西洋式 腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区  +リフレクソロジー1日講座のお知らせ 2021年04月08日(木)

 

西洋式リフレクソロジーのテクニック、サムウォークで

 


腎臓、輸尿管、膀胱の反射区を刺激してみましょう。


反射区の場所、大まかな捉え方としはこんな感じです。

 

 

 

 

 

実際の反射区は腎臓がもう少し小さくなってこんな感じです。(左足)

東洋式では、ココ↓を使って刺激をしていたのに対し、
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西洋式では、ココ↓を使って刺激をします。
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東洋式では、腎臓→輸尿管→膀胱の順番に上から下へと指をすべらせていったのに対し、

西洋式では、膀胱→輸尿管→腎臓の順番に下から上へと指をすべらせていきます。
 

 

何故、このようになるのでしょう?

 

 

 

それは、サムウォークの動きに深い関係があります。

 

 

 

詳しくは次回☆

 

 

 

 

 


・年老いた両親を自分の手で癒やしてあげたい。

・疲れた自分、家族、大切な人を自分の手で癒やしてあげたい。

それは、かつての私自身の願望でもありました。

リフレクソロジーの技術を手にした今ではそれが叶っています。

30分程の本格施術ができるようになる、リフレクソロジー1日習得講座はコチラ

 

 

東洋式も西洋式も学べます。

これまで東洋式のリフレクソロジーテクニックの一部を公開してきました。

 

今日からは西洋式のテクニックもご紹介していきたいと思います。

 

 

西洋式リフレクソロジーの代表的テクニック、サムウォークとは、

サム=thumb(親指)

ウォーク=walk(歩く)


つまり、親指が歩くような動きで足に刺激を与えるテクニックです。

おおまかには、

このフォーム(親指を寝かせる)と
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このフォーム(親指を立たせる)を繰り返しながら前に歩くように指を進ませていきます。
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このテクニックを使って、これまでご紹介してきた反射区を刺激していきましょう。

まずは、腎臓、輸尿管、膀胱の反射区を次回の記事で。

 

 

 

リフレクソロジーを受けたらこんな良い事があるかな?

それぞれの期待をもってお客様は施術をお受けになります。

施術後、期待以上の体の変化を感じた時の満足度はどれ程のものでしょうか

弊校を卒業した町田さんがお客様からいただいた声をご紹介します

 


「足があがるようになった。目がさえて、明るく見えるようになった。体、全体がすっきりした。」

最も気になっていたのは足の不調だったようです。
その足があがるようになった。

と、ここまでは期待通りの展開だったかもしれません。

それに加えて、

目がさえて、明るく見えるようになった。

この部分は期待以上の体の変化だったのではないでしょうか。

足を刺激する事で全身の血行がよくなる。
さらに足裏には目と繋がる反射区があり、そこにも刺激をした。

そういった事がこの体の変化を生み出した要因のはずです。

ただ、こういった変化に気づかない人もいる中、はっきりと実感させる事に成功した町田さんは素晴らしいですね。

 

「自分独自の世界にひとつだけの授業です。」

 

あなただけの為のレッスンだから、聞きたい事を聞きたいだけ質問できます。苦手なテクニックもとことん納得がいくまで鍛えられます。

 

完全マンツーマンレッスンだから、他の生徒さんに気を遣う必要はありません。あなた主体で良いのです。

 

 

はるばる岡山県から短期集中でリフレクソロジーを学びに来られた石川さん。

 

事前にメール連絡にてこちらとスケジュールを調整し合い、限られた日程の中で学科、技能を集中的に学ばれました。

 

後半には、こちらが手配したモニターのお客様に施術をして経験を積んだ後に卒業。

 

石川さんから弊校に関するアンケートにご記入いただきましたのでここでご紹介したいと思います。

 

■弊校を選んだ決め手は何でしたか?

 

 マンツーマンなところ
いらない部分をはぶいた授業料
 

■レッスンを受けた感想をお聞かせ下さい。

 

15日間受講してリフレクソロジーを学ぶ者としてはとても良い環境であると思いました。個人的にはリフレクソロジーを学べるのも嬉しいですが、先生の人柄が好きでした。
細かい点に配慮でき、質問もしやすい、生徒の苦手な所、弱点を指摘し改善の為の対策を考えるセンスがあると思いました。
先生とリフレクソロジーサイコーですね。奥さんと共に感謝しかないです。

 

■これからリフレクソロジーを学ぼうとしている方へメッセージがあればお聞かせください。

 

もし私の周りでリフレクソロジーを学びたい人がいたら、遠くても間違いなくイマザを勧めます。
「何でも質問できる」「自分のペースに合わせてくれる」ということは自分独自の世界にひとつだけの授業です。
必ず身に付きます。

 

■今後のあなたの目標をお聞かせください。

 

今一番頭にあるのは先生の「世の中に1人でも健康な人が増えたら嬉しい」という言葉です。それを聞いた時、自分も遠い地ではありますが、一人でも健康な人、喜んでくれる人を増やしたい。自分もリフレクを広めたいです。
まずは自分の腕を磨くことですね。

 

※掲載にあたりご本人からの許可をいただいています。

 

石川さんは現在、地元岡山で決まった固定のお客様をつけてリフレクソロジストとして活躍されています。

 

一人がリフレクソロジーの技術を習得することで、その人の周りの人達に健康が広まっていく。

 

それが今後も全国レベルで広まっていくことが、私の最高の願いです。

 

南青山でとことん学べるマンツーマンリフレクソロジー教室

● 南青山でとことん学べるマンツーマン リフレクソロジースクール


皆様こんにちは。イマザセラピースクール講師の今澤 由章です。
 
レッスンが終了した頃には、 永年の左首すじの痛みがとれていた事に驚きました。 (スクール卒業生の声から)

 

手に職つけられて、自分自身の健康維持にも役立つ。


イマザ式リフレクソロジーは全くの初心者からでも楽しく確実に技 術を身につける事ができます。
自分自身の健康維持にも役立ちます。
 
 
スクール代表の今澤は、イギリス ロンドンでの出張整体の経験を機に、 リフレクソロジーの魅力にはまり、 リフレクソロジーを主軸にした独自の整体テクニックを研究、 開発。
 

自分だけでなく、 世界中の多くの方にこのテクニックを習得していただき、 健康を広める事を目標にスクールを立ち上げました。
 
 
当スクールの生徒様は全くの未経験からスタートした方がほとんど。
 
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未経験者をわずかな期間で、経験豊富なセラピストと同等レベルのセラピストに育てる。
 
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経験者には、リフレクソロジーの基礎から奥の奥までを極めてもらう。
 
それが当校の使命です。
 
未経験から当校でリフレクソロジーを習得した方が、モニターレッスンでのモニターさんや開業後のお客様からこんな声をいただいています。
 
※効果には個人差があります。
 

今日は本当にありがとうございました!!とお伝えくださいっっ!!

何故かと 言うと、首のシコりみたいなものが、傾けると痛いと言っていたのが無くなって 、しかも腹痛も多少あったのが無くなりましたぁ~ すっきり!

やっぱり、リフレは凄いですねっ♪ありがとうございました!!とお伝えください!!

 

膝の痛みが全くしません。 ビクビクしながら重い物を運んでいたのですが、最近は気にせず、仕事が出来ております。

人間、痛みがないと少し前の辛さを忘れてしまいます。本当の感謝しております。

 

治った(腰痛)

横を向かないと起き上がれなかったけどそのまま上を向いたまま起き上がれるようになった。

腰痛が軽くなった。 ずっと首が痛く上を向くことが出来なかったが、翌日から 天上が見えるくら上を向けるようになっていた。

冷え症なので就寝時でも足が 冷たくなかなか寝つけないが、足の血行がよくなって温かく寝つきがよかった。
 
 
こういった声をいただけるような技術を学べる教室は、おしゃれな街 東京南青山にあります。
横浜市の瀬谷でも受けられます。
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教室の窓からは都心の街並みを一望できます。
 
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◯生徒様の声から

 

「マンツーマンなので、わからない事は、その都度解決できるので、毎回スッキリとした状態で学べる事ができるので本当にお勧めしたいと思っています。」

 

「やはり、マンツーマンでのレッスンは気を遣う性格の私としては、非常にやり易く、リラックスしながら受けられたと感じました。先生とも色々なお話ができた事も有り難かったです。」

 

「家庭の様々な事情をかかえながら通うしかありませんでしたが、すべてを受け入れてくれて学ぶスケジュールを考え問題を一つ一つ解決しながら教えて下さったのでとても嬉しかったです。」

 


「自分のペースやスキルに柔軟に対応いただいて習得がしやすかったです。」


「マンツーマンなので周りを気にすることなく質問もでき、わかりやすく丁寧に教えて下さったので無理なく楽しみながら学ぶことができました。」


生徒同士で練習し合うのではなく、マンツーマンで毎回講師の施術を受け、講師相手に施術をする。


このシステムだからこそ未経験からでも最短で、そして受講料も最安で!

 

 

 

▼趣味で行う方向けのコース

■受講料■

 90,000円(入学金、教材費、消費税等全て込み)


受講期間は、週1回受講の場合で約2ヶ月。週2~3回なら、約1ヶ月です。


1回のレッスンが90分。


これを7回。合計で630分=10.5時間のレッスンです。

 

万が一この時間内に覚えきらなかった場合は、無制限無料で延長受講可能です。

 

 
▼プロを目指す方向けのプロ養成コース

受講料 

180,000円(入学金、教材費、消費税等全て込み)

 
受講期間は、週1回受講の場合で約3ヶ月位。週2~3回なら、約2ヶ月位です。

1回のレッスンが90分。

これを15回。合計で1350分=22.5時間のレッスンです。


万が一この時間内に覚えきらなかった場合は無制限無料で延長受講も可能です。  

 

◇主な内容◇
1.リフレクソロジーのテクニック(東洋式、西洋式)
2.各反射区の刺激 解剖生理学
3.五行理論に基づく症状別リフレクソロジーの実践
4.接客マナー
5.トラブルシューティング
6.学科テスト
7.実技テスト
8.モニター研修

 

▼プロとして開業を目指す方向けの開業サポート付きコース

 

あなたもやり甲斐のある仕事のプロフェッショナルになりませんか

初級コースを受けず、上級コースからのスタートも可能です。
未経験からでもマンツーマンにて徹底指導いたします。

我こそはという方、お待ちしています。

新時代のリフレクソロジー通信教材

 本日の内容は、リフレクソロジーをもっともっと本格的に学びたいという方だけお読みください。

 

私が製作しましたリフレクソロジー学習アイテムのパワーアップバージョンのご紹介です。

 

リフレクソロジー通信教材を

 

業界最安値級で!

 

最高効率で学べる内容で!

 

そんな想いで8年前に製作した教材。

 

「リフレクソロジーを本格的に学びたい。」

 

でも、

 

「家の近くにはスクールがない。」

 

そんな方の為に是非お役立ていただきたい通信教材セットです。

 

その教材を、今の時代に合わせて

パワーアップさせました。

 

▼以前の形 DVDと紙面テキスト

 

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

▼現在の形 動画とデジタルテキスト

 

プラス

 

ZoomかLINEビデオ通話による、マンツーマンのオンラインレッスン

 

以前の教材は、紙面の教科書とDVDによるセットで販売し、ありがたいことに全国30都道府県の方々からご注文をいただいてきました。

 

・自身の体を痛めない為に重要な姿勢

・接触面の移動法

・初心者には難易度が高いと思われるテクニック

 

などリフレクソロジーを本格的に学びたい方向けの教材です。

 

 

紙面教科書、DVD時代のご購入者様の声 

昨日商品が無事に届きました。

以前いくつも足つぼのDVDを買いましたが、内容が簡単すぎたり分かりにくい部分が多すぎて全然勉強にならなかったものばかりでした。

イマザさんのDVDはまさしく私の欲しかったDVDです。
付属のプリントもすごく分かりやすいです。

もっと早く欲しかったなぁ〜と思いました。
ありがとうございました(^ ^)

 

愛知県 T様

 

テキストもDVDもとてもわかりやすく丁寧にまとめられていて
学習しやすい工夫がたくさんありますね。

DVDを見ると、 反射区へきちんと的確なアプローチだと感じました。
購入して良かった!と思います。
ぜひとりいれていきたいと思っています。

沖縄県 A.I様

 

先生の説明が解りやすく大変有意義な勉強をさせていただいており ます。

このDVD購入以前から足ツボ(リフレクソロジー) に強く興味を持っておりDVD購入し勉強をはじめ益々好きになる のと同時に奥深いなと思いこれで仕事が出来れば最高だなと思って いるところです。

滋賀県 M.H様

 

 

9年前に販売開始した頃に比べ、DVDプレイヤーの需要が減り、スマホやパソコンでストリーミング再生による動画(例 YouTube、amazonプライムビデオなど)を楽しむのが一般化してきました。

 

また、コロナ禍においてZoomなどのオンライン会議ツールが急速に普及すると共に、ビデオ通話の品質も向上しています。

 

それらの背景をふまえ、

 

◯DVDをストリーミング再生化

DVDプレイヤーなどがなくてもスマホやパソコンから手軽に見れる形に。

 

◯紙面のテキストをPDF書籍化

同じくスマホやパソコンから手軽に見れるだけでなく、プリントアウトして紙面化する事も可能です。

 

そして、

これまでの教材セットにはなかった新たなサービスとして追加したのが、

 

○ZoomかLINEビデオ通話などによるオンラインレッスン

 

です。

 

・都心のスクールまでには通えない。でも、本格的なリフレクソロジーテクニックを学びたい。

 

もしくは、

 

・できるだけ費用をかけずに本格的なリフレクソロジーテクニックを学びたい。

 

そんな方の為のお役にたてたらと思っています。

 

正直、教室での直接のレッスンと比べると物理的な制限はありますから、それと比べたらクオリティーは劣ります。

 

しかし、オンラインでできる限界の限界まで、ベストを尽くしてレッスンさせていただきたいと思っております。

 

 

さて、この新たな通信教材の特徴をまとめます。

 

 

◯リフレクソロジーデジタル通信教材 3つの特徴

 

○特徴1.

ふたつのアングル+反射区図も収録  

細かい動き、ニュアンスなどを、より正確にお伝えするため、
反射区によってはセラピスト側からの目線、
横からの目線などアングルを2つに分けました。

テキストだけでは分からない、指の動きや、圧のかけ方スピードなどを、至近距離からの撮影による映像から学んでいただけます。


それぞれの反射区図も同時に表示させています。

 

○特徴2.

個々の学習ペースにアレンジしやすい内容  

自宅学習では、なかなか続かない。
どのように進めていけば良いかわからない。

通信講座などでもありがちなこのような問題を解決すべく、当教材では、最後まで無理なく学んでいただきやすい形を作りました。

膨大な量のテキストと動画を片っ端からこなさなければいけないのではなく、要点を確実に習得していただく事にこだわって製作しました。
せっかく購入しても最後まで続かないのでは勿体ないですよね。ぜひ最後まで楽しみながら学んでいただけたらと思っています。

 

○特徴3.
マンツーマンによるオンラインレッスン付

ZoomもしくはLINEビデオ通話によるオンラインレッスンでは、自主学習では習得しにくい細かい部分を中心に、講師との直接のやりとりにてリフレクソロジーを学んでいただけます。
通学レッスンと同じく、当校こだわりのマンツーマン形式を採用していますので、他の生徒様に気を遣うような事なくどんどん質問もできます。

 

◯セット内容

 

・リフレクソロジーデジタルテキスト

(PDFファイル 32ページ分をダウンロードしやすいよう4分割しました。専用ページからダウンロードできます。)

 

・オリジナル反射区表

(PDFファイル)

 

・動画 (ストリーミング再生)

 

Part1 (13分59秒)

Part2 (14分30秒)

 

・足模型 別途販売店からお送りします。

 

そして!

 

・オンラインレッスン(マンツーマン)

 

複数人数での受講スタイルではなく、当校こだわりのマンツーマンスタイルでたっぷり集中、たっぷり質問もできます。

脳科学者や精神科医の研究を参考にさせていただき、実際に幾度かのテストを行ったところ、画面上でのやりとりでの人間の集中力の限界は約30分であると算出しました。(ちなみに教室でのレッスンは90分です。)


この30分のオンラインレッスンを計5回お受けいただけます。

 

プラス、メールでのご質問は無制限に可能です。

 

今回、ブログ読者様の為に発売記念の特別料金を提供させていただきます。

 

◯リフレクソロジーデジタル通信
教材
価格 29,800円(税込み!送料も込み!)19,800円(税込み!送料も込み!)
 
 
 
4月30日(金)まで限定。
 
※申し込み人数により途中受付終了の場合があります。
 
 
ご購入は、弊校ホームページ  にて

 

 

股関節反射区かんたんテクニック

前回のつづき。股関節の反射区に関してですが、

外くるぶしの周り(青)は股関節の外側に関連
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内くるぶしの周り(ピンク)は股関節の内側に関連していると考えられています。
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刺激の仕方は、外くるぶし、内くるぶしの周りを親指と人差し指で支えながら、中指のココ
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を使って円を描くようにすべらせながら刺激を与えていきます。

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ここを痛がる方は股関節もしくは股関節周辺の状態がおもわしくない方が多いです。

ご自身でまずはチェックしてみて下さい。

 

人体最大の関節とは?○関節反射区

今回は股関節の反射区をご紹介したいと思います。

股関節は体に大小、沢山ある関節の中でも最も大きな関節ではありますが、上半身の重みを支え、下半身からの衝撃に耐え、常に負担がかかり易い部分です。

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それだけに足のつけ根周辺に痛みを感じるという方、腰痛の原因が股関節への負担と関係している方、左右股関節への偏った負担が骨盤の歪みに繋がっている方、などなど股関節からくる体の不具合は非常に多いです。

股関節のストレッチ法は世の中に沢山ありますが、ここでは足の反射区を使って股関節をケアする方法をご紹介していきたいと思います。

まず、股関節の反射区はこちら

左足内側
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左足外側
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右足も同様です。

あれ?股関節は右半身、左半身にひとつずつなのに、何故同じ足に2カ所も反射区があるのでしょう?

この事と、反射区への刺激の仕方のご説明は次回行います。

お楽しみに。



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肩甲骨を・・・

 

「肩が痛い、腕が上がらない。」
そんなお悩みを持った方々へ肩関節及び、腕の反射区への刺激を前回ご紹介しましたが、

さらにもうひとつ、ご紹介してしまおうと思います。

肩甲骨の反射区への刺激です。

腕を挙げる動きには、肩甲骨の動きも非常に大きく関係しています。

こちらが肩甲骨の反射区。(ピンク色部分)
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ここを、人差し指の第一関節と、第二関節の間(ピンク色部分)と、時折、第二関節(赤色部分)をうまく使って刺激します。
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前回ご紹介した反射区への刺激と併せてうまく刺激できたら、

「肩が痛い、腕が上がらない。」お悩みが解決できるかもしれませんよ!

肩が痛い、腕が上がらない。そんな時には

 

「肩が痛い、腕が上がらない。」

四十肩、五十肩の方を含め、こんなお悩みを持った方々へご紹介したいのが今回の肩関節及び、腕の反射区への刺激です。

足には体全身が反映されていますから、

下の絵のピンク色部分は、
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足ではこの部分(ピンク色部分)に対応しています。
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ここにクリームをつけ、手の親指の腹を使って
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もしくは、親指の関節を使って矢印の方向に押し滑らせましょう。
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私の過去の施術でも、肩や腕には直接触れずに、ここ中心の操作をしただけで肩が軽くなった、腕が上がるようになったとおっしゃって頂けた例が何度かありました。




「肩が痛い、腕が上がらない。」

このような症状でお悩みの方は、今日の記事のような簡単なやり方で是非、ご自身でもお試しください。
但し、強く押し過ぎにはご注意くださいね。

心臓反射区、脾臓反射区、肝臓反射区、胆嚢反射区

足の反射区は、


左足には左半身、右足には右半身が反映されています。(神経が頭部の下で交差している為脳及び、頭部に含まれる器官は左右
になります。)

つまり、左半身にある心臓脾臓左足に、
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右半身にある肝臓胆嚢右足に反射区が存在するわけです。
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心臓 - 全身に血液を送るポンプの役割

脾臓 -  リンパ球を作る、古くなった赤血球を破壊する、血液を貯留するなどの機能をもつ。

肝臓 -  人体で最大、最重量、最高温の臓器。栄養素の代謝、貯蔵、有害物質の解毒を担う。

胆嚢 -  肝臓の下にあり、肝臓でつくられた胆汁を一時的に蓄え、必要に応じて十二指腸へ排出する。




それぞれを人差し指の第二関節で
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刺激しましょう。

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直腸筋反射区

 


前回のつづきです。


直腸で便が滞っているなと思われる場合には、

つづいて、ここへの刺激もお試しください。


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直腸筋の反射区です。こちらは左足




足首から体の方向へ向かって、親指の腹を使い、すり上げるようにして刺激を与えていきましょう。
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クリームをつける事も忘れずに。

直腸反射区に関して

 

リフレクソロジーで便秘解消。

まだまだ続いています。

便秘でお悩みの方の中には、直腸性の便秘という方も多いようです。

直腸というのは下の絵の通り、
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消化器系の最終地点、肛門の手前にある部分です。

排便を我慢していると、ここで便がたまったまま、水分も徐々に減り、便が硬い状態になってより一層排便が困難になっていきます。

また、便秘薬を使い続けると直腸の神経の反応が悪くなるという事もあるようです。


直腸性の便秘が疑われる方は、先日ご紹介しました大腸反射区への刺激の時に下の写真の丸で囲った箇所にグっと力を入れてみる等、細かいテクニックをいれてみるのも良いでしょう。


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↓以下のページはリフレクソロジーをもっともっと本格的に学びたい方だけお読みください。

簡単。小腸反射区テクニック

リフレクソロジーで便秘解消。

まだ続いています。

前回、前々回の記事が長目でしたので、今回はできるだけ簡潔に。

小腸の反射区への刺激をご紹介します。

ここが小腸の反射区(ピンク部分)
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手をグーにして、

このように刺激を与えます。


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リフレクソロジーで便秘解消 まとめ

 

・足を揉んで血液、リンパ液の流れを促進。

・消化器系の反射区を刺激して胃、腸の中の流れをスムーズにする。



この2点が便秘解消必勝法です。

まずは足全体を軽くでも良いので揉んでみて下さい。



次に胃、膵臓、十二指腸の反射区を刺激します。

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ピンク色がの反射区。

青色が消化を助ける膵臓の反射区

緑色が胃と小腸をつなぐ十二指腸の反射区。

胃の反射区の記事でご紹介したこのフォームで
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胃、膵臓、十二指腸全てを押しすべらせるようにして刺激しましょう。

そして次に、

大腸の反射区への刺激です。

これに関しては、前回の記事をご参照ください。



テクニック大腸反射区

 

前回のつづき。

大腸の反射区を細かく分けると、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸に分けられます。

そして、それぞれ腸の中での流れはこのようになります。
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反射区へ刺激を与える際、この流れに沿って圧をかけていきましょう。

やり方ですが、

まず左足へは以前もご紹介しましたこの指の形で行います。


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反射区の流れに沿って指をすべらせていきます




次に、右足へは、

逆さにかまえて刺激をしていきます。

この方が上行結腸内の上に向かう流れに沿って圧をかけやすくなります。

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圧のかけ方はこのやり方に限りません。ご自身でもやり易い方法を研究してみると楽しいですよ。


次回、便秘解消のまとめをお伝えします。

クイズ答え 消化器系の反射区

 

前回の記事の答えです。

まず、大腸の反射区ですが、

左足はこちら。(ピンクでマークした部分。)

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右足はこちら。

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これだけだと覚えづらいかもしれませんが、

左右の足をくっつけて、


さらに、

胃、十二指腸、小腸も加えると、





こんな感じになります。

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実際の人間の体の中での配置とほぼ一緒。


こうやって覚えると、どの場所にどの反射区があるかも覚えやすいですよ。

便秘解消と反射区クイズ

 

女性を中心に多いお悩みのひとつ。

便秘。

生活習慣を変えても、食生活を見直してもなかなか便秘が解消しない。

そんな方にお勧めなのがリフレクソロジーでの便秘解消法です。


ご自身でできる方法をご紹介していきます。

そもそも足をもむ事自体、血流を促進し、新陳代謝を高め、体内の老廃物を排出しやすくさせる効果があると言われています。

これにさらに、反射区への刺激も加えてみましょう。


便秘解消の為のキーとなるのは、

胃、十二指腸、小腸、大腸の反射区。

このうち、胃の反射区に関しては前回の記事の通りです。

今回は、反射区を示す写真をすぐに出さず、一度想像して頂きたいと思います。

《実際の体の中での配置とほぼ同じように反射区が存在している》と以前の記事で書きましたが、胃の反射区の位置を手がかりに、十二指腸、小腸、大腸の反射区がどの辺に位置するのか、

まずはご想像ください。



答えは次回。

胃の反射区

「あ~胃が痛い。」

これはストレスがたまっている時などに出てくるお決まりの台詞ですよね。

胃というのはメンタル面にも非常に敏感な器官です。

こういった時、足裏の胃の反射区を刺激するだけでもストレスが緩和される場合があります。


勿論、メンタル面だけでなく、食べ過ぎ、胃がもたれている時などにも押してほしい場所、


それがこちらのピンク色の部分です。


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左足の場合でしたら、右手で足を支えながら、左手の親指の第一関節


ココ↓
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を使って反射区に沿って刺激を与えていきましょう。

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新陳代謝を高めて効果的にダイエットを。

今回ご紹介するのは、甲状腺の反射区。

甲状腺というのは、首の前方、喉仏の下あたりにあり、新陳代謝の働きを盛んにする甲状腺ホルモンを作りだしている臓器です。


新陳代謝という言葉って日頃からよく耳にしますよね。


そもそも新陳代謝とは何の事でしょう?


新陳代謝とはおおまかには、

古いものが新しいものに入れ替わる事です。

髪の毛が抜け替わる事、皮膚が再生する事、

それから、体の中に必要なものを取り入れ、不要なものを体の外に排出するという事でもあります。


体が痩せにくい人には新陳代謝が悪い人が多いものです。

リフレクソロジーによってダイエットを手助けするなら、

・甲状腺の反射区を刺激する。

・ふくらはぎをケアする。


こういった事も手助けの一つになるのではないでしょうか。


それでは、甲状腺の反射区の場所と刺激の仕方をご紹介します。

甲状腺の反射区はこちら。
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この反射区は、東洋式、西洋式で異なる場合があります。

今回は東洋式寄りでご紹介しています。


左足の場合でしたら、右手で足を支えながら、左手の親指の第一関節を使って反射区に沿って刺激を与えていきます。

ここの部分を使います。
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こんな感じに刺激を与えていきます。
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親指を曲げたときに痛くなる方は人差し指で代用する方法もあります。

肩コリ解消におすすめ反射区

肩こりは日本の国民病だとも言われている位、日本では本当に肩こりでお悩みの方が多いですよね。

これを読んでいるあなたもひょっとして・・・?


今回はそんな肩こりの解消にも役立つ、肩の反射区の刺激の仕方をご紹介したいと思います。


指の付け根のやや下、ピンク色にマークした箇所が肩の反射区になります。
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これは東洋式の反射区のとらえ方ですが、西洋式の中では下の写真のように、第五趾付け根のやや下のみを肩の反射区としてとらえる場合もあります。
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多くの方の足を触るとお気づきになるかもしれませんが、この部分のコリコリ感が強い方って結構います。

そういった方の中に肩こりでお悩みの方が多い事を考えると、この西洋式の反射区のとらえ方にも納得ができる面があります。


私のお勧めの刺激の仕方は、左足の場合、写真のように左手で足を支えながら、左手を壁にして右手人差し指を使って車のワイパーのような動きで刺激をしていく事です。
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強く押し過ぎないようにご注意ください。

肩こりの原因は人それぞれ様々ですので、これまでにご紹介した頭、首、目の反射区への刺激も併せて行うと尚良いと思います。



耳の反射区

今回は耳の反射区への刺激の仕方をご紹介します。

目の反射区は足の人差し指(第二趾)と中指(第三趾)のつけ根周辺でしたが、耳の反射区はその隣、第四趾と第五趾のつけ根周辺で、刺激の仕方も目の反射区と一緒です。

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受ける人の症状にもよりますが、まずは目の反射区を刺激したあと、そのまま耳の反射区への刺激へと進む流れが良いと思います。

目の反射区では、足の第二趾の表側に手の人差し指をそえながら、親指の第一関節で刺激を加えるというやり方をご紹介していましたね。

せっかくなので、今回はもうひとつのやり方をご紹介しておこうと思います。


使うのはここの部分
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親指と人差し指ではさむようにして
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しっかりとつかみながら、矢印の方向へ指をすべらせながら刺激を与えます。

ちなみに上の写真2番目は、第二趾の付け根周辺に刺激を与えている様子です。

そのまま順番に隣の指、隣の指へと進んでいきましょう。


耳の反射区への刺激というと、耳鳴りの時に良いのではないかと思われると思いますが、

耳鳴りの場合、原因は耳だけでなく、脳も関係しているので、耳の反射区と一緒に脳の反射区も刺激すると良いでしょう。

目の疲れ解消におすすめの反射区+刺激の仕方

デスクワークなどをしていて、一日中パソコンに向かって目を酷使している。

目の疲れから頭痛になりやすい。目がかすむ。

こういった方達は、目の反射区を刺激してみて下さい。

以前ご紹介した脳の反射区と一緒で、目も右足は左目、左足は右目というように関連する部分が左右で逆になります。

これは神経が頭部の下で交差している為です。

場所はこちら。
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刺激にはここを使います。
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足の第二趾の表側に手の人差し指をそえながら、上の写真通り、親指の第一関節で刺激を加えます。


表側にそえた人差し指を壁にして、その壁に向かって親指で力を加えるようにするとより効果的に力が加わります。 
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リフレテクニック 鼻反射区、三叉神経、小脳反射区、脳幹反射区

前回ご紹介した、鼻の反射区への刺激の仕方をご説明します。


(左足の場合)

右手の親指と人差し指で足の親指(第一趾)を固定させながら、

左手の親指の関節で刺激を与えます。

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鼻炎のある方の多くはここにコリコリ感があると思います。

右手でしっかりと固定させながらしっかりと刺激しましょう。

鼻の反射区への刺激を終えたら、そのままの流れで、その下の頸椎にも刺激を加えます。

鼻の反射区も頸椎の反射区も、上から下に指をすべらす感じです。


次に、逆側親指(第一
趾)と人差し指(第二趾)の間、

三叉神経と、小脳と、脳幹の反射区への刺激。

ここへは、手の人差し指の側面を使って刺激を与えます。


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ここは、下から上にすべらせるようにしながら刺激するのがやりやすいと思います。

鼻炎でお悩みの方に

 

鼻炎でお悩みの方にお勧めなのが、鼻の反射区への刺激。

前回、頭部の反射区をご紹介しましたが、さらに細かく分けて、

足の親指(拇
)の外側が鼻の反射区になります。
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ピンク色の部分です。
ちなみに、その下の青色の部分は頸椎の反射区になります。

花粉症の時期、施術前に鼻をムズムズさせていた人が、ここへ刺激を加えた途端、ぴたりとムズムズが止んだという例が何度もありました。



そして、

その反対、内側には三叉神経と、小脳、脳幹の反射区が存在します。

黄色の部分が三叉神経、
その下の紫色の部分が小脳、脳幹の反射区です。
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以下はなんとなくでも良いので、頭にいれておくと良いでしょう。

三叉神経

脳から出た後、3つの枝に分れることから、三叉神経と呼ばれる。

第1枝は、額、目、鼻梁などの知覚に関与し、その出口は眉の付近にある。

第2枝は、上顎、頬、上口唇などの知覚に関与 し、その出口は頬の上付近にある。

第3枝は、下顎、下口唇などの知覚等に関与し、その出口は下顎にある。




小脳

全身の運動機能と深い関わりを持つ




脳幹 

間脳、中脳、橋、延髄という4つの部分でできている。

自律神経を司る視床下部という部分は間脳という部分の中に位置している。

頭部反射区テクニック

 

前回ご紹介した頭の反射区。

今回は、この反射区への押し方をご紹介します。

頭痛、不眠症でお悩みの方は是非お試しください。


まずはクリームをつけて、
手の親指と人差し指で足の親指(拇趾)をはさむようにして、親指の関節を使って刺激を加えます。
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指の付け根から指先にむけて親指をすべらせるように押すのがポイントです。
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人差し指をにして、その壁に向かって親指で力を加えるようにするとより効果的に力が加わります。

頭痛や不眠症に 頭部反射区

頭痛や不眠症でお悩みの方はココを押してみてください。

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下の絵の通り、足の親指(第一趾)は頭部の反射区になります。

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細かくわけると大脳、小脳・脳幹、脳下垂体、などの反射区が存在してるんですね。

右足の第一趾は左半球、左足の第一趾は右半球をあらわしています。

 

大脳 

脳全体の8割を占めていて、

直感や創造力などを担う右脳、

論理的な能力を担う左脳

に分かれる

 

小脳

全身の運動機能と深い関わりを持つ

 

脳幹 

間脳、中脳、橋、延髄という4つの部分でできている。

自律神経を司る視床下部という部分は間脳という部分の中に位置している。

 

脳下垂体

ホルモン(内分泌線)の働きを制御している





難しい言葉のオンパレードですが、ざっとで良いので頭にいれておくとよりリフレクソロジーをより深く楽しめると思いますよ!



次回、この反射区への押し方をご紹介します。

腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区

 

続いて、腎臓、輸尿管、膀胱の反射区への刺激です。

ここは、リフレクソロジーの反射区の中で最も重要とされている場所です。

体に溜まった老廃物や疲労物質を体の外に出す為、なくてはならないのが腎臓、輸尿管、膀胱の働きです。

例えば、肩コリでお悩みの方に対して、コリをほぐしているだけでは一時的に楽にはさせられても、コリを完全に取り除く事には繋がりません。

コリを作り出している疲労物質を腎臓で尿に変え、輸尿管、膀胱へと流し、体の外に出す事が重要なのです。


反射区の場所はこちら。
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指の構えはこちらです。(左足に行う場合は、自分の左手親指を右手人差し指で掴む形)
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クリームをつけ、反射区のラインを指をすべらすようにして刺激をしていきます。
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プロとしてリフレクソロジーをされている方、プロを目指している方にはさらに細かい説明が必要ですが、

まずはここまで。

いよいよ足裏へ

指の関節を使っての圧の加減、感覚を覚えて頂いた後は、

いよいよ足裏への刺激をご紹介していこうと思います。


まず、小手調べに刺激するのは ソーラープレクサス、もしくは東洋医学で湧泉と呼ばれている場所。
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足の人差し指(第2趾)と中指(第3趾)の間、足の指5本を足裏側に折り曲げた時にできるくぼみ部分にあります。


ここを押す事で、自律神経のバランスを整え、全身の疲労回復、安眠、冷えの解消などが期待できるとされています。


押し方のポイントは、両手の親指を重ね、親指をその他の指を使いながら足で包み込むようにする事。
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イメージとしてはおせんべいを割る(手前側に向けて割る)感じです。


痛気持ちいい位の強さを目安に2~3回両親指で押し、

つづいて、前回ご紹介したこの形でも2~3回押します。
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ご家族やお友達、そしてご自身の足でもお試しください。

 

 

     



東洋式リフレクソロジーの基礎テクニック

 

当面の予定として、しばらくこのブログではリフレクソロジーのテクニック紹介に軸を置きたいと考えています。

 

と宣言した2021年の年明け。

 

 

 

今回から改めて基礎の基礎テクニックをご紹介していこうと思います。

まずは東洋式ベースのテクニックから少しずつ。


足にある体の各臓器や器官へ繋がる反射区に、親指の腹を主に使って刺激をする西洋式に対し、東洋式では主に人差し指や親指の関節を使って刺激をしていきます。


よく使うのは、第二関節。

ここの部分です。
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指を安定させる、刺激を強めやすくするなどの目的で、もう片方の手の親指に人差し指をからめて刺激をする方法もあります。
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実際に足へ刺激をする前に、まずはご自身のふとももなどを関節で押してみてください。


足のどこがどこに繋がっているのかとか、

どこを押せばどういう効果があるのかとか、

そういった押す事以外の事は一旦考えず、

どの位の強さの圧で、どの位の感覚を受けるかだけを、

まずは足以外の部分で確認してみてください。

 

 

 

施術を受けている側の方が、どんな感覚でリフレクソロジーを受けているのか。

 

そこへ常に意識を傾けておくことって基本的なことですがとても大事なことですね。

 

 

楽に力を使う方法

 

リフレクソロジー をするのに力はほとんどいりません。

うまく体を使えば、楽に強い圧をかけられます。

と、いう記事を以前投稿しました。

 

理屈ではわかっていてもなかなか実際にはうまくできない。

そういった事はリフレクソロジーに限らずよくあることではないでしょうか。

 

リアルレッスン でも一回でできる方はほとんどいません。

 

一度できていても時間を経過したらまたできなくなっていたり…

 

そこで、

 

ブログからでもできるだけしっかり身につけていただけるように、

 

既にここでご紹介済の内容ではありますが、改めてまた取り上げたいと思います。

 

もう一度言います。

リフレクソロジー をするのに力はほとんどいりません。

うまく体を使えば楽に強い圧をかけられます。


相手の体を楽にする為に、自分が犠牲になる必要なんてないのです。

できるだけ楽に体を使って施術しましょう。

別ジャンルの話ですが、その昔私は、ドラムに挑戦しようとドラマーの友人にやり方を教わった事がありました。

バスドラ(足でべダルを踏んで音を出す太鼓)を踏む際に教わったのが、

「足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、ペダルに足を落とすようにすると楽に踏めるよ」

という事でした。

確かに足の筋力任せで踏もうとすれば、前脛骨筋(スネの筋肉)などが持ちません。

1曲も叩ききれずに足がつってしまうでしょう。

・ペダルに足を落とす

・落とした後の反動で足をまた上げる

その繰り返しでいけば、足はほとんど疲れないのです。

体の使い方次第で、こんなにも体への負担が変わるものなのだと衝撃を受けたものです。

このことは、リフレクソロジー の施術においても当てはめられます。

指、甲などを除き、指から下の足裏部分というのは、ある程度の強い圧を与えた方が反射区に刺激が伝わりやす部分です。

バスドラの場合の
足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、

ペダルに足を落とすようにする

をリフレクソロジー の場合に置き換えるなら、

腕の筋肉を使って足裏に圧をかけようとするのではなく、

足裏を壁だと思ってその壁にもたれかかるようにする
です。

 

「ああ、疲れたなぁ。」

と壁にもたれかかる。

あの感じで良いのです。

 

壁は力を受けている状態ですが、

 

この場合、壁に力をかけるというよりも、

 

壁に体を預けているという状態ですから、きつくありません。

 

例えば、こんな手の形の時でも、

同じく壁にもたれかかる感覚で施術します。

 

リフレクソロジー だけでなく、ボディケア、もっと言えばあらゆるジャンルのお仕事、それから家事などでも体の使い方次第で疲れ方って全然変わってきます。

 

体の使い方を考えるのって大切ですね。


 

無料ウェブレッスンページは

こちら 




人生もリフレクソロジーも支えが大事

再びリフレクソロジーテクニックの復習記事です。

人生は誰かからの支えがあってこそ成り立つものです。

 
同じようにリフレクソロジー のテクニックというのも、
支えがあってこそ成り立つものです。
 
という、少々強引な文句から入った、「支え」をご紹介した以前の記事。
それを振り返ってみましょう。

例えば、
 
左足の腎臓反射区の場合、
 
右手人差し指を使って刺激しているわけですが、
 
ここでは、左手が足の甲側から支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。
 


刺激のゴール地点は足裏ではなく、その先にある自分の左手
そう覚えておくと刺激する側と支える側とのコンビネーションがうまく機能します。
 
今度は、頭部反射区を親指で刺激する場合です。

 
右手の親指で刺激を与え、同じく右手の人差し指と中指がその真裏側で支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。
 
刺激のゴール地点は足指ではなく、その先にある自分の人差し指、中指
 
常に刺激している場所のに支えになる指が存在していることがポイントです。
 
 
 一般公開動画の中で、この辺の動画がわかりやすいかと思いますので貼っておきます。
 お役立ていただけましたら幸いです。

ロンドンでの出張整体スタイルを再び

今から12年前、私はイギリスロンドンにて現地の日本人駐在員やそのご家族、イギリス人、ヨーロッパ諸国人への整体施術を行っていました。

 

 

 

今と違い、お客様にサロンに来ていただくのではなく、私自らが お客様のご自宅や経営者のお店やサロンなどに伺って施術するスタイルでした。
 

 

 

▲お客様のご自宅にて

 

 

 

 

▲サロンオーナーのサロンにて

 

 

 

▼お客様からのご感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※掲載の了承をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

この度の新型コロナウィルス禍における、医療崩壊、不要不急の外出制限。

その両方を踏まえ、この度、日時限定ではありますがイギリス出張整体時と同じご自宅への出張型整体サービスを新たにスタートさせました。  概要

 


単純な考えですが、幾人ものお客様が外を出歩いてうちに来て下さるよりも、私1人が出て心身の不調で苦しんでいる方達のお宅を回った方が、微力でもコロナ感染拡大防止の為の1つの行動になるのではないかと思った次第です。

 

勿論、私自身の検温、消毒、マスク交換、備品の消毒等を徹底した上でです。

 

 

 

思い出あふれる、お世話になった方々が今も暮らすイギリスは今、一日当たり5万人前後も新規感染者が記録され、死者も1000人を超える日が少なくないなど、日本よりもさらにひどい状況下にあります。

 

 

 

その状況に対し、自分の力では何もできないもどかしさの中、

 

 

 

あの頃を思い出しながら、今は今いるこの地で、

 

 

 

今の自分ができる限りのことをしたいと思っています。

 

 

秘技再び公開。指にタコもできないテクニック

 

指に大きなタコのできたセラピストの先生を見たことはありませんか?
私は過去に、ピンポン玉くらいの大きなタコが指についている先生を見かけたこともありました。
これまでの施術の積み重ねによる努力の証が、指のタコだと誇りにしている先生もいると思います。
確かにそういった捉え方もあるでしょう。
経験値をお客様にビジュアルから伝えられるというメリットはあるかもしれません。
しかし、これから本格的にリフレクソロジーを習得したいと思っている方や、セラピストを目指している方の中には、やはりタコができることに抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そもそも、タコというのは何故できるのでしょう?
人間の体は同じ部位に衝撃を受け続けると、そこを守ろうとします。
 
武士が身を守る為に、硬い鎧(よろい)を身に着けるが如く、皮膚を硬くして身を守ろうとするのです。
 
揉みダコができるのもその原理です。
 
指の同じ部位にばかり衝撃を受け続けると、体はそこを守ろうとして皮膚を厚くします。
 
つまり、鎧をつけるんですね。
 
鎧をつけても、その鎧がもろくて役に立たなければ今度はさらに硬い鎧をその上に作ろうとします。
 
そうして硬い鎧、硬い鎧、と重なっていって硬い硬い大きな大きなタコになっていってしまうんですね。
 
ならば、そうなる事を防ぐためにはどうしたら良いのか。
 
試行錯誤の末に、私が辿り着いた方法が、
 

ローリングタッチ法というテクニックでした。

 

以前にもご紹介しましたが、このテクニックも前回記事同様、改めてお伝えしたいと思います。
 

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

第2関節の掌寄りをCとして

特定反射区のライン上をA-B-Cと移動させながら指先を転がすように刺激していきます。


これは自分の指を守るという当初の目的に加え、反射区のより深いところに刺激を響かせ、独特の感触を与えられるという副産物も生んだように感じます。

 

うまく習得すると、一味違うリフレクソロジー施術ができるようになりますよ!

詳しいテクニック動画をまたアメンバー限定記事にて公開したいと思います。

 

前回のアメンバー限定記事は、期間限定という予告通り、現在は非公開に再設定しました。

 

気が向いた時にいつでも学べる環境だと、後回し、後回しで結局、未習得のまま終わってしまうという、私自身の過去の経験も踏まえてこのようなシステムにしております。

 

今回のローリング法の動画も同様に、公開期限内に集中して習得されることをおすすめします。

 

 

ご興味のある方は近日公開予定アメブロのアメンバー限定記事でまたお会いしましょう。

 

公開期間を終了しました。
 
リアルレッスン受講が困難な方で、本気で学びたい方には動画をお届けしています。

お気軽にこちらのLINE@からご連絡ください。

右下矢印右下矢印右下矢印

 

 

少しでもお役立ていただけることを願っております。

医療崩壊が叫ばれる今、できる事

 

政府が1都3県に緊急事態宣言を発出方針とのニュース。

医療崩壊が叫ばれる今、自分や身の回りの人への健康維持テクニックを身につける事がこれまで以上に必要とされるのではないでしょうか。

当面の予定としまして、しばらくこのブログではリフレクソロジーのテクニック紹介に軸を置きたいと考えています。

これまでもホームページ及びブログ内で様々なテクニックをご紹介してきました。

教室でのリアルレッスンでも1つのテクニックを何度も繰り返しお教えしているように、ブログ内でも一度ご紹介して終わりではなく、何度か繰り返し取り上げることで、確実に覚えていっていただけたらと考えています。

勿論、リアルレッスンと比べるとスムーズには覚えにくいかもしれません。
わかりづらい部分があれば遠慮なくご質問ください。

 

また、テクニック動画に関しては本気で本格的にテクニックを学びたい方だけに絞って公開したく、別途アメブロのアメンバー限定記事での公開にさせていただく予定です。

 

いつでも誰でも見れる環境よりも、限定感があった方がより集中力が増すのではないかと私なりに考えた次第です。

 

アメンバー限定記事に関しては後日公開します。

 

 

早速ですが、今回は肩の反射区へのテクニックを改めて取り上げたいと思います。

 

年末に、某生徒様の苦手箇所として繰り返し練習していただいたのが記憶に新しいです。

 

肩こりも甘く考えていると大変です。ここのコリは精神状態にも悪影響を及ぼすと私は考えています。

 

新年明けて早々、連日のように鉄道の人身事故のニュースを目にしています。

 

コロナ関連の死亡者の原因がウィルス自体だけでなく、精神面からきている例も多いことも重く考えなければいけません。

 

気が重くなる体の状態から、できるだけ気が軽くなる体の状態に。

 

肩の状態も気の重さを左右させる代表部位だと思います。

 

 

こちらが肩の反射区です。

 
 
足裏は全身の鏡だと言われています。
 
つまり、こういう事です。


 
 
肩こりの中でも首寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)


 
 
腕寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)

 
 
をほぐせば良いのです。
 
今度はもっと立体的に見ていきましょう。
 
肩のコリを最も感じやすいのはこの辺りですよね。


 
 
足つぼに当てはめるならこの辺りという事になります。

 
今回はこの肩のコリを最も感じやすい部位と繋がっている足裏反射区をピンポイントでほぐしていきましょう。
 
人差し指の第1関節と第2関節の間で押します。


 
親指と中指、薬指で足を挟むようにして構えます。

 
そして、人差し指で押していきます。
 
この時、親指、人差し指は、このような動きをしています。
 

 



筋肉をしっかりととらえながら押し込むように刺激していきましょう。
近日、テクニック動画をアメンバー限定記事にて公開させていただきます。
 
公開期間を終了しました。
 
リアルレッスン受講が困難な方で、本気で学びたい方には動画をお届けしています。

お気軽にこちらのLINE@からご連絡ください。

右下矢印右下矢印右下矢印

 
 

お正月、食べ過ぎていませんか?

新年明けましておめでとうございます。


毎年、この時期は家族で私の実家に帰省しているのですが、今年はさすがに自粛しています。

皆様の中でも同じような方が多いのではないでしょうか。


帰省もできない、人混みの多いところへの外出もしづらい。


そうなると必然的に、家の中で食を楽しむことに集中してしまいがち。

さらに、運動不足にもなりがちで正月休みが明けたら体重が大幅に増加なんてこともありえるのではないでしょうか。


今の胃腸の状態がどうなっているのか。

 

胃腸に直接触ることはできませんが、足裏にある反射区を通して読み取ることはできます。



写真のポイントを普段と、食べ過ぎた後とで触り比べてみてください。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れている場合、いつもより押して痛かったり、硬くなっていたりします。


これが足裏読み取りです。

足裏読み取り、うまくできるようになると体調管理に便利ですよ。


家族で一緒に過ごしている時に最適な、対人テクニックをご紹介したこちらの動画も参考にされてみてください。




 

今だからこそ

 

今年も残すところあとわずかとなりました。
今年は世界中、本当に大変な年になってしまいましたね。
この状況下でのスクール、サロンの運営に悩む時期もありました。
そんな時、ある常連のお客様からの 
「こういう時だからこそ癒やしが必要です」という言葉に胸を打たれました。
この状況下、恐ろしいのは体の病だけではありません。
心の病で命を落とされる方も沢山います。
足に触れながら、体と心のメンテナンスをするリフレクソロジー。
こういった状況だからこそ続ける義務があると感じました。
不安な時に、家族にリフレクソロジーができる人がいたら癒やし合うことができます。
一人暮らしであっても、リフレクソロジーなら自分で自分の足を揉んで自分を癒やすことだってできます。
不安な時は是非、足に触れてみてください。
手からの癒やしの力は人それぞれ色も形も異なると思うんですね。
あなたの癒やしの色と形、確認してみてください。
本格的にリフレクソロジーをしてみたい方はこちらのブログもお役立てくださいね。

無料で順番にリフレクソロジーを学びたい方は
コチラ  から!

赤ら顔や舌の炎症は○○○系の疲れ?

 

赤、

舌、

動脈硬化

これらはある共通のグループに属します。

もう少し具体的に書きます。

赤ら顔

舌の炎症

血液の流れが悪い

これらに共通するグループとは?


答えは、東洋医学の五行説における「心」のグループです。

東洋医学では、心臓を含む循環器系全体を「心」として捉えます。

また、「心」という言葉の通り、精神状態も表しているのが興味深いところ。

赤ら顔には、高血圧や循環器障害がある方が多い。

舌の炎症や味覚障害は「心」の疲れ

「心」が弱いと血液の流れが悪くなり心臓病や動脈硬化の元になる

そんな捉え方をします。

お酒で顔が赤くなっている人はまた別ですが、普段から赤ら顔の人って見かけますよね。
決めつけや偏見は良くないですが、年配でこのような方は注意するに越した事はないかもしれません。

また、急に舌に炎症ができたという経験がある方も多いのではないでしょうか?

西洋医学的に見れば、細菌やアレルギーが原因で炎症ができたという可能性もあると思いますが、東洋医学ではそこからさらに深掘りして他との繋がりも考えるわけですね。

 

 

人間の体というのは、至るところで体の状態を語ってくれます。

勿論、このブログの主役である足裏の反射区もいつも語ってくれています。

足裏に触り慣れていないと、足裏が語っていることを読み解くのが難しいかもしれません。

それでも難しい事は考えず、普段から足裏全体を揉み続けるだけでも絶対良いことがありますよ。

 

 

ちなみに、今回の「心」関連の反射区はこちらの動画で揉み方をご紹介しています。

 

足がつる根本原因はここ?

 

青、涙、こむらがえり、
これらにはある共通の意味があります。
さて、何をあらわすでしょう?
もう少し具体的に書きます。
青すじ、唇の色が青(緑)っぽい
涙がよく出る、
こむらがえりが起きる(足がつる)
これらに共通することです。
わかりましたか?
答えは、これらは東洋医学でいう肝が疲れている時に出る症状です。
肝というのは西洋医学でいう肝臓や胆嚢の働きの他に自律神経や目、筋肉などの働きもあらわしているところです。
最近、唇が青っぽくなってきただとか、
涙がでやすいなとか、
足がつりやすいなという時には、
肝が疲れているかもしれない、病んできているかもしれないと予測できるということですね。
青、涙の例はあまり聞かないですが、最近足がよくつる。どうしたら良いですか?
という声はお客様や生徒様からもよく聞きます。
足がつる原因を西洋医学的に見ると、筋肉疲労、血行障害、ミネラル不足などが挙げられます。
それに加え、東洋医学的な捉え方で他の部位との繋がりも考えるとまた新たな発見があったりして興味深いものです。
例えば、足が最近やけによくつるなぁと思ったら、同時に最近お酒や脂っぽい食べ物などの摂り過ぎで肝臓に負担をかけていた事にも気づいたり、目を使い過ぎていたことにも気づいたりといった具合です。
体のつながりって不思議ですね。
体のつながりグループのひとつ、「肝」が疲れている時に刺激すべき反射区をまとめて、動画を作りました。
刺激の仕方一例として、人さし指の第2関節を使った刺激法です。短めですがご覧いただけましたら幸いです。


快眠におすすめの足裏ポイント、曲、香り

百獣の王ライオンは、一日のうちのおよそ20時間を睡眠もしくは体を休める時間に費やすそうです。

 



これは、狩りをする為の体力を養う為といわれています。

人間の平均睡眠時間は7~9時間と、ライオンと比べたらかなり少なめ。

それでも、人間としてはこれくらいの睡眠時間がとれたら理想的なわけですが、

中には平均2~3時間しか睡眠できないという方もいます。

もしもライオンだったら、狩りの為の体力が出ず、獲物を取れなくて生命の危機にすら瀕してしまうかもしれません。

人間の場合、そこまでの事はありませんが、日々の生活の中でベストな力を発揮する為にはやはり満足な睡眠が重要ですよね。

エンジンの役割である交感神経とブレーキの役割である副交感神経。

本来眠る前に高まるはずの副交感神経が高まらない事が、眠れない人の大きな原因です。

自律神経のバランスを整えて快適な睡眠とベストな生活を送りましょう。

自律神経を整えるのにおすすめのポイントはこちらです。

 




 

このポイントは最近の記事でもご紹介しています。

 

その記事に押し方動画もつけていますのでご興味のある方は探してみてくださいね!

 


 

ちなみに私の場合、眠る前にあまり副交感神経が高まらないなという時にこんな曲もよく聞いています。

 

それから、ラベンダーのアロマオイルを香らせるのもおすすめですよ。

長生きと耳との繋がり


耳の大きい人は長生き



そんな噂を聞いた事はありませんか?


この事は東洋医学と関連付けできます。



耳というのは、五行説の中で「水」の要素に含まれます。

「水」というのは東洋医学の中で、生命の源、免疫力といったものを表すのですね。



その他に、「水」は、腎臓、骨、髪などとも関連付けられています。





老年期になって起こりがちな事を思い浮かべてみましょう。

まず、腎臓に関連するところだと、頻尿、失禁など、

に関連するところだと、骨のもろさ、骨粗しょう症など、

に関連するところだと、抜け毛、白髪など。

そして、も遠くなります。

それぞれはお互い同じグループに所属するだけに、つながりも深く、特に腎臓と耳はその形までが、どこか似通っています。






似た者同士である腎臓と耳ですから、耳が大きければ腎臓も大きい。

そして、

これらは生命の源、免疫力といったものを表す五行説の「水」の要素です。

こういったところから、耳の大きい人は長生きという事がいわれているわけですね。

 

足裏にある反射区でいうと腎臓反射区はこちら。





ここを押して痛がる人は生命力が落ちている証拠かもしれませんよ。

 

 

 

定期的に刺激しましょう。

腰痛治ったという声 生徒様の施術から

当スクールの上級コース生徒様に実施しているモニターレッスン。

スクールで得た技術を自身の周りの方に披露し、施術の感想を書いてもらうというものです。

生徒様のお一人、山下様が以前からの知り合いの青ちゃんさん(57歳男性)からこんな声をいただきました。

 




「治った
横を向かないと起き上がれなかったけどそのまま上を向いたまま起き上がれるようになった」

治ったというのは腰痛のことだそうです。

モニターレッスンは、色々な方への施術で経験値を高める目的がまずあります。

それに加え、周りの方への技術アピールの場を作る機会にもなります。

無料でモニターをお願いした後、今回のような具体的なお体の不調改善例が出ると、その後も継続的に有料でも施術を受けたいという流れになりやすいものです。
経験値とお試しの場作りと一石二鳥なわけですね。


今後は青ちゃんさんのもう一つのお悩みである腕のしびれも改善につなげられるといいですね。(ちなみに医療機関では湿布などの他に具体的な治療法が示されていないとの事です。)

 


今回のようにリフレクソロジーで腰痛の悩みを解決したい方は以下の記事もご覧になってみてください。

 

 

腰痛に効く反射区TOP5


がんとリフレクソロジー

乳がんの手術後、肺、肝臓への転移が見つかり、手術はもうできない状態だと、
根治はないと医者から告げられた。
抗がん剤の副作用にも苦しんでいる。
そんな方への施術が先日ありました。
ご本人の立場、ご家族の立場を想像すると私自身も胸が痛くなってきました。
どんな言葉をかければ良いのか、言葉が見つかりませんでした。
あるリフレクソロジストは著書の中で、リフレクソロジーによって自分自身のがんを克服したと述べています。
リフレクソロジーには通常医療の力を超えた未知の力があること、それによって助けられた人の例がある事も事実だと思います。
しかし、10人に10人全てに効果があるとは言い切れません。
リフレクソロジーでがんを消してしまいましょう!
そう言いたい自分と、がんの苦しみを知らない自分がそんな事を軽々しく言ってしまって良いのかと思う自分とがいました。
「お医者さんからは、がんとうまく付き合っていきましょうと言われているんです。」
施術後に穏やかな表情でそうおっしゃっていました。
色々なことを考える一日でした。
終末期医療というものがあります。
病気や老衰で余命がわずかな人たちの残りの人生を、充実した豊かなものにするケアのことで、1960年代にイギリスのホスピスから欧米に広がり、1980年代になって日本でも緩和ケアの発展とともに重視されるようになってきたそうです。
体の不調が良くなってほしい、そしてこの先何年、何十年と健康に長生きしてほしい。
そんな想いでの施術が当たり前でした。
その人の余命を意識しながら心身のケアをするというのは辛いものだと思います。
それでも、ご本人や周りの方にとって少しでもお力になれるのなら。
そして、できることなら奇跡も起こしたい。
そんな想いでの施術も必要かと感じています。
今回取り上げさせて頂いた方と同じような境遇の方、またはその周りの方、
体のつらさ、様々な不安による心のつらさをリフレクソロジーで少しでも癒やしてほしいです。
簡単にすぐできるものとして今回はこの動画をお届けします。

アトピー、肌のトラブル関連反射区

 

先日、河野大臣がツイッターで、
「アトピーだ、文句あっか。」
 
という発言をし、多くの方がいいね!をつけた。というニュース記事を目にしました。

また、アメトーークというバラエティー番組で「お肌よわよわ芸人」というのも放送されていましたね。

以前は注目されること、理解される度合いが乏しかったアトピー、慢性的な肌のトラブル。

私も以前、約一年間ほどアトピーに苦しめられていたことがありました。

妻は子供の頃から長年アトピーに苦しんでいました。

私も妻もそれぞれ異なる原因を見つけ、今では共に完治しています。

しかし、苦しんでいた当時は周りからあまり重く受け止めてもらえなかったり、ステロイドを処方し続けるだけの皮膚科の治療方針に疑問をいだいたりと症状以外でのストレスも色々とありました。

河野大臣の発言や、アメトーークの企画などが同じ悩みを抱えた方への理解を深めることにもつながると良いですよね。

ちなみに、河野大臣の発言、アメトーークと、そのどちらも目にしたのは秋の時期でした。
 

奇しくもこの時期というの東洋医学的に見ても肌に負担がきやすい時期になっています。

同じ悩みを抱えた方は特によくケアしておきたい時期ですね。
 

これまでこのブログでは、様々な症状に合わせて反射区をご紹介してきました。

肩こりには肩の反射区、

胃腸の不調には消化器系の反射区、

前回記事ではダイエットにも重要な代謝と関連した反射区として、甲状腺反射区をご紹介したばかりです。

では、肌の不調改善に関連した反射区はどこでしょう?

そんな反射区なんてあるの?とお思いになるかもしれません。

あるんです!

西洋医学的な観点からでだけ考えたら見つからない答えも東洋医学の観点を取り入れたら見つかります。

肌に関連した反射区は、

肺反射区、のど反射区、気管反射区、扁桃腺反射区

そして、

大腸反射区などです。

肌が不調気味の方は、たいてい呼吸器官にも不調をきたしているはずです。

さらには便秘がちということもありませんか?

肌だったら肌だけ、呼吸器だったら呼吸器だけという様に悪い部分一点だけを見るのではなく、繋がりを見て、繋がりのある部分を全て整え治していく。

それが東洋医学の考え方です。

もっと大きく捉えるなら、体の中のものは全てが繋がり合っています。

その中でも、弱っている部分はまず関連の深いもの同士から整えていきましょうということですね。

それではいつもの通り、セルフリフレクソロジー法のご紹介です。

動画もご用意しています。まずは文章での説明から。

こちらが肺の反射区です。

左足

左手は甲側に添え、右手でマッサージします。

支えとなる右手、左手それぞれの親指の位置がポイントです。

人さし指の第一関節から第二関節の間を肺の反射区に当て、

親指から人差し指を離していくようにしてマッサージしていきます。


次に大腸反射区。



左足
横行結腸は肺反射区同様の向きへ親指から人差し指を離していくように


下行結腸は下の方向へ


そして、S状結腸、直腸、肛門の流れです。


接触面を微妙に回転させるのがポイントです。


そして、扁桃腺、喉、気管などの反射区を含むこちらの反射区もマッサージしましょう。





それぞれのセルフリフレクソロジーの細かい動きは、ご用意しました動画をチェックしてみてください。

ダイエットにおすすめの反射区

 

雑誌やネットでしばしばダイエットに効果的として紹介されている反射区があります。

甲状腺反射区です。

甲状腺は、代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌しています。



ダイエットに挑戦しても、代謝が悪いと痩せにくいとよくいいますよね。

余談ですが、私は高校生の頃に体重80キロから65キロくらいまでにダイエットを成功させた事がありました。
期間も3〜4ヶ月の間にです。

やり方としては、朝昼晩の食事は普通にしっかり摂ったうえで、間食は摂らない。
そして、ジョギングをするという簡単な方法でした。

この時の短期間でのダイエットの成功は、若さ故に代謝が盛んで痩せやすい体になっていたからこその面もあったと今になっては思います。

代謝は年齢と共にどうしても衰えてしまうもの。

それに加え、代謝の程度が正常である事も大切です。

程度が盛んすぎるとパセドウ病、その逆は橋本病という病気になってしまいます。
 
ダイエットに限らず、体の代謝を正常に保つというのは生きていくうえでもとても大切な事なのです。
 
 
代謝と深い関係にある甲状腺の反射区はこちらです。




甲状腺ホルモン分泌の司令塔となる、脳下垂体反射区は頭部反射区内にあります。
 




それぞれのセルフリフレクソロジー法のご紹介です。
 
まずは頭部反射区を人差し指の第二関節を使って刺激します。


母趾をしっかり支え、できれば接触面を回転させながら刺激しましょう。
次は甲状腺反射区です。

足の親指(母趾)と人差し指(示趾)の骨と骨の間を縫うようにして、人さし指の第2関節で押し滑らせます。

この時も、手首のひねりで接触面を回転させながら刺激していくのがポイントです。
それから、甲側から支えている手の位置も重要です。
 
詳しくは動画をご覧になってみてください。
 
左足、右足とそれぞれ別のアングルから見れます。
 
細かい動きもご確認いただけたらと思います。

コロナ第3波のストレスで胃腸を痛めぬようセルフリフレクソロジー

 

ここ最近、季節の変わり目で急激に寒くなってきましたね。

コロナの第3波の話題などで不安になることも多いでしょう。

こんな時に体の中で負担を受けやすいのは胃腸です。

環境の変化やストレスに敏感な胃腸。

こわす前にケアしておきたいですね。

リフレクソロジーでいうと、足の土踏まずが胃腸と関連しています。

反射区の位置関係はこんな感じ。



人間の実際の臓器、器官の位置関係がほぼそのまま足裏に投影されています。



わかりやすいし、覚えやすいですよね。

で粥状にされた食べ物は十二指腸へと送られます。
十二指腸というのは小腸の始まりの部分ですね。
その人の指十二本分を横に並べた長さという事から命名されたそうですが、実際には約30cmほどの長さのようです。

この時、胃の後ろにあり、十二指腸のくぼみにはまり込んでいる膵臓から膵液という消化液も流れ込みます。

膵液は肝臓で分泌され胆嚢から送られてくる胆汁の助けも借りながら十二指腸内で消化活動に使われています。

このように沢山の臓器、器官が協力しあって食べ物は消化され、そして血となり肉となっていくわけです。

ちなみに、膵臓は血糖値の調整も行っています。

生きていくうえでなくてはならないこれらの働き。
負担がかかりやすい今だからこそ反射区を通してケアしてあげましょう。

反射区への刺激。そして、刺激を通してそれぞれの臓器、器官を意識することも大切なことです。
 
セルフリフレクソロジーのやり方のご紹介です。
 
動画も作成しましたので最後にご覧ください。
 
まずは文章でご説明します。
 
マッサージクリームをつけ(なければスキンクリームなどでも)


まずは右足にある肝臓反射区を刺激します。
右手親指に左手人差し指を絡め、 関節を当てて刺激しています。

今度は胃、膵臓、十二指腸のライン。
右手親指に左手の人差し指に加え、 中指も絡めます。

 
ここも指の関節を使って刺激していきます。


 腸の周辺も同じように刺激します。

 
仕上げに大腸の反射区を細かく刺激します。
 
まずは上に向かって

 
続いて右に向かって

 
左足は大腸の流れが異なります。
 
動画で詳しくご紹介しております。

 

皆様、くれぐれも胃腸を大事にしましょう。

緊張しいの方は足のここを揉んでみてください。

 
今回は緊張しいの方におすすめの反射区のご紹介です。

 

足の親指は頭部および脳とつながっている。


その事に関して前回記事にてご紹介しました。

同じ指でも、今度は指の内側。


(ピンク色部分)


ここにはまた別の反射区があります。

ここをこんな感じで刺激してみてください。
手の人差し指の側面をピンク色部分に当て、

 


 
上に擦り上げるように押しすべらせます。


この時、痛くありませんでしたか?

人によって痛みの度合いは様々ですが、過去にお客様でここを飛び上がるくらいに痛がった方がいました。

この方は舞台役者をされているという方で、施術の前日も皆で稽古をされていたそうです。

緊張しいで本番中にセリフを噛んでしまう事もしばしばあるそうで、稽古も毎回緊張の連続だそうです。

そんな方の足の親指の内側を刺激すると飛び上がるように痛がった。

これは何故でしょう?

実はここは三叉神経の反射区になっています。

三叉神経といっても聞き慣れない方がほとんどだと思います。

三叉神経とは、
 
顔の触覚痛覚などを脳に伝える神経です。


ここ最近寒くなってきて、外に出ると顔が冷たいと感じたりしますよね。

あの感覚も三叉神経の働きによるものです。

顔面だけでなく、口の中や鼻の中の感覚も脳に伝えています。

話を戻しましょう。

緊張しいの舞台役者さんが、足にある三叉神経と繋がる反射区を刺激したことで飛び上がるように痛がった。

緊張状態の時というのは、顔がこわばるものです。

あくまで憶測ですが、

顔の筋肉をこわばらせる機会が多かったことで顔の神経にも影響がおよび、対応する反射区にも反応が表れていたのではないか。

そんな風にも読み取れるのではないでしょうか。

逆に考えると、反応の出ている三叉神経の反射区をほぐしてあげることで顔のこわばり、さらには緊張しいも改善する可能性があるのではないか。

そんな事を考えながら施術させていただいた記憶があります。

後日、この方から出演舞台にご招待いただきました。
 

リフレクソロジーの効果が関係していたかどうかは定かではありませんが、セリフを噛むこともなく、晴れやかな表情の演技を見る事ができました。

この方と同じく緊張しいの方、

緊張で顔をこわばらせるのが習慣になってしまっている方、

是非、三叉神経の反射区を




揉んであげてください。

おまじないのような気持ちでも揉むのもありでしょう。

手のひらに人という字を3回書いて緊張をほぐすというのがありますよね。

あれと比べると足ですから、人前ではやりずらいでしょう。
 
ですので、緊張する日の前日、寝る前などにお家で是非やってみてください。

ここが硬くなっていたら要注意

無意識のうちに頭を使い過ぎている。


ストレスが多い。


よく眠れない。


そんな方はここが硬くなっているかもしれません。

 



頭部および脳の反射区です。


ここを押しても弾力性がなく、硬くなっている方は、よくほぐしてあげましょう。


今回は自分自身の足により手軽にできるサムウォークでのセルフリフレクソロジー法のご紹介です。


指の付け根から指先に向かって刺激していきます。




爪側に支える手を添え、(左足の場合は左手)

 

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サムウォークで刺激を与えていきます。

サムウォークとは、


Thumb(親指)、

Walk(歩く)

の言葉通り、親指が歩くような動きで足裏に刺激を与えるテクニックです。


親指を立てる、

寝かせる

この2つの動きを行いながら指を進ませていきます。

爪が当たらないようご注意ください。


 

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外側から内側まで指を移動させながらまんべんなく。

添えている側の手に向けて、圧をかけるイメージで行うのがコツです。


通常は3回程、硬い方は5回程を目安に繰り返し刺激してみてください。




苦しんで覚えたら駄目

このブログでは、簡単なリフレクソロジーテクニックから本格的な難しいテクニックまで様々なものをご紹介しています。


リアルのレッスンをお受けになっている生徒様を含め、テクニックを自分のものにしていくにはやはり、反復練習が重要です。


しかし、


同じ反復練習でも苦痛をともなうものだと、脳はその記憶を排除しようとして記憶しにくいそうです。


かつての体育会系部活では水すらも飲ませないスパルタの運動反復練習をさせるような指導者が沢山いました。

苦痛を伴ってこそ上達するのだという精神が当たり前のようにはびこっていた時代ですね。


そのような練習法というのは脳の仕組みからすれば実に効率の悪い練習法だったということになります。



それならば、苦しみながら練習するより楽しみながら練習する方が絶対に良いですよね。


この反射区を刺激する時は右手だったっけ?左手だったっけ?


手の構えはどうだったっけ?


こういった事はレッスン時の生徒様のあるあるです。


こういった時も何故忘れてしまったのだと自分を責めるよりも、のんびりとでも良いので落ち着いて思い出し、どうして右手を使うのか、左手を使うのか、構えはこうであるべきなのかということを楽しみながら考え、思い出し、覚えていくのがベストだと思います。


私も忘れてしまった生徒さんのことを責めることは一切ありません。


練習の過程での苦痛な記憶を作らない。


これってとても大事なことなんです。




スマホ首コリに本格リフレテクニック

LINE、電話、ネット検索、You Tube、各種SNS、Kindle本と趣味の範囲でもこれだけスマホひとつで楽しめ、

仕事関連の事もスマホで済んでしまう。

私の場合でしたらホームページの編集アプリや、アクセス解析ツールのGoogleアナリティクス、Google広告、それからこのブログのアプリと、

全てスマホで済ませられてしまいます。

もちろん便利は便利で助かっていますが首に負担がかかるのが一番のネックですよね。

※意図的に首とネックをかけたわけではありません 笑


これ自体も首に負担をかけて読んで下さっているあなた、

ここをよく刺激してあげてください。

まずは頚椎反射区


左足の場合

右手親指と人差し指で母趾の付け根をつまむように持ち、

反射区に左手親指の第一関節当てて

押し滑らせます。

この時、支えになっているのはつまんでいる右手の親指、人差し指です。


メインは支えている側くらいの気持ちでしっかりと支えながら刺激するのが良い刺激を与えるコツです。

 

ちなみに下の写真のように支えになる指が刺激部分から離れていては感触が全く変わってしまいます。

続きを読む

足裏で最も小さな反射区

足裏の中で最も小さく目立たない反射区があります。

 

胆嚢反射区です。



 

 

胆嚢には肝臓で作られた胆汁をためておく働きがあります。

胆汁は食事の後に十二指腸に送られます。

 

・胆汁=脂肪を消化する為に必要な液。


・十二指腸=胃と小腸をつなぐ消化管。その人の指十二本分の長さという事に由来。

 

 

脂肪を取り過ぎるとコレステロールが固まり、石のようになって胆嚢にたまってしまいます。これを胆嚢結石といいます。

 

日本の総人口の10〜15パーセントが胆石を持っているといわれているんですね。

 

子供の頃、親戚のおじさんが体の中に石ができたというのを聞いて随分驚いたのを記憶しています。

 

石っていうと川原に転がっているようなあんな大きな石が体の中に!?

と驚きましたが、実際は結石の種類にもよりますが小石くらいのサイズのものがほとんどです。

 

それでも石が体の中にできるなんて恐ろしいですね。

 

結石によって腹痛や発熱などの症状があらわれる胆のう炎などの病気もあります。

脂肪の取り過ぎにはくれぐれも注意しましょう!

 

胆嚢の反射区を刺激していればいくら脂肪を沢山摂取しても大丈夫というわけにはさすがにいきません。

 

しかし、外からは見えない胆嚢を反射区を通して常に意識することで脂肪を取りすぎない、体の中に石を作らないという意識が自然と芽生え、反射区刺激プラス健康的な食生活で胆嚢を守ることにつながるはずです。


【胆嚢反射区の刺激の仕方】

胆嚢反射区は、肝臓反射区と共に刺激します。

つまりこのポイントです。





できれば接触部をローリングさせながら刺激できると良いですね。



指を痛めるのを防ぐ為、ご自宅にあるもので良いのでスキンケアクリームなどのクリームをつけて行うと良いでしょう。

もしくはお風呂の時に石鹸、ボディーソープなどをつけながらでも!


 

 

 

お問い合わせ ご不明な点、ご相談などお気軽にご連絡ください。

 

☎ 03-6869-2678 (営業電話は固くお断りいたします。)

 

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