付け根が首の反射区、
 
足指の下の部分は肩の反射区、
 
その下に肺の反射区、
 
土ふまずのあたりには胃や腸などの消化器官の反射区。
 
といった具合に、足全体は上から下まで順番に全身がそのまま反映されていると唱える学説です。

これをもっと細かくまとめたのがこちら。



フットチャートと呼ばれるものですね。

フットチャートに示されているのは反射区と呼ばれるもので、ツボとは異なります。

よく足つぼ、足つぼと言われますが、実はこれは間違った言葉で、
 
ツボとこの反射区というのは全くの別物なんです。

世間一般的に足つぼの店だとか、足裏マッサージの店だとかいわれているところの施術もそのほとんどがこの反射区の理論に基づいて行われています。

日本ではツボという言葉が反射区という言葉よりも浸透していますから、リフレクソロジーをわかりやすく伝える為の便利な呼び名として、足ツボという言葉を使うケースが多いというわけです。

ちなみに点であるツボというのは全身に360個ほどあるといわれています。

それに対し、面である反射区というのは細かい物を入れても60個程度。

主要な反射区でいうと40個程度です。

その数にしても、全身をほとんどそのまま足に投影した形の場所にしても、全く知識がない状態からでも覚えていきやすいのがリフレクソロジーの利点ですね。

こういった側面から世界中に広まっているのではないでしょうか。

ちなみにこんな感じに足の内側の湾曲は、その人の背骨の湾曲とも重ねられるといわれています。


この辺も非常に興味深いところですね。

次回は、リフレクソロジーって本当に効果があるのか。

皆さん非常に気になるところだと思います。

これに関して、
臨床実験のデータなども取り上げながらお届けしていく予定です。


意外な真実。足もみ、リフレクソロジーの歴史 

 
さて、ここ最近、東洋医学のマニアックなネタが多かったので一度原点にかえって、思い切りリフレクソロジー一色のネタを書こうと思います。
 
今からちょうど9年前にも書かせていただきました、リフレクソロジーの歴史に関してです。
 
9年前よりもより詳しく書いていきたいと思います。


まずはこちらの絵をご覧ください。



これは何の絵なのでしょうか。

よく見ると、1人がもう1人の足を揉んでいる姿が描かれています。

これは何と、今から4000年以上昔に描かれた古代エジプトの壁画なんですね。

古代エジプトのある医師のお墓に描かれたものです。

医師のお墓に描かれていたことから、この頃から足を揉むという行為が健康療法として行われていたのではないかと推測されています。

記録に残っているものでは、この古代エジプトの壁画が最も古いもののようです。

また、中国医学最古の文献に"観趾法"と呼ばれる足の療法に関する記述があった事も発見されています。

そして、
 
近代になると、この足の療法がリフレクソロジーとして理論化されます。


ちなみに、Reflexology(リフレクソロジー)という言葉は

反射を意味する「Reflex」 と 学問を意味する「ology」 を合わせて出来た言葉です。

このリフレクソロジー理論の原点を作ったのは、アメリカのウィリアム・フィッツジェラルド医師でした。


医療現場に、まだ麻酔技術が確立されていなかった時代。

ある時、ウィリアム医師は手術中の患者が痛みに耐える為に、ベッドに手や足を押し付けているのを発見しました。




手や足に圧をかける事で痛みが和らぐという事に注目し、その後、手や足への刺激が内臓の機能回復を促すことも解明していきます。

こういった事柄をまとめ、「ゾーンセラピー」という本を出版したり、セミナーまで開始しました。
 
しかし当初、この理論に興味を示してくれる人はほとんどいなかったそうです。
 
そのような状況下でも、ジョセフ博士という医師は「ゾーンセラピー」に非常に強い興味を示しました。
彼の妻や助手のユー二ス・インガム女史にも「ゾーンセラピー」の事をこれはすごい理論だぞと、興奮しながら伝えたそうです。(興奮しながらというのは私の推測です。)


すると、インガム女史も「ゾーンセラピー」に大きな興味を抱き、彼女独自に研究を積み重ねたんですね。

そして、その結果、彼女自身のオリジナルの学説を生み出しました。

のちに彼女は「リフレクソロジーの母」として知られることになります。

「リフレクソロジーの母」と呼ばれるに至ることとなった彼女の学説とは、一体どんなものだったのか。

これに関しては、今回の歴史のお話から切り替えて、次回詳しくお話していきたいと思います。

むくみ、だるさ、倦怠感対処法 原因は脾気虚?

 
ここ最近、今の梅雨の時期に絡めたネタをお届けしていますが、
 
まとめると、
 
梅雨の時期って何事にもやる気が起きない、倦怠感が募りやすい時期なんですよね。
 
具体的な体の症状でいうと、手足がだるかったり、胃がもたれたり、症状が重い方だと血便が出たりだとかします。

なぜ、こういった事が起こるのか。

またまた東洋医学に沿ってお話していきたいと思います。

これまでの記事よりも、東洋医学色が強めだと思います。
脾は膵臓にあてはまるだとか、そういった概念すら今回の記事では取り入れていません。
世の中の万物を木火土金水の五つに分類した五行説。

この中で梅雨に弱いのは土です。
土に属する臓は脾です。


脾の機能としましては

気、血、津液の生成、運搬です。

これだけ読むと、ちょっと難しく感じてしまいますよね。

世の中の言葉の中には、気という言葉が使われたものが沢山あります。

と書いて元気

むと書いて病気

気=生命活動のエネルギー源になるものとも表現されますが、

ここでは、簡単に「気力」

それから、精神面のことも表しますので「気持ち」という風にまとめました。
 
その次、血はそのまま血液。
 
津液は体液を表します。
具体的には、分かりやすいものでいうと、唾液であったり胃液であったり体の中を流れている水分ですね。

これらを生成、運搬をする仕事をしているのが脾です。
 
この脾の機能が落ちた状態の1つとして、脾気虚というのがあります。



気、血、津液の生成、運搬が滞った状態ですね。

この滞った状態が手や足に及ぶと、むくみやだるさ
 
胃に及ぶと、食欲不振

大腸に及ぶと下痢
 
そういった具体的な症状が出てきます。

これが更に症状が悪化すると、脾陽虚といって冷え。全身の冷えですね。
 
それから皮膚が黄色くなったり蒼白になったりだとか、そういった症状が出たりもします。

このような症状が現れた時の対処法としましては、
 
・水分の摂り過ぎを控える。
 
・無理に食事をとろうとせず、空腹を感じてから食事を摂るようにする。
・温める。体を冷やす食べ物は控えるようにしてください。

そしてリフレクソロジー施術においては、

手足のむくみ、だるさが出ている時には、腎臓、輸尿管、膀胱反射区への刺激。



 
食欲不振の時には、胃、膵臓、十二指腸反射区への刺激。



 
下痢の時には、大腸反射区への刺激。



 
そして、冷えにはソーラープレクサスへの刺激をお勧めします。

梅雨時にむくむ理由を東洋医学で考える

 
今日はいきなり、東洋医学のお勉強をしたいと思います。
 
世の中の万物を木、火、土、金、水の五つに分類した五行説。



 
この中で、今の梅雨の時期に悪影響を受けやすいのは、「土」ですね。

梅雨の湿気によって土が柔らかく、もろくなる姿をイメージしてみてください。




同じように土のカテゴリー内に入る脾、胃にも悪影響が及びます。



東洋医学でいう「脾」の捉え方には諸説あって、 前々回ブログ記事では脾臓と膵臓がここに当てはまるという説をご紹介してきました。
 
今回は、膵臓メイン説でお話していきたいと思います。
 
膵臓は、膵液を出して消化を助けたり、血糖値を調整したり、消化器系の役割をしているところです。
 
それと、皆様もよくご存知の胃ですね。

脾、胃ここに悪影響が及ぶと、具体的には食欲がなくなったり、消化機能が落ちたりします。
 
そして、それは口唇にも影響を及ぼします。口唇がただれたり、口唇の端にできものが出来たり。そんなことも起こります。
 
胃への悪影響が高まると、ちょっと難しいお話ですが、相剋関係といって「水」にも悪影響が及ぶんですね。
 
これを「土剋水」と言います。
 
土が水に悪影響を及ぼす。絵で表すならば、
 
水の流れがあって、


この水の流れに対して、土が水の流れをせき止めてしまうというイメージですね。
 
こんな状態です。


 
この「水」のカテゴリーの中に入るのは腎であったり、膀胱であったり、体の毒素を排出する機能です。そこに悪影響が及びます。



 
梅雨の時期にはむくみやすいという方が多いですが、これは「土剋水」によって水に悪影響が及んだ状態ですね。
 
また、骨、耳、髪。そういった部分にも悪影響が及びやすいです。
 
「水」は生命力を表す部分という風にも考えられていて、生命力が落ちると、

がもろくなったり

が遠くなったり
 
ができたり
 
そういった影響も及ぶんですね 。
 
それぞれの足裏の反射区ですが、「土」はこちら。




悪影響が水に及んだ場合はこちら、

 
これらがポイントとなる反射区です。


ふくらはぎのむくみ解消!長く続けられるやり方をご紹介

 
今日は、ふくらはぎのむくみ解消の為のセルフマッサージ法をご紹介したいと思います


ふくらはぎというのは、体の中で非常に重要な役割を果たしていて、第二の心臓とも呼ばれているんですね。

なぜ第二の心臓と呼ばれているかというと、

心臓から血液は全身に送り流されるわけですが、
 
重力の関係でどんどん下の方へ、下の方へとたまっていってしまいます。

最終的に体の底である足にたまるわけですが、

心臓は血液を送り出す力はあっても下にたまった血液を送り戻す力は持っていません。

心臓の代わりに血液を送り戻す役割を果たしているのがふくらはぎの筋肉なんです。
 


ここがむくんでいると、

全身の血行が悪くなってしまいますし、全身にあらゆる不調が起きやすくなってしまいます。

ふくらはぎというのは体の中で非常に重要な部位なのです。

そこで今回は、ふくらはぎのセルフマッサージ法をご紹介したいと思います。

やり方はシンプルです。
 
あまり色々沢山のやり方をご紹介すると、続けるのが大変だと思いますので、

シンプルに1つ、ご紹介したいと思います。

まずは真ん中から。

親指を当てて上に滑らせていく。

 
右手、左手、膝の真裏に向けて押し滑らせていきます

そして、徐々に外側にずらしていく。
 
これだけです。

実際に自分の足でやってみます。

自分の足にやると、こんな形ですね。


 
下から上に膝の真裏に向けて押しすべらせていく。

この時、マッサージクリームなどを使うと

非常にすべりやすくて良いです。

ちなみにうちでは、こんな感じのマッサージクリーム使ってます。

 
おうちにあるスキンクリームなどで代用しても構いません。

もしくはお風呂やシャワーに入る時に、石鹸やボディソープをつけてすべらせていく形でも良いと思います。

 
押しすべらせながら、真ん中から徐々に外側に移動していきます。

ある程度いったら今度は手のひらで、下から上になでるようにマッサージしていきます。


余裕があれば、ふくらはぎの前の方ですね。


ここも刺激していくと良いですが、

長く続けるためには一番むくみやすいふくらはぎの裏側

ここだけでもできたら毎日マッサージするようにしてみてください。

梅雨 食欲がない、思い悩みがちな時は足裏のここを押す!


梅雨入りして非常にジメジメとした日が続いていますよね。

じめじめするだけでなく、気温が高い日もあり蒸し暑さで夜眠れなかったりだとか、体調悪かったりだとか、食欲があまり出なかったりだとか、そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、この時期食欲が出ない時に押すべき足裏のポイントをご紹介したいと思います。

食欲が出なくて悩んでいる時に足裏のあるポイントを押すと、硬かったり、押して痛かったりします。

例えば、肩が凝っている時に凝ってる部分をマッサージするとその後楽になるのと同じように、足裏のある部分をほぐすと食欲も出てくる。

そんなポイントです。

そもそも、梅雨の時期だったり蒸し暑い時に食欲が出ない理由は何なのか。

西洋医学上は、こういった時期に食欲が出ないのは、

梅雨の湿気によって発汗作用が弱まってしまう。

つまり、汗を出す機能がじめじめとした湿気によって弱まってしまう。

そうすると、体の中に水分や熱がこもってしまって、
 
体がむくんだり、

食欲が出なくなったりすると考えられています。

あとは自律神経の乱れなども食欲が出ないことに関係していると考えられています。

一方で、東洋医学で考えると、

いつものように東洋医学の五行説を見て考えてきますと、

梅雨の時期というのは土ですね。
 



右上に「湿」と書いてある通り、土のカテゴリーに入る体の部位、臓器は梅雨の影響を受けやい、梅雨に弱いと考えられています。

この中には、胃が入っていますね。
 
胃の状態が悪いと口唇がただれたり、口のまわりにできものが出たりもします。
 
あとは、脾。

脾というのは、脾臓であったり、膵臓を表します。
 
そこにも悪影響がいきやすいという事です。

脾臓は、リンパ球の一部を生成したり、血小板を蓄えたりと、体の中の薬箱と言われているところですね。

膵臓は、膵液を出して食べ物の消化を助けている臓器です。

それらにも悪影響がいきやすいということです。
 
それに加え、

こちら、憂と書いてあります。
 



思と表現される場合もあります。
 
これは感情を表す部分ですね。

こういった梅雨の時期になると憂鬱になったり、思い悩みやすかったりだとか、色々とネガティブなことを考え込んでしまいがちになる。

思い悩むことによって胃が痛るといういうパターンもあります。

まとめると、

胃、脾臓、膵臓の機能を高める。

それから、思い悩んだりとかネガティブな感情が起こっているのを解消する。
 
そういった効果の期待できる足裏のポイントということになります。
 
それが、こちらのポイントになります。(ピンクで囲った部分)




ここが梅雨の時期にその影響を受けやすい方は硬くなっていたり、

押して痛かったりします。
 
それぞれの反射区を押してみて、硬い方、押して痛い方は、ゆっくりと押しほぐすようにしてゆるめてあげてください。
 
但し、食後1時間以内は押さないようにしましょう。

外出自粛期間で得た事

今月から衛生管理を徹底したうえでスクール業務を再開しました。

 

この何ヶ月かは、私にとってマイナスよりもプラスの要素が多かったように感じています。

 

家族と一緒に過ごせる時間が多かったですし、子供に家で勉強を教える機会もあり、これもいい経験になりました。

 

また、新たな挑戦として、定期的なYouTube動画投稿を始めました。

 

実はYouTube投稿自体は8年ほど前からやっていたのですが、短い間隔で定期的に投稿というのはこれまでした事がありませんでした。

 

私は元々文章を書くのが苦手でして、このブログを書くのも毎回苦労していました。

 

最近の記事では、

 

まずYouTubeで話す。→その内容を文字に起こす。

 

というスタイルでやっています。

 

この方が楽しくスムーズに作業が進む事に気付きました。

 

動画とブログを見比べていただくとお気づきになると思いますが、話し言葉と書き言葉というのは全く別物なんですね。

 

特に私の場合、日本語が至らない点もあると思いますが。。

 

さて、今回も同じ形式で文字に起こしました。

 

今回は特に文字起こしに苦労しました。。

 

さて、その今回は、生理不順、お腹の痛みでお悩みの方を五行説で分析していきたいと思います。


今回も実際のお客様の例を取り上げさせていただきました。

私がお客様へのリフレクソロジー施術を行うにあたっては、お客様がどのタイプにあたるのかをまず把握するようにしています。

把握する事で非常に施術がしやすいですし、施術後のお体の状態が良い方向にも行きやすからです。

先日の記事では、イライラしやすい、怒りの感情が沸き起こりやすいという方の性格面から五行でタイプを分けていました。

今回は、お体に出ている症状からタイプを探り当ててきたいと思います。

まず生理不順に関しては、木のカテゴリーに入る肝の機能が悪くなることによって起こります。

肝には血を貯めておく機能というのがありますが、血を貯めておく機能が悪くなると月経が異常になりやすいと多くの書物で記されています。

 

それ以外にご報告いただいている症状ですと、

右の脇腹が痛くなることがあるとおっしゃっていました。

この点に関しましても、東洋医学の書物を参考にすると

参照 「誰でもできる「中医学」流の自己診断」 


「木のタイプのチェック項目として、脇腹特に右上腹部が痛んだり重い感じがしませんか?」とあります。


「右上の脇腹が痛いとか重い感じがするのは、ずばり、そこにある肝臓が病気だというケースもありますが肝臓そのものに異常が無くても肝という経絡の気血の流れに障害があって筋が緊張し脇腹が痛かったり痙攣を起こすことがあります。」


という風に記されています

あともう一つ。

以前、お医者さんから胆嚢が悪いんじゃないかと指摘されたことがあるとの事。

検査の結果、胆嚢に異常は見られなかったということですが、一時、胆嚢に異変を感じた医師から指摘されたという事実。

この部分で言っても、木のタイプには胆(胆というのは胆嚢を表します。)が入っています。



・生理不順

 

・右脇腹の痛み

・医師からの胆嚢の指摘

以上の点から見てもやはり、この方は木のタイプに当たるのではないかと思われます。

それから、お腹の痛みです。

ご本人、時に胃痛と表現されることもありますが、お腹の痛みに関しては、この木剋土の関係。


簡単に言ったら、木が土を攻撃するような関連性からお腹が痛んでいるのではないかと推測されます。

 

土のカテゴリーの中には胃、脾が入っていますね。


木のカテゴリー内の怒の感情が高まっていくと、それが思の感情に悪影響を与えて思い悩む。

思い悩むと今度は胃が痛み出すという流れができてしまいます。

この流れを断ち切るための方法としては、この木と土の間にある火です。

 

ここを高めることが木、土それぞれの状態を良くすることにつながります。

リフレクソロジーの施術においては、直接この肝と胆に対応する反射区。

 

具体的には肝臓、胆嚢。

 

目。

それぞれに反射区がありますので、そこを直接刺激する方法。

 

もしくは、胃(土)の方に行ってしまってる場合には

胃、脾。

 

現代医学でいうと脾は膵臓にも捉えられたりします。

 

よって胃、膵臓の反射区。

 

 

場合によっては木と土の間にある火の心臓反射区、小腸反射区もポイントですね。

 

 

その時の状態を見極めながら、足裏にそれぞれ反応が出ている場合があるので、

今日はちょっと肝臓の反射区が硬くなってるな痛がるなという場合もあれば、

胃の反射区、膵臓の反射区が痛がるな硬くなってるなという場合もあります。

その時の状態によって施術を組み立てていく感じですね。

普段の生活の中でのお勧めは、木と土の間にある火のカテゴリーの中に喜、笑という感情があります。

 

やはり、こういった方というのは普段のお仕事のストレス等をご自身の好きなことで発散をさせる。

 

喜ぶ、笑う感情を高めることで、それぞれ不調が起きている部分をうまく間に入って改善させる。

 

喜ぶ、笑うにはその力がありますので、この感情を普段の生活の中で意識的に高めることがお勧めですね。

 

職場の苦手な上司の対処法

 

今回はいつもと違ったテイストです。
 
職場の苦手な上司の対処法をご紹介したいと思います。
 

 

実際のうちのお客様の例を取り上げさせて頂きました。

 

 
こういった精神的な問題というのは体のあらゆる不調につながります。

いくら体の不調を取り除いたところでその原因となっている精神的なストレス、問題を取り除かなければ永遠と同じ不調を繰り返すことになってしまいます。

こういった精神的な問題を、
 
東洋医学や漢方、風水、易学などの基盤ともなる五行理論(五行説)を使って解決していきたいと思います。

こちらが五行説の概要です。

 
五行説というのは世界の万物を、木、火、土、金、水の五つに分けた考え方です。

五つのグループそれぞれに、季節であったり、
方位であったり、
 
体の臓器や部位であったり、様々な要素が割り当てられています。

それから、
 
人間の感情もそれぞれ5つのグループの中に割り当てられています。

今回の方の例ですと、

上司の方に何かケチをつけられたり、指示をされた時に、

ついつい言い返してしまったりする癖があるらしいんですね。

普段からイライラしやすかったりだとか、怒りの感情がたまりやすいということをおっしゃっていました。

そうすると、この5つのグループにおいてこの方は、

木のタイプに当てはまると思わます。

木のタイプには、怒りの感情が含まれています。

怒りの感情が出た時に、

肝臓や目、筋肉などに疲れが出やすい特徴があります。

また、体が悲鳴をあげている時のサインとして爪に変異があらわれることもあります。

この木のタイプが

特に攻撃をされやすいのは、

金のタイプになります。

というのは、

この金というのは、斧などになって

木を切り倒すという相剋という関係が存在しています。

金のタイプの方が木のタイプの方を攻撃してしまう。

そういった関係性にあるんですね。

この金のタイプの方の場合は、ストレスが溜まった時沸き起こりやすいのは、悲しみ、悲観的な感情です。

 

金のタイプの方が、木のタイプの方を攻撃する時の精神的な状態としては、

人に対して嫉妬するような気持ちも含まれていると思われます。
 
自分が木のタイプの方と同じ年齢くらいの時と比べて、木のタイプの方の方が優れていたりだとか、

自分の頃はもっと辛い思いをしていたのにあの子はもっと楽をしていてずるいだとか、そういった悲観的な考えになってしまい、この嫉妬する気持ちから攻撃をしている可能性が高いんですね。  

ですので、考え方としては、こういった上司の方には、あの上司嫌だなという嫌悪感をただ抱くのではなく、

この上司は非常に悲観的な人間なのだと。

自分に対して嫉妬をしているのだと。

嫉妬されるということは、要するにこの上司よりも自分は優れているんだと捉えていいわけなんですね。
 
勿論、こういった事を口や態度に出すとまた問題になりますのであくまで心の中だけで留めておく必要はありますが、
 
攻撃を受けた時にできるだけ、このようにプラスに考えることが職場の苦手な上司の対処におすすめです。

ストレスでお腹が痛ければここを!


 

今日は腸のお話をしたいと思います。

 


 

皆さんも緊張している時、ストレスを感じている時にお腹が痛くなった経験はありませんか?

 


 

緊張してる時、ストレスを感じてる時に痛くなるのが、

 


 

心臓ではなく、肝臓でもなく、肺でもなく、

 


 

お腹が痛くなる。

 


 

その理由は、腸と脳が非常に密接な関係性を持っているからなのです。

 


 

情緒の安定に 大きな役割を果たしている幸せホルモンとも呼ばれるセロトニン

 


 

そのセロトニンの実に90%が生成されているのも腸なんですね。

 


 

残りの8%が血液内、2%が脳内で作られています。

 


 

ストレスを感じている時、お腹が痛い時に足裏のどこを揉んだら良いか。

 


 

もちろん、全体的に揉みほぐすのが一番ベストではあります。

 


 

しかし、あまり時間がない時などにピンポイントでほぐすとベストと思われるのは、やはり腸です。

 


 

それでは、腸の反射区を刺激してみましょう。

 

腸の反射区というのは土踏まずのやや下側。

 


 

土踏まずを上下半分に分けたうちの下半分にあります。


 


 

細かく言うと小腸の反射区。

 


 

その小腸の反射区の周りを大腸の反射区が走ってます。

 


 

ここ一帯を簡単に刺激する方法を今日はご紹介したいと思います。

 


 

手はこんな招き猫の形で行います。

 




 

この形で腸の反射区を刺激していきます。 

 


 

この時、皮膚を傷つけないようにクリームを塗ってください。

 


 

お家にあるスキンクリームなどでも構いません。

 


 

左足の場合は、左手で足の甲側を支えて、右手で刺激していきます。


 

若干体を前に倒すようにしながらすると力が入りやすいです。

 


 

だいたい10回ぐらいを目安に刺激してください。

 


 

足裏全体を刺激するとなるとちょっと時間がなかったりだとか、

 


 

億劫に感じてしまったりだとかしがちだと思いますが、

 


 

ここだけ。ストレスと非常に関連性の深い腸の反射区だけでしたら

 


 

あまり時間もとらないですし、手軽にできると思うので

 


 

ちょっと今、ストレスでお腹痛いなという時には、

 

是非ここを刺激してみてください。

 


 

右足も行っていきます。

右足の場合は手が逆になります。

右手で足の甲を支えてクリームをつけて、若干前に倒れるようにしながら左手で刺激していきます。

 


 

細かいやり方は動画でもご確認いただけます。照明失敗したかもしれません。。

https://youtu.be/e5oNTFLNGGs

鬱にリフレクソロジー

おはようございます。今澤です。 

非常事態宣言が解除されました。

久々に会社や学校に行かなければいけない。

それによって、ちょっと気分が憂鬱気味になっているという方、多いと思います。

別の例ですが、先日、ネット上の心無い誹謗中傷により心を痛めて命を絶ってしまった方もいました。

心の不調というのは

 

体の不調以上に大きな問題だと思います。


そういった心の病、心の不調を改善する為のリフレクソロジーを今回はご紹介したいと思います。

うつ状態になる原因の一つとして

セロトニンの不足が一つあげられます。

セロトニンというのは、

精神を安定させて、安らぎを与えてくれるホルモンです。

 

これが不足すると、
 
不安になりやすかったり、


イライラしたり、集中できなかったり、

 

夜眠れないかったり、疲れやすかったりといった
 
色々な不調が起きてしまいます。
 
ちなみに、セロトニンというのは脳の中の脳幹という場所にあります。

 

ピンク色の部分ですね。

脳幹の中には、自律神経を司る視床下部も含まれます。

当然、脳の中というのは外から触ることはできませんよね。

 

しかし、リフレクソロジーの反射区を通して触ることはできます。
 
母趾の付け根部分に脳幹の反射区はあります。

 

 

 
 

 

ここを人差し指の第1関節の側面でグリグリグリッと触ってみると、

 



うつ状態になってる人はたいてい、ここがコリコリしています。

 

ここを刺激することでセロトニンの分泌を促すことが可能だと考えられています。


ご自身の足を刺激する際には、先ほどの脳幹の反射区のところにクリーム(ご自宅にあるハンドクリームなどでも可)をつけた上で刺激していきます。

 

下から上に擦り上げるような感じですね。

 

リフレクソロジー反射区を通して、セロトニンがある脳幹を刺激する。


こういった形でセロトニンを増やすという方法にチャレンジしてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

ちなみに、
 
セロトニンを増やす方法は他にも
 
食習慣、運動、日光浴などによってもあります。
 

そういった事と比べると、リフレクソロジーの反射区理論というのは非科学的な部分もありますし、本当に効くのかどうか意見が別れる部分もあると思います。

 

それでは仮に、反射区の理論など効かないものとしましょう。

 

それでも、こういった行為をする。

 

自分の心の状態を良くしていくのだというアクションを取ること自体が、

 

脳に良い影響を与えることは間違いないはずです。

 

何よりも、今回の方法は他のあらゆる事よりも手軽にすぐできてしまいます。


今、鬱だな。

 

ちょっと気持ちが沈んでるな。

 

何をしたらいいのかわからないな。

 

そんな時に是非これを、思い出してやってみてください!
 

詳しいやり方は、動画でもご確認いただけます。

https://youtu.be/_5TF1bcM28Q

腎臓、輸尿管、膀胱反射区/セルフリフレクソロジー

 

腎臓、輸尿管、膀胱というのは、リフレクソロジーの中で最も重要視されています。
 
まず最初に腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区から始め、最後にまたもう一度腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区をやって終えるという形で施術をするリフレクソロジストも多いと思います。
 
なぜ重要視されているかというと、
 
腎体の中の毒素を体の外に排出するという腎臓の機能。
 
この機能を高めていくということがリフレクソロジーの中では重要視されているんですね。
 
腎臓、輸尿管、膀胱の反射区は左足、右足共に同じ場所にあります。


 
その中の輸尿管に関してですが、一般的に世に出回っている反射区表及び模型では、ちょっと母趾寄りに輸尿管が配置されていますが、うちでは独自の見解で一般的な反射区表よりも足裏の真ん中寄りにラインを取るようにしています。

セルフリフレクソロジー の仕方 左足から

 

 

まずは、左手の親指を右手の人差し指でつかむような形をとります。

 

 

 
左手を足の甲に添えて腎臓反射区を刺激をしていきます。


 


 
できるだけは腕は曲げないようにできるだけまっすぐの方が力が入りやすいですのでこの時曲げてしまうと力が入りずらいです。
 
続いて、輸尿管反射区。


 
 

 

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

 

第2関節の掌寄りをCとして
 
A-B-Cと移動させながら刺激していきます。
 
最後、膀胱も刺激していきます。

 
普段トイレを我慢してることが多い方なんかはここがぷっくり膨れていたりだとか硬くなってなっていたりだとかします。
 
細かい部分は動画ver.にてご確認いただけます。

肩こりには足裏のここをほぐす。

 

おはようございます。今澤です。
 
今回はリフレクソロジーで肩こりをほぐしていきましょう。
 
リフレクソロジーにご興味があって、このブログに訪れてくださっている方にはある程度受け入れられる考え方かもしれません。
 
しかし、一般の多くの方はこう思うでしょう。
 
肩をほぐしたいのに足をほぐすってどういう事なのか!?

しかし、リフレクソロジーのテクニックにより、足のある部分をほぐせば、
 
肩もほぐすことができるんです!
 
こちらが肩の反射区です。


 
足裏は全身の鏡だと言われています。
 
つまり、こういう事です。



 
肩こりの中でも首寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)



 
腕寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)


 
をほぐせば良いのです。
 
今度はもっと立体的に見ていきましょう。
 
肩のコリを最も感じやすいのはこの辺りですよね。



 
足つぼに当てはめるならこの辺りという事になります。


 
今回はこの肩のコリを最も感じやすい部位と繋がっている足裏反射区をピンポイントでほぐしていきましょう。
 
人差し指の第1関節と第2関節の間で押します。



親指と中指、薬指で足を挟むようにして構えます。


そして、人差し指で押していきます。
 
この時、親指、人差し指は、このような動きをしています。
 


 




筋肉をしっかりととらえながら押し込むように刺激していきましょう。


安全な施術法 胃の反射区編

 

リフレクソロジーをお受けになるお客様のお悩みで多いのは、やはり足のむくみや疲労。
 
それから、足以外だと定番の肩こり腰痛などです。
 
それ以外で意外と多い印象なのは、
 
胃痛です。
 
胃痛にはストレス性のもの、食事によるものと、原因は様々ですが、胃の状態は足裏に如実にあらわれます。
 
疲れている筋肉をほぐすように、胃を手で直接ほぐすことはできません。
 
そこで、反射区をほぐしてあげることでつながっている胃を関節的にほぐす。
それがリフレクソロジーの理論です。

 

胃がお疲れの方は、胃の反射区を押しただけでかなり痛がります。

 

 
この時、力づくで押したのでは皮膚や筋繊維を痛めてしまいますから
安全に押すことが重要です。
 
その押し方を今日は簡潔にご紹介しようと思います。
 
尚、重度の胃痛は医療機関で診察をお受けください。
 
 
最もおすすめの方法は、親指の第一関節を使った押し方です。
 
反射区に当たる面を広くとることができ、弱い力でも効果的に深部まで圧が入りやすいです。


 
 
胃の反射区、そして、その下の膵臓、十二指腸の反射区まで押し流していきます。
 
 
この時の注意点は親指の爪が当たらないようにすることです。

 
しかし、中には指の関節がかたく、指をうまく曲げきれずにどうしても爪が当たってしまう方もいます。
 
そういった方は、別のやり方として、人差し指の第二関節を使った押し方をお勧めします。

当たる面が親指と比べて狭く、安定しにくいのがデメリットですがうまく押せると これでも十分とらえることができます。
 
是非、挑戦してみてください。
 
動画版では、実際に胃痛でお悩みのお客様の施術映像も付けました。

腰痛に効く反射区TOP5

 


今回は、反射区ランキング腰痛編をお届けします。
 
腰痛に効く反射区をランキング形式でまとめました。
 
まずはこちらをご覧ください。



「腰から右モモが痛かったのですが、こちらで施術していただいてからすっかり痛みが無くなりました。」

 


「腰の調子が良かった。以前だったら朝起きると腰が痛かったのですが全く痛みを感じる事がなく起きる事が出来ました。」

 

「腰痛が軽くなった。 」

 

これらは、過去に私やIma the thrapy school の卒業生の施術からいただいた声です。

 

腰痛でお悩みの方は今回の内容が腰痛改善のヒントになる可能性もあります。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

それでは腰痛に効く反射区を順番にご紹介していきたいと思います。

 

 

第5位 腎臓の反射区 

 腎臓は腰と近い場所に位置し腰痛との関連が多い臓器です。


 


 

第4位 膀胱の反射区

 

腎臓から繋がり、腎臓同様、腰痛との関連が多い器官です。

 


第3位 尾骨の反射区


長時間のデスクワークからの腰痛の方は特に効く反射区です。

 


第2位 腰椎の反射区

 


腰痛の方の大半はここが硬くなっています!

 

 


第1位 股関節(内側)の反射区



 

腰椎の反射区とセットで硬くなる方が多く、こちらの方がより痛がります。

くるぶしの内側、外側どちらも股関節の反射区ですが、腰痛の場合、内側の方が押すと痛い方が多いです。

 

 


 

 

このブログの読者様はご存知だと思いますが、反射区は点ではなく面です。

 

しかし今回は、手軽さ重視バージョンとして反射区の範囲内の1点をペンを使って押すというやり方を動画ではご紹介しています。


 

 

反射区激痛ランキング-免疫力アップ編

 

おはようございます。今澤です。


今回は予告通り、

反射区激痛ランキング免疫力アップ編

をお届けしたいと思います。

 

免疫力が弱まっている時に押すと痛くなりやすい反射区をランキング形式でまとめました。


あなたの足はいかがですか?

 

今回は、棒もクリームもなくても簡単に確認できるようにと、指で反射区を押すバージョンでご紹介していきます。

 

 

それではさっそくいきましょう。

 

 

まずは、

 

第5位 扁桃腺の反射区

 前回のおさらいになりますが、扁桃腺は、ウィルスや細菌から体を守る免疫の役割を果たしています。


あぐらをかいた状態で自分の膝に片足を乗せ、反射区を押してみてください。両手人差し指の先で押します。

比較的痛みの出にくい反射区ですが、いつもより痛いなと感じる日はウィルスと戦っている時かもしれません。

 

 

第4位のど、気管、胸部リンパ腺の反射区一帯


気管は、のどから肺に繋がる細長い空気の通り道。そしてそこ周辺のリンパ腺をあらわす反射区です。

 

足の親指(母趾)と人差し指(示趾)の間をつかむように押していきましょう。痛いというよりも気持ち良いという感覚の人が多いと思います。

痛い方は、押して体を後ろに反らせる、押して体を反らせるという動きを繰り返してほぐしてみてください。

第3位 肺の反射区

私は禁煙11年目です。タバコは確実に肺の寿命を縮めますし人にも迷惑をかけます。絶対にやめましょう。

 

肺の反射区をターゲットに、矢印の方向に筋肉を広げるように押していきます。

体を前に倒すようにしながら押すのがコツです。

ヘビースモーカーや運動不足な方ほど痛がる傾向にあります。

 

第2位 上半身リンパ腺、下半身リンパ腺の反射区

上半身、下半身それぞれで細菌やウィルスの侵入をくい止める為の砦です。

 

両手をグーの形にして、主に人差し指と中指の関節を使って押し上げていく感じです。

痛い方は同時にゴリゴリ感もあると思います。あなたはいかがですか?

 

第1位 脾臓の反射区

脾臓は体の中に侵入してきた菌やウィルスを退治するリンパ球を生成している重要な臓器です。

両手親指を重ねて押していきましょう。せんべいを割る時の手の動きを思い出してみてください。

個人差がありますが、痛がる方はここ、過剰に痛がります。あなたはいかがですか?

 

以上のランキングはこれまでに見させていただいてきたお客様の足の反応と、私自身の足の感覚を思い起こしランキングしました。

 

勿論個人差はありますが、参考の1つにされてください。

 

今こそ免疫力UP!足裏、足甲のポイント公開

 

おはようございます。今澤です。
 
 
今回は免疫力をあげて、風邪やウィルスなどに負けない体を作る為の反射区をご紹介します。    
 
 
 過去にうちの足つぼ施術を受けたお客様からはこんな声がありました。

 
先生に施術していただいてから風邪をひかなくなった。
(以前は2ヶ月に1度頻度で風邪をひいていて一度ひいたら1週間以上完治しなかった。)」
 



「一番おどろいたのが、風邪をひいた時にちょっとムリをして来たのですが、整体の後ものすごく体が楽になりその後にすぐ風邪が治りました。整体は風邪も治すんだ!とびっくりしました。」
※風邪の時にムリをして受けるのは本当はダメです。
 
 
皆様にもこのような体験をしていただきたく、そのポイントとなる反射区をご紹介ししたいと思います。


さて、上の写真、足裏、足の甲それぞれのピンク色部分はどの器官、臓器の反射区にあたるでしょう?
 
このブログのヘビー読者さんはすぐにお分かりになるかもしれませんねひらめき電球
 
その中で、今回は覚えにくい器官、臓器と反射区を2つピックアップしてご紹介したいと思います。
 
 
まずは、こちらの反射区。
 
脾臓反射区です。

 
  マイナーな臓器だと思いますが、脾臓は体の中に侵入してきた菌やウィルスを退治するリンパ球を生成している重要な臓器です。
 
ツボ押し棒でセルフケアする場合は、ペンの持ち方で脾臓反射区を下から上に突き上げるように押しましょう。
 

力ずくで押すのではなく、筋肉の深い部分を感じながら押しましょう。

 

 

続いて、
親指(母趾)の付け根近くにある
扁桃腺反射区。

 
 扁桃腺は、ウィルスや細菌から体を守る免疫の役割を果たしています。

 

ここもツボ押し棒で1点ずつ押していきましょう。

足裏と比べて筋肉が薄いので、強く押しすぎないようご注意ください。

 

 

 
この2つを頭の片隅に入れておいてくださいね。次回記事につながります。
 
次回は、
 

反射区激痛ランキング免疫力アップ編
 

免疫力が弱まっている時に押すと痛くなりやすい反射区をランキング形式でご紹介します。
 
今回ピックアップしたどちらかが1位、どちらかが最下位になります。
 
予想してみてください。

 

 

 

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