ロンドンでの出張整体スタイルを再び

今から12年前、私はイギリスロンドンにて現地の日本人駐在員やそのご家族、イギリス人、ヨーロッパ諸国人への整体施術を行っていました。

 

 

 

今と違い、お客様にサロンに来ていただくのではなく、私自らが お客様のご自宅や経営者のお店やサロンなどに伺って施術するスタイルでした。
 

 

 

▲お客様のご自宅にて

 

 

 

 

▲サロンオーナーのサロンにて

 

 

 

▼お客様からのご感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※掲載の了承をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

この度の新型コロナウィルス禍における、医療崩壊、不要不急の外出制限。

その両方を踏まえ、この度、日時限定ではありますがイギリス出張整体時と同じご自宅への出張型整体サービスを新たにスタートさせました。  概要

 


単純な考えですが、幾人ものお客様が外を出歩いてうちに来て下さるよりも、私1人が出て心身の不調で苦しんでいる方達のお宅を回った方が、微力でもコロナ感染拡大防止の為の1つの行動になるのではないかと思った次第です。

 

勿論、私自身の検温、消毒、マスク交換、備品の消毒等を徹底した上でです。

 

 

 

思い出あふれる、お世話になった方々が今も暮らすイギリスは今、一日当たり5万人前後も新規感染者が記録され、死者も1000人を超える日が少なくないなど、日本よりもさらにひどい状況下にあります。

 

 

 

その状況に対し、自分の力では何もできないもどかしさの中、

 

 

 

あの頃を思い出しながら、今は今いるこの地で、

 

 

 

今の自分ができる限りのことをしたいと思っています。

 

 

秘技再び公開。指にタコもできないテクニック

 

指に大きなタコのできたセラピストの先生を見たことはありませんか?
私は過去に、ピンポン玉くらいの大きなタコが指についている先生を見かけたこともありました。
これまでの施術の積み重ねによる努力の証が、指のタコだと誇りにしている先生もいると思います。
確かにそういった捉え方もあるでしょう。
経験値をお客様にビジュアルから伝えられるというメリットはあるかもしれません。
しかし、これから本格的にリフレクソロジーを習得したいと思っている方や、セラピストを目指している方の中には、やはりタコができることに抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そもそも、タコというのは何故できるのでしょう?
人間の体は同じ部位に衝撃を受け続けると、そこを守ろうとします。
 
武士が身を守る為に、硬い鎧(よろい)を身に着けるが如く、皮膚を硬くして身を守ろうとするのです。
 
揉みダコができるのもその原理です。
 
指の同じ部位にばかり衝撃を受け続けると、体はそこを守ろうとして皮膚を厚くします。
 
つまり、鎧をつけるんですね。
 
鎧をつけても、その鎧がもろくて役に立たなければ今度はさらに硬い鎧をその上に作ろうとします。
 
そうして硬い鎧、硬い鎧、と重なっていって硬い硬い大きな大きなタコになっていってしまうんですね。
 
ならば、そうなる事を防ぐためにはどうしたら良いのか。
 
試行錯誤の末に、私が辿り着いた方法が、
 

ローリングタッチ法というテクニックでした。

 

以前にもご紹介しましたが、このテクニックも前回記事同様、改めてお伝えしたいと思います。
 

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

第2関節の掌寄りをCとして

特定反射区のライン上をA-B-Cと移動させながら指先を転がすように刺激していきます。


これは自分の指を守るという当初の目的に加え、反射区のより深いところに刺激を響かせ、独特の感触を与えられるという副産物も生んだように感じます。

 

うまく習得すると、一味違うリフレクソロジー施術ができるようになりますよ!

詳しいテクニック動画をまたアメンバー限定記事にて公開したいと思います。

 

前回のアメンバー限定記事は、期間限定という予告通り、現在は非公開に再設定しました。

 

気が向いた時にいつでも学べる環境だと、後回し、後回しで結局、未習得のまま終わってしまうという、私自身の過去の経験も踏まえてこのようなシステムにしております。

 

今回のローリング法の動画も同様に、公開期限内に集中して習得されることをおすすめします。

 

 

ご興味のある方は近日公開予定アメブロのアメンバー限定記事でまたお会いしましょう。

 

公開期間を終了しました。
 
リアルレッスン受講が困難な方で、本気で学びたい方には動画をお届けしています。

お気軽にこちらのLINE@からご連絡ください。

右下矢印右下矢印右下矢印

 

 

少しでもお役立ていただけることを願っております。

医療崩壊が叫ばれる今、できる事

 

政府が1都3県に緊急事態宣言を発出方針とのニュース。

医療崩壊が叫ばれる今、自分や身の回りの人への健康維持テクニックを身につける事がこれまで以上に必要とされるのではないでしょうか。

当面の予定としまして、しばらくこのブログではリフレクソロジーのテクニック紹介に軸を置きたいと考えています。

これまでもホームページ及びブログ内で様々なテクニックをご紹介してきました。

教室でのリアルレッスンでも1つのテクニックを何度も繰り返しお教えしているように、ブログ内でも一度ご紹介して終わりではなく、何度か繰り返し取り上げることで、確実に覚えていっていただけたらと考えています。

勿論、リアルレッスンと比べるとスムーズには覚えにくいかもしれません。
わかりづらい部分があれば遠慮なくご質問ください。

 

また、テクニック動画に関しては本気で本格的にテクニックを学びたい方だけに絞って公開したく、別途アメブロのアメンバー限定記事での公開にさせていただく予定です。

 

いつでも誰でも見れる環境よりも、限定感があった方がより集中力が増すのではないかと私なりに考えた次第です。

 

アメンバー限定記事に関しては後日公開します。

 

 

早速ですが、今回は肩の反射区へのテクニックを改めて取り上げたいと思います。

 

年末に、某生徒様の苦手箇所として繰り返し練習していただいたのが記憶に新しいです。

 

肩こりも甘く考えていると大変です。ここのコリは精神状態にも悪影響を及ぼすと私は考えています。

 

新年明けて早々、連日のように鉄道の人身事故のニュースを目にしています。

 

コロナ関連の死亡者の原因がウィルス自体だけでなく、精神面からきている例も多いことも重く考えなければいけません。

 

気が重くなる体の状態から、できるだけ気が軽くなる体の状態に。

 

肩の状態も気の重さを左右させる代表部位だと思います。

 

 

こちらが肩の反射区です。

 
 
足裏は全身の鏡だと言われています。
 
つまり、こういう事です。


 
 
肩こりの中でも首寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)


 
 
腕寄りがこってたらこの辺り(ピンク色の部分)

 
 
をほぐせば良いのです。
 
今度はもっと立体的に見ていきましょう。
 
肩のコリを最も感じやすいのはこの辺りですよね。


 
 
足つぼに当てはめるならこの辺りという事になります。

 
今回はこの肩のコリを最も感じやすい部位と繋がっている足裏反射区をピンポイントでほぐしていきましょう。
 
人差し指の第1関節と第2関節の間で押します。


 
親指と中指、薬指で足を挟むようにして構えます。

 
そして、人差し指で押していきます。
 
この時、親指、人差し指は、このような動きをしています。
 

 



筋肉をしっかりととらえながら押し込むように刺激していきましょう。
近日、テクニック動画をアメンバー限定記事にて公開させていただきます。
 
公開期間を終了しました。
 
リアルレッスン受講が困難な方で、本気で学びたい方には動画をお届けしています。

お気軽にこちらのLINE@からご連絡ください。

右下矢印右下矢印右下矢印

 
 

お正月、食べ過ぎていませんか?

新年明けましておめでとうございます。


毎年、この時期は家族で私の実家に帰省しているのですが、今年はさすがに自粛しています。

皆様の中でも同じような方が多いのではないでしょうか。


帰省もできない、人混みの多いところへの外出もしづらい。


そうなると必然的に、家の中で食を楽しむことに集中してしまいがち。

さらに、運動不足にもなりがちで正月休みが明けたら体重が大幅に増加なんてこともありえるのではないでしょうか。


今の胃腸の状態がどうなっているのか。

 

胃腸に直接触ることはできませんが、足裏にある反射区を通して読み取ることはできます。



写真のポイントを普段と、食べ過ぎた後とで触り比べてみてください。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れている場合、いつもより押して痛かったり、硬くなっていたりします。


これが足裏読み取りです。

足裏読み取り、うまくできるようになると体調管理に便利ですよ。


家族で一緒に過ごしている時に最適な、対人テクニックをご紹介したこちらの動画も参考にされてみてください。




 

今だからこそ

 

今年も残すところあとわずかとなりました。
今年は世界中、本当に大変な年になってしまいましたね。
この状況下でのスクール、サロンの運営に悩む時期もありました。
そんな時、ある常連のお客様からの 
「こういう時だからこそ癒やしが必要です」という言葉に胸を打たれました。
この状況下、恐ろしいのは体の病だけではありません。
心の病で命を落とされる方も沢山います。
足に触れながら、体と心のメンテナンスをするリフレクソロジー。
こういった状況だからこそ続ける義務があると感じました。
不安な時に、家族にリフレクソロジーができる人がいたら癒やし合うことができます。
一人暮らしであっても、リフレクソロジーなら自分で自分の足を揉んで自分を癒やすことだってできます。
不安な時は是非、足に触れてみてください。
手からの癒やしの力は人それぞれ色も形も異なると思うんですね。
あなたの癒やしの色と形、確認してみてください。
本格的にリフレクソロジーをしてみたい方はこちらのブログもお役立てくださいね。

無料で順番にリフレクソロジーを学びたい方は
コチラ  から!

赤ら顔や舌の炎症は○○○系の疲れ?

 

赤、

舌、

動脈硬化

これらはある共通のグループに属します。

もう少し具体的に書きます。

赤ら顔

舌の炎症

血液の流れが悪い

これらに共通するグループとは?


答えは、東洋医学の五行説における「心」のグループです。

東洋医学では、心臓を含む循環器系全体を「心」として捉えます。

また、「心」という言葉の通り、精神状態も表しているのが興味深いところ。

赤ら顔には、高血圧や循環器障害がある方が多い。

舌の炎症や味覚障害は「心」の疲れ

「心」が弱いと血液の流れが悪くなり心臓病や動脈硬化の元になる

そんな捉え方をします。

お酒で顔が赤くなっている人はまた別ですが、普段から赤ら顔の人って見かけますよね。
決めつけや偏見は良くないですが、年配でこのような方は注意するに越した事はないかもしれません。

また、急に舌に炎症ができたという経験がある方も多いのではないでしょうか?

西洋医学的に見れば、細菌やアレルギーが原因で炎症ができたという可能性もあると思いますが、東洋医学ではそこからさらに深掘りして他との繋がりも考えるわけですね。

 

 

人間の体というのは、至るところで体の状態を語ってくれます。

勿論、このブログの主役である足裏の反射区もいつも語ってくれています。

足裏に触り慣れていないと、足裏が語っていることを読み解くのが難しいかもしれません。

それでも難しい事は考えず、普段から足裏全体を揉み続けるだけでも絶対良いことがありますよ。

 

 

ちなみに、今回の「心」関連の反射区はこちらの動画で揉み方をご紹介しています。

 

足がつる根本原因はここ?

 

青、涙、こむらがえり、
これらにはある共通の意味があります。
さて、何をあらわすでしょう?
もう少し具体的に書きます。
青すじ、唇の色が青(緑)っぽい
涙がよく出る、
こむらがえりが起きる(足がつる)
これらに共通することです。
わかりましたか?
答えは、これらは東洋医学でいう肝が疲れている時に出る症状です。
肝というのは西洋医学でいう肝臓や胆嚢の働きの他に自律神経や目、筋肉などの働きもあらわしているところです。
最近、唇が青っぽくなってきただとか、
涙がでやすいなとか、
足がつりやすいなという時には、
肝が疲れているかもしれない、病んできているかもしれないと予測できるということですね。
青、涙の例はあまり聞かないですが、最近足がよくつる。どうしたら良いですか?
という声はお客様や生徒様からもよく聞きます。
足がつる原因を西洋医学的に見ると、筋肉疲労、血行障害、ミネラル不足などが挙げられます。
それに加え、東洋医学的な捉え方で他の部位との繋がりも考えるとまた新たな発見があったりして興味深いものです。
例えば、足が最近やけによくつるなぁと思ったら、同時に最近お酒や脂っぽい食べ物などの摂り過ぎで肝臓に負担をかけていた事にも気づいたり、目を使い過ぎていたことにも気づいたりといった具合です。
体のつながりって不思議ですね。
体のつながりグループのひとつ、「肝」が疲れている時に刺激すべき反射区をまとめて、動画を作りました。
刺激の仕方一例として、人さし指の第2関節を使った刺激法です。短めですがご覧いただけましたら幸いです。


快眠におすすめの足裏ポイント、曲、香り

百獣の王ライオンは、一日のうちのおよそ20時間を睡眠もしくは体を休める時間に費やすそうです。

 



これは、狩りをする為の体力を養う為といわれています。

人間の平均睡眠時間は7~9時間と、ライオンと比べたらかなり少なめ。

それでも、人間としてはこれくらいの睡眠時間がとれたら理想的なわけですが、

中には平均2~3時間しか睡眠できないという方もいます。

もしもライオンだったら、狩りの為の体力が出ず、獲物を取れなくて生命の危機にすら瀕してしまうかもしれません。

人間の場合、そこまでの事はありませんが、日々の生活の中でベストな力を発揮する為にはやはり満足な睡眠が重要ですよね。

エンジンの役割である交感神経とブレーキの役割である副交感神経。

本来眠る前に高まるはずの副交感神経が高まらない事が、眠れない人の大きな原因です。

自律神経のバランスを整えて快適な睡眠とベストな生活を送りましょう。

自律神経を整えるのにおすすめのポイントはこちらです。

 




 

このポイントは最近の記事でもご紹介しています。

 

その記事に押し方動画もつけていますのでご興味のある方は探してみてくださいね!

 


 

ちなみに私の場合、眠る前にあまり副交感神経が高まらないなという時にこんな曲もよく聞いています。

 

それから、ラベンダーのアロマオイルを香らせるのもおすすめですよ。

長生きと耳との繋がり


耳の大きい人は長生き



そんな噂を聞いた事はありませんか?


この事は東洋医学と関連付けできます。



耳というのは、五行説の中で「水」の要素に含まれます。

「水」というのは東洋医学の中で、生命の源、免疫力といったものを表すのですね。



その他に、「水」は、腎臓、骨、髪などとも関連付けられています。





老年期になって起こりがちな事を思い浮かべてみましょう。

まず、腎臓に関連するところだと、頻尿、失禁など、

に関連するところだと、骨のもろさ、骨粗しょう症など、

に関連するところだと、抜け毛、白髪など。

そして、も遠くなります。

それぞれはお互い同じグループに所属するだけに、つながりも深く、特に腎臓と耳はその形までが、どこか似通っています。






似た者同士である腎臓と耳ですから、耳が大きければ腎臓も大きい。

そして、

これらは生命の源、免疫力といったものを表す五行説の「水」の要素です。

こういったところから、耳の大きい人は長生きという事がいわれているわけですね。

 

足裏にある反射区でいうと腎臓反射区はこちら。





ここを押して痛がる人は生命力が落ちている証拠かもしれませんよ。

 

 

 

定期的に刺激しましょう。

腰痛治ったという声 生徒様の施術から

当スクールの上級コース生徒様に実施しているモニターレッスン。

スクールで得た技術を自身の周りの方に披露し、施術の感想を書いてもらうというものです。

生徒様のお一人、山下様が以前からの知り合いの青ちゃんさん(57歳男性)からこんな声をいただきました。

 




「治った
横を向かないと起き上がれなかったけどそのまま上を向いたまま起き上がれるようになった」

治ったというのは腰痛のことだそうです。

モニターレッスンは、色々な方への施術で経験値を高める目的がまずあります。

それに加え、周りの方への技術アピールの場を作る機会にもなります。

無料でモニターをお願いした後、今回のような具体的なお体の不調改善例が出ると、その後も継続的に有料でも施術を受けたいという流れになりやすいものです。
経験値とお試しの場作りと一石二鳥なわけですね。


今後は青ちゃんさんのもう一つのお悩みである腕のしびれも改善につなげられるといいですね。(ちなみに医療機関では湿布などの他に具体的な治療法が示されていないとの事です。)

 


今回のようにリフレクソロジーで腰痛の悩みを解決したい方は以下の記事もご覧になってみてください。

 

 

腰痛に効く反射区TOP5


がんとリフレクソロジー

乳がんの手術後、肺、肝臓への転移が見つかり、手術はもうできない状態だと、
根治はないと医者から告げられた。
抗がん剤の副作用にも苦しんでいる。
そんな方への施術が先日ありました。
ご本人の立場、ご家族の立場を想像すると私自身も胸が痛くなってきました。
どんな言葉をかければ良いのか、言葉が見つかりませんでした。
あるリフレクソロジストは著書の中で、リフレクソロジーによって自分自身のがんを克服したと述べています。
リフレクソロジーには通常医療の力を超えた未知の力があること、それによって助けられた人の例がある事も事実だと思います。
しかし、10人に10人全てに効果があるとは言い切れません。
リフレクソロジーでがんを消してしまいましょう!
そう言いたい自分と、がんの苦しみを知らない自分がそんな事を軽々しく言ってしまって良いのかと思う自分とがいました。
「お医者さんからは、がんとうまく付き合っていきましょうと言われているんです。」
施術後に穏やかな表情でそうおっしゃっていました。
色々なことを考える一日でした。
終末期医療というものがあります。
病気や老衰で余命がわずかな人たちの残りの人生を、充実した豊かなものにするケアのことで、1960年代にイギリスのホスピスから欧米に広がり、1980年代になって日本でも緩和ケアの発展とともに重視されるようになってきたそうです。
体の不調が良くなってほしい、そしてこの先何年、何十年と健康に長生きしてほしい。
そんな想いでの施術が当たり前でした。
その人の余命を意識しながら心身のケアをするというのは辛いものだと思います。
それでも、ご本人や周りの方にとって少しでもお力になれるのなら。
そして、できることなら奇跡も起こしたい。
そんな想いでの施術も必要かと感じています。
今回取り上げさせて頂いた方と同じような境遇の方、またはその周りの方、
体のつらさ、様々な不安による心のつらさをリフレクソロジーで少しでも癒やしてほしいです。
簡単にすぐできるものとして今回はこの動画をお届けします。

アトピー、肌のトラブル関連反射区

 

先日、河野大臣がツイッターで、
「アトピーだ、文句あっか。」
 
という発言をし、多くの方がいいね!をつけた。というニュース記事を目にしました。

また、アメトーークというバラエティー番組で「お肌よわよわ芸人」というのも放送されていましたね。

以前は注目されること、理解される度合いが乏しかったアトピー、慢性的な肌のトラブル。

私も以前、約一年間ほどアトピーに苦しめられていたことがありました。

妻は子供の頃から長年アトピーに苦しんでいました。

私も妻もそれぞれ異なる原因を見つけ、今では共に完治しています。

しかし、苦しんでいた当時は周りからあまり重く受け止めてもらえなかったり、ステロイドを処方し続けるだけの皮膚科の治療方針に疑問をいだいたりと症状以外でのストレスも色々とありました。

河野大臣の発言や、アメトーークの企画などが同じ悩みを抱えた方への理解を深めることにもつながると良いですよね。

ちなみに、河野大臣の発言、アメトーークと、そのどちらも目にしたのは秋の時期でした。
 

奇しくもこの時期というの東洋医学的に見ても肌に負担がきやすい時期になっています。

同じ悩みを抱えた方は特によくケアしておきたい時期ですね。
 

これまでこのブログでは、様々な症状に合わせて反射区をご紹介してきました。

肩こりには肩の反射区、

胃腸の不調には消化器系の反射区、

前回記事ではダイエットにも重要な代謝と関連した反射区として、甲状腺反射区をご紹介したばかりです。

では、肌の不調改善に関連した反射区はどこでしょう?

そんな反射区なんてあるの?とお思いになるかもしれません。

あるんです!

西洋医学的な観点からでだけ考えたら見つからない答えも東洋医学の観点を取り入れたら見つかります。

肌に関連した反射区は、

肺反射区、のど反射区、気管反射区、扁桃腺反射区

そして、

大腸反射区などです。

肌が不調気味の方は、たいてい呼吸器官にも不調をきたしているはずです。

さらには便秘がちということもありませんか?

肌だったら肌だけ、呼吸器だったら呼吸器だけという様に悪い部分一点だけを見るのではなく、繋がりを見て、繋がりのある部分を全て整え治していく。

それが東洋医学の考え方です。

もっと大きく捉えるなら、体の中のものは全てが繋がり合っています。

その中でも、弱っている部分はまず関連の深いもの同士から整えていきましょうということですね。

それではいつもの通り、セルフリフレクソロジー法のご紹介です。

動画もご用意しています。まずは文章での説明から。

こちらが肺の反射区です。

左足

左手は甲側に添え、右手でマッサージします。

支えとなる右手、左手それぞれの親指の位置がポイントです。

人さし指の第一関節から第二関節の間を肺の反射区に当て、

親指から人差し指を離していくようにしてマッサージしていきます。


次に大腸反射区。



左足
横行結腸は肺反射区同様の向きへ親指から人差し指を離していくように


下行結腸は下の方向へ


そして、S状結腸、直腸、肛門の流れです。


接触面を微妙に回転させるのがポイントです。


そして、扁桃腺、喉、気管などの反射区を含むこちらの反射区もマッサージしましょう。





それぞれのセルフリフレクソロジーの細かい動きは、ご用意しました動画をチェックしてみてください。

ダイエットにおすすめの反射区

 

雑誌やネットでしばしばダイエットに効果的として紹介されている反射区があります。

甲状腺反射区です。

甲状腺は、代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌しています。



ダイエットに挑戦しても、代謝が悪いと痩せにくいとよくいいますよね。

余談ですが、私は高校生の頃に体重80キロから65キロくらいまでにダイエットを成功させた事がありました。
期間も3〜4ヶ月の間にです。

やり方としては、朝昼晩の食事は普通にしっかり摂ったうえで、間食は摂らない。
そして、ジョギングをするという簡単な方法でした。

この時の短期間でのダイエットの成功は、若さ故に代謝が盛んで痩せやすい体になっていたからこその面もあったと今になっては思います。

代謝は年齢と共にどうしても衰えてしまうもの。

それに加え、代謝の程度が正常である事も大切です。

程度が盛んすぎるとパセドウ病、その逆は橋本病という病気になってしまいます。
 
ダイエットに限らず、体の代謝を正常に保つというのは生きていくうえでもとても大切な事なのです。
 
 
代謝と深い関係にある甲状腺の反射区はこちらです。




甲状腺ホルモン分泌の司令塔となる、脳下垂体反射区は頭部反射区内にあります。
 




それぞれのセルフリフレクソロジー法のご紹介です。
 
まずは頭部反射区を人差し指の第二関節を使って刺激します。


母趾をしっかり支え、できれば接触面を回転させながら刺激しましょう。
次は甲状腺反射区です。

足の親指(母趾)と人差し指(示趾)の骨と骨の間を縫うようにして、人さし指の第2関節で押し滑らせます。

この時も、手首のひねりで接触面を回転させながら刺激していくのがポイントです。
それから、甲側から支えている手の位置も重要です。
 
詳しくは動画をご覧になってみてください。
 
左足、右足とそれぞれ別のアングルから見れます。
 
細かい動きもご確認いただけたらと思います。

コロナ第3波のストレスで胃腸を痛めぬようセルフリフレクソロジー

 

ここ最近、季節の変わり目で急激に寒くなってきましたね。

コロナの第3波の話題などで不安になることも多いでしょう。

こんな時に体の中で負担を受けやすいのは胃腸です。

環境の変化やストレスに敏感な胃腸。

こわす前にケアしておきたいですね。

リフレクソロジーでいうと、足の土踏まずが胃腸と関連しています。

反射区の位置関係はこんな感じ。



人間の実際の臓器、器官の位置関係がほぼそのまま足裏に投影されています。



わかりやすいし、覚えやすいですよね。

で粥状にされた食べ物は十二指腸へと送られます。
十二指腸というのは小腸の始まりの部分ですね。
その人の指十二本分を横に並べた長さという事から命名されたそうですが、実際には約30cmほどの長さのようです。

この時、胃の後ろにあり、十二指腸のくぼみにはまり込んでいる膵臓から膵液という消化液も流れ込みます。

膵液は肝臓で分泌され胆嚢から送られてくる胆汁の助けも借りながら十二指腸内で消化活動に使われています。

このように沢山の臓器、器官が協力しあって食べ物は消化され、そして血となり肉となっていくわけです。

ちなみに、膵臓は血糖値の調整も行っています。

生きていくうえでなくてはならないこれらの働き。
負担がかかりやすい今だからこそ反射区を通してケアしてあげましょう。

反射区への刺激。そして、刺激を通してそれぞれの臓器、器官を意識することも大切なことです。
 
セルフリフレクソロジーのやり方のご紹介です。
 
動画も作成しましたので最後にご覧ください。
 
まずは文章でご説明します。
 
マッサージクリームをつけ(なければスキンクリームなどでも)


まずは右足にある肝臓反射区を刺激します。
右手親指に左手人差し指を絡め、 関節を当てて刺激しています。

今度は胃、膵臓、十二指腸のライン。
右手親指に左手の人差し指に加え、 中指も絡めます。

 
ここも指の関節を使って刺激していきます。


 腸の周辺も同じように刺激します。

 
仕上げに大腸の反射区を細かく刺激します。
 
まずは上に向かって

 
続いて右に向かって

 
左足は大腸の流れが異なります。
 
動画で詳しくご紹介しております。

 

皆様、くれぐれも胃腸を大事にしましょう。

緊張しいの方は足のここを揉んでみてください。

 
今回は緊張しいの方におすすめの反射区のご紹介です。

 

足の親指は頭部および脳とつながっている。


その事に関して前回記事にてご紹介しました。

同じ指でも、今度は指の内側。


(ピンク色部分)


ここにはまた別の反射区があります。

ここをこんな感じで刺激してみてください。
手の人差し指の側面をピンク色部分に当て、

 


 
上に擦り上げるように押しすべらせます。


この時、痛くありませんでしたか?

人によって痛みの度合いは様々ですが、過去にお客様でここを飛び上がるくらいに痛がった方がいました。

この方は舞台役者をされているという方で、施術の前日も皆で稽古をされていたそうです。

緊張しいで本番中にセリフを噛んでしまう事もしばしばあるそうで、稽古も毎回緊張の連続だそうです。

そんな方の足の親指の内側を刺激すると飛び上がるように痛がった。

これは何故でしょう?

実はここは三叉神経の反射区になっています。

三叉神経といっても聞き慣れない方がほとんどだと思います。

三叉神経とは、
 
顔の触覚痛覚などを脳に伝える神経です。


ここ最近寒くなってきて、外に出ると顔が冷たいと感じたりしますよね。

あの感覚も三叉神経の働きによるものです。

顔面だけでなく、口の中や鼻の中の感覚も脳に伝えています。

話を戻しましょう。

緊張しいの舞台役者さんが、足にある三叉神経と繋がる反射区を刺激したことで飛び上がるように痛がった。

緊張状態の時というのは、顔がこわばるものです。

あくまで憶測ですが、

顔の筋肉をこわばらせる機会が多かったことで顔の神経にも影響がおよび、対応する反射区にも反応が表れていたのではないか。

そんな風にも読み取れるのではないでしょうか。

逆に考えると、反応の出ている三叉神経の反射区をほぐしてあげることで顔のこわばり、さらには緊張しいも改善する可能性があるのではないか。

そんな事を考えながら施術させていただいた記憶があります。

後日、この方から出演舞台にご招待いただきました。
 

リフレクソロジーの効果が関係していたかどうかは定かではありませんが、セリフを噛むこともなく、晴れやかな表情の演技を見る事ができました。

この方と同じく緊張しいの方、

緊張で顔をこわばらせるのが習慣になってしまっている方、

是非、三叉神経の反射区を




揉んであげてください。

おまじないのような気持ちでも揉むのもありでしょう。

手のひらに人という字を3回書いて緊張をほぐすというのがありますよね。

あれと比べると足ですから、人前ではやりずらいでしょう。
 
ですので、緊張する日の前日、寝る前などにお家で是非やってみてください。

ここが硬くなっていたら要注意

無意識のうちに頭を使い過ぎている。


ストレスが多い。


よく眠れない。


そんな方はここが硬くなっているかもしれません。

 



頭部および脳の反射区です。


ここを押しても弾力性がなく、硬くなっている方は、よくほぐしてあげましょう。


今回は自分自身の足により手軽にできるサムウォークでのセルフリフレクソロジー法のご紹介です。


指の付け根から指先に向かって刺激していきます。




爪側に支える手を添え、(左足の場合は左手)

 

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サムウォークで刺激を与えていきます。

サムウォークとは、


Thumb(親指)、

Walk(歩く)

の言葉通り、親指が歩くような動きで足裏に刺激を与えるテクニックです。


親指を立てる、

寝かせる

この2つの動きを行いながら指を進ませていきます。

爪が当たらないようご注意ください。


 

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外側から内側まで指を移動させながらまんべんなく。

添えている側の手に向けて、圧をかけるイメージで行うのがコツです。


通常は3回程、硬い方は5回程を目安に繰り返し刺激してみてください。




苦しんで覚えたら駄目

このブログでは、簡単なリフレクソロジーテクニックから本格的な難しいテクニックまで様々なものをご紹介しています。


リアルのレッスンをお受けになっている生徒様を含め、テクニックを自分のものにしていくにはやはり、反復練習が重要です。


しかし、


同じ反復練習でも苦痛をともなうものだと、脳はその記憶を排除しようとして記憶しにくいそうです。


かつての体育会系部活では水すらも飲ませないスパルタの運動反復練習をさせるような指導者が沢山いました。

苦痛を伴ってこそ上達するのだという精神が当たり前のようにはびこっていた時代ですね。


そのような練習法というのは脳の仕組みからすれば実に効率の悪い練習法だったということになります。



それならば、苦しみながら練習するより楽しみながら練習する方が絶対に良いですよね。


この反射区を刺激する時は右手だったっけ?左手だったっけ?


手の構えはどうだったっけ?


こういった事はレッスン時の生徒様のあるあるです。


こういった時も何故忘れてしまったのだと自分を責めるよりも、のんびりとでも良いので落ち着いて思い出し、どうして右手を使うのか、左手を使うのか、構えはこうであるべきなのかということを楽しみながら考え、思い出し、覚えていくのがベストだと思います。


私も忘れてしまった生徒さんのことを責めることは一切ありません。


練習の過程での苦痛な記憶を作らない。


これってとても大事なことなんです。




スマホ首コリに本格リフレテクニック

LINE、電話、ネット検索、You Tube、各種SNS、Kindle本と趣味の範囲でもこれだけスマホひとつで楽しめ、

仕事関連の事もスマホで済んでしまう。

私の場合でしたらホームページの編集アプリや、アクセス解析ツールのGoogleアナリティクス、Google広告、それからこのブログのアプリと、

全てスマホで済ませられてしまいます。

もちろん便利は便利で助かっていますが首に負担がかかるのが一番のネックですよね。

※意図的に首とネックをかけたわけではありません 笑


これ自体も首に負担をかけて読んで下さっているあなた、

ここをよく刺激してあげてください。

まずは頚椎反射区


左足の場合

右手親指と人差し指で母趾の付け根をつまむように持ち、

反射区に左手親指の第一関節当てて

押し滑らせます。

この時、支えになっているのはつまんでいる右手の親指、人差し指です。


メインは支えている側くらいの気持ちでしっかりと支えながら刺激するのが良い刺激を与えるコツです。

 

ちなみに下の写真のように支えになる指が刺激部分から離れていては感触が全く変わってしまいます。

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足裏で最も小さな反射区

足裏の中で最も小さく目立たない反射区があります。

 

胆嚢反射区です。



 

 

胆嚢には肝臓で作られた胆汁をためておく働きがあります。

胆汁は食事の後に十二指腸に送られます。

 

・胆汁=脂肪を消化する為に必要な液。


・十二指腸=胃と小腸をつなぐ消化管。その人の指十二本分の長さという事に由来。

 

 

脂肪を取り過ぎるとコレステロールが固まり、石のようになって胆嚢にたまってしまいます。これを胆嚢結石といいます。

 

日本の総人口の10〜15パーセントが胆石を持っているといわれているんですね。

 

子供の頃、親戚のおじさんが体の中に石ができたというのを聞いて随分驚いたのを記憶しています。

 

石っていうと川原に転がっているようなあんな大きな石が体の中に!?

と驚きましたが、実際は結石の種類にもよりますが小石くらいのサイズのものがほとんどです。

 

それでも石が体の中にできるなんて恐ろしいですね。

 

結石によって腹痛や発熱などの症状があらわれる胆のう炎などの病気もあります。

脂肪の取り過ぎにはくれぐれも注意しましょう!

 

胆嚢の反射区を刺激していればいくら脂肪を沢山摂取しても大丈夫というわけにはさすがにいきません。

 

しかし、外からは見えない胆嚢を反射区を通して常に意識することで脂肪を取りすぎない、体の中に石を作らないという意識が自然と芽生え、反射区刺激プラス健康的な食生活で胆嚢を守ることにつながるはずです。


【胆嚢反射区の刺激の仕方】

胆嚢反射区は、肝臓反射区と共に刺激します。

つまりこのポイントです。





できれば接触部をローリングさせながら刺激できると良いですね。



指を痛めるのを防ぐ為、ご自宅にあるもので良いのでスキンケアクリームなどのクリームをつけて行うと良いでしょう。

もしくはお風呂の時に石鹸、ボディーソープなどをつけながらでも!


リフレ。海外での実験結果紹介ページ

 

ほぼ同内容を公開しているアメブロの方で先日、あるコメントをいただきました。


今回いただいたコメントですが、同様の疑問を抱いている方が他の読者様の中にもいるのではないかと思い、今回の記事でも取り上げさせていただくことにしました。

 

いただいたコメント内容がこちらです。

 

「ブログを興味深く拝見しました。
リフレクソロジーを学ぼうかと思っているのですが、反射区の科学的、医学的な効果や例証がみつからず、学ぶことを迷っています。

反射区を刺激することで、対応する臓器や器官に何らかの反応が起きる、という総合的な研究やデータがあれば、教えていただけると幸いです」

 

こんなふうに返信させていただきました。

 

「日本ではまだまだ医学的研究が進んでおらず、効果や例証といったものが出ていないのが現状です。
しかし、海外では多数の医学的研究や実験結果が出ています。こちらの記事で詳しくご紹介していますのでご参考にしていただけますと幸いです。」

 

 

リンク先の記事でもソースとしてご紹介しているページが

 

こちらです。



全て英語表記なのですが、Google翻訳でページまるごと翻訳したのが

こちらです。


 

また、日本人と思われる方がこれらの海外でのリフレクソロジーの研究、実験結果などを日本語でブログ形式にご紹介していたページも見つかりました。

こちら。

 

リフレクソロジーにご興味のある方、もしくはリフレクソロジーに対して疑問をもっている方にも是非見ていただきたい内容です。



愚痴リフレ

 

リフレクソロジー施術で足を揉まれリラックスする。

そして、施術を受けながら世間話。

世間話が発展して、話題は最近ストレスを受けた話や愚痴に。

そんな時を過ごしいるうちにいつの間にかストレスが消えていた。

皆さんもそんな経験はありませんか?

私自身も施術を受ける側の立場の時にそんな経験が度々ありました。

そんな経験をヒントに、ある企画を撮影してみました。

リフレクソロジー施術を受けていただきながら、



ここ最近でストレスを感じたことを話していただく。



題して愚痴リフレ

今回、27歳プロアスリートの方がコロナ禍で受けたストレスに関してリフレクソロジー 施術を受けながら語ってくださいました。

心臓反射区と脾臓反射区

左足の土踏まずにかかるあたり。

 

心臓反射区と脾臓反射区が、ポン、ポンと続きます。

 

先日の記事でも心臓反射区に関して取り上げたばかりですが、

 

施術を受けて下さっているお客様への説明が難しい反射区です。

 

改めてまとめておきましょう。

 

○心臓の機能

 

血液を送り出すポンプの機能

 

東洋医学的には精神状態を司る機能も

 

心臓のポンプ機能が低下すると、心臓から送り出される血液量が減ります。

しかし、人間の体はなんとか正常な状態を保とうとし、心臓を大きくする、心拍数を多くする、手足の血管を収縮させたりするなど必死に血圧を維持しようします。

しかし、それも長くは続きません。やがて心臓は疲れ、さらにポンプ機能は低下していきます。

すると、足がむくむ、息切れする、疲れやすくなるといった症状が出ててきます。

 

 

○脾臓の機能

 

体の中の薬箱

(具体的には、何かあった時の為に、細菌やウィルスから体を守る為のお薬(リンパ球のこと)や、怪我をした時に傷口をふさいでくれるお薬(血小板のこと)を貯えておいてくれている薬箱です。)

 

ちなみに、脾臓の病気に脾腫というのがあります。

 

脾臓自体の病気ではなく、ほかの病気の影響によって起こるそうですが、脾臓が腫れて大きくなります。

大きくなった分、お薬も沢山貯えるようになるため、血液中のお薬が減り、貧血や出血が起こりやすくなります。

 

このように、心臓、脾臓共にその機能や状態が血液に非常に大きな影響を及ぼす臓器なんですね。

 

反射区の場所が近いことからも、血液をイメージしながらそれぞれを覚え、そして説明できるといいですね!

 

 

かつては謎であったあの器官

甲状腺の反射区というのがあります。


場所はこちら。

 

甲状腺といっても何の為の器官なのか、パッとこない方が多いと思います。

 

実際に、19世紀になるまでこの甲状腺の機能というのは不明だったそうです。

 

甲状腺は首の中にあることから、

 

首の神経を圧迫して脳への血液量を減少させ、安らかな眠りを誘う器官だなんて考えられていた時代もあったそうです。

 

以後の研究で、甲状腺は体内の代謝を促進する為の甲状腺ホルモンが分泌されいる器官であることがわかりました。

 

代謝以外の効果で興味深いのは、甲状腺ホルモンには頭の回転を良くする効果もあるそうなんですね。

 

 

高齢になると多くのホルモンの分泌が減ります。

甲状腺ホルモンに関しては70歳半ばくらいから低下するそうです。

 

甲状腺ホルモンの減少による代表的な病気は橋本病ですね。

 

特に高齢女性に多い病気といわれています。

 

予防法としてはバランスの良い食生活が第一です。

 

それに加え、

 

過去の記事から、甲状腺反射区への刺激法も改めてご紹介させていただきます。

 

【甲状腺反射区への刺激法】

 

左足の場合でしたら、右手で足を支えながら、左手の親指の第一関節を使って反射区に沿って刺激を与えていきます。

ここの部分を使います。

こんな感じに刺激を与えていきます。

心臓反射区のコリコリ

心臓の反射区というのがこちらにあります。

左足
左足

私が施術したお客様でも、スクールの生徒様や卒業生が施術したお客様でも、この心臓反射区を押すとコリコリしているという例が割とよく見受けられます。


こういった方へは、施述をしながらでも、出来るだけ相手から普段の生活に関するお話を聞くようにしましょう。


と、以前にも記事に書きました。


具体的には、



・食事のバランスが悪い


・塩分、糖分、脂肪分を取り過ぎている


・運動不足


・タバコを吸っている


・血縁者に心疾患の患者がいる


などの項目にいくつか当てはまっていて、尚且つ心臓反射区にも反応が出ているのであれば普段の生活を本気で見つめ直し改善した方が良いかもしれません。


という内容でした。



これに加え、今回は東洋医学の観点からの心臓反射区の見方をご紹介しておこうと思います。


普段の生活で心臓に負担のかかるようなことはしていない。

血縁者に心疾患の患者がいない。


それだけで心疾患の可能性はないと断定できませんが、


一方でこんな捉え方もあります。


東洋医学では、心臓を含む循環器系全体を「心」として捉えます。


血液の流れもこれに含まれることから、心臓反射区のコリコリを単純に、血流が悪いと疑う事もできるわけです。


また、「心」という言葉の通り、東洋医学では精神状態も表す部分ですので、精神的な悩み、疲れがここに表れているという見方もできます。


「心」のカテゴリーには心臓の他に小腸も含まれます。


現代医学の研究によって、幸せホルモンとも称されるセロトニンの80%が腸内で作られているということが発見されたわけですが、東洋医学ではその関連を今から1000年以上も昔に既に見極めていたのでしょうか。


西洋医学面でも、東洋医学面でも、心臓反射区というのはその人の状態を見るのに興味深く、重要な反射区といえるのではないでしょうか。





高齢による呼吸機能低下へのリフレクソロジー

呼吸の機能は年齢を重ねると共に確実に落ちていきます。

具体的には、

・肋骨や肋軟骨といった胸部の骨が加齢で硬くなって動きが悪くなる。

・横隔膜や肋間筋の力が衰え、呼吸がスムーズにいかなくなる。

・背骨が曲がり、背中が丸くなることでも横隔膜の動きが制限される。

といった具合です。

さらに、異物が入ったときの咳の反射、異物をガードする役割の線毛の働きも衰え、肺炎なども起こりやすくなります。

呼吸トレーニングをしたり、肋骨の周りの筋肉をほぐしたりすることで呼吸機能をある程度改善させることは可能です。


リフレクソロジースクールのブログですので、具体的な方法までは載せませんが、
ネット上や書籍などでも確認できます。

体が動ける方はそのようなトレーニングをお勧めします。

高齢の寝たきりの方などですとトレーニングは難しいと思いますので、リフレクソロジー をしてあげるのをお勧めします。

 

肺の反射区はこちらになります。

クリームを使って、人差し指の第一関節と第二関節の間を使い、押しすべらせるように刺激してあげましょう。

力のかけ過ぎは禁物です。

秘技公開

「今までで1番すごいリフレクソロジーでビックリしました。こんなに違うんですね…。」

スクールの体験レッスン を受けて下さった方が、翌日にこんな嬉しいメッセージをくださいました。

正直、このメッセージをいただいた後の私の気持ちは、


「え!?そ、そこまで!?」という感じで、

私にとって身に余るお言葉でしたが、何故このような言葉をいただけたのかと・・

私なりに推測してみました。

推測のうちの1つ、

 

体験レッスンのプログラム中では、輸尿管反射区への施術法が特徴的だったかもしれません。

 

ローリングタッチ法と呼んでいますが、

タイトルの通り、うちにとっての秘技といえば秘技です。

このブログを見て下さっている方にもお役立ていただければと、ここでもご紹介したいと思います。

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

第2関節の掌寄りをCとして


輸尿管のライン上をA-B-Cと移動させながら指先を転がすように刺激していく方法。

これは当初、摩擦を分散させて自分の指を守る為のテクニックとして考えだしたものでしたが、反射区のより深くに刺激を響かせて独特の感触を与えられるという副産物も生んだように感じます。

 

うまくできると、普通と違うリフレクソロジー にひょっとしたらなるかもしれませんよ( ;´Д`)

自分の足へのやり方は動画でも公開しています。

参考にしていただけましたら幸いです。

この反射区で耳がよく聞こえるように?

耳の反射区というのがあります。

目の反射区がここ第二趾、第三趾の付け根にあるのに対して、

耳の反射区はこちら。第四趾、第五趾の付け根にあります。

目の疲れを訴える人はよく聞きますが、耳の疲れというのはあまり聞きませんよね。

しかし、歳を重ね耳が聞こえにくくなったというのはよく聞くのではないでしょうか

さて、耳の仕組みについて一緒にお勉強してみましょう。

これが耳の中の構造です。

外部から音として鼓膜に伝わった振動は、

耳小骨という小さな骨を経由して

続きを読む

目の疲れ具合を足裏から読み取る方法

眼精疲労に関する記事を過去に何回か書いています。


先日は怒って眉間にシワを寄せることで目の周りの筋肉が疲れるというケースについて書きましたが、


今回はもっと目の奥へクローズアップしたいと思います。


目が疲れたなぁと感じている時、


具体的には目のどの辺が疲れているのでしょうか。


眼球自体が疲れているとイメージする人もいるかもしれません。


しかし実際は眼球ではなく、目のピント調整をしている毛様体筋という小さな筋肉が疲れているんですね。


この毛様体筋は、


遠くを見るとゆるみ、近くを見ると緊張状態になります。


スマホの画面などの至近距離を見る場合はさらに緊張状態になります。


例えば、肩の筋肉も肩を固めて緊張状態が長く続けばコリコリになりますよね。


それと同じで、目が疲れたなという時、目の筋肉もコリコリ状態になっているわけです。


反射区でいうと、目の反射区はこちらです。


この目の反射区から、目の状態を読み取る事ができます。


反射区部位の皮膚がなんとなく分厚い感じがする。


この分厚い感じの方にお聞きすると、必ずといっていいほど目を酷使されているとおっしゃいます。


この分厚い感触イコール毛様体の疲れ具合ということなのかもしれません。


色々な方の足を触っていると、この皮膚の感触の違いがわかってきて面白いですよ。



ある方法により脳は衰えない。




脳の神経細胞というのは増えることはなく年齢と共に減り、50歳くらいから脳は萎縮していくそうです。

それでも、ある事を続ければ、脳の機能を維持し、発展させていく事が可能です。

そのある事とは、

学び続けること。

今更何かを学ぶなんて大変、苦痛と思う人もいるかもしれません。

学ぶのは何だっていいんです。

一番いいのは自分の好きなことを学ぶことではないでしょうか。

では、何が好きなのかわからない。

何を学べばいいのか検討がつかないという方、

そんな方にはやはり、自分や周りの人を健康にし、人生が豊かになることを学ぶのをおすすめします。

リフレクソロジーのテクニックを次から次へと学んでいき、手の使い方、支え方などの情報を脳なら指先へと伝えていく。

また、それぞれの反射区と関連した解剖学などの知識もまた学んでいく。

リフレクソロジー関連の法律、歴史なども学んでいく。

リフレクソロジーというのは自分の足にできるだけでなく、誰かに対してもできます。

そこでコミュニケーションが生まれます。

コミュニケーション自体も脳の活性化になるわけです。

あの反射区もこの反射区もやらなきゃいかないと思わず、今日はここの反射区だけという感じでも構わないのです。

長くこのブログを見て下さっている方も、今日初めて見て下さった方も、今日はこの反射区だけでも刺激してみてください。


頭部反射区。

自分の脳の形を頭の中でイメージしながら、昨日あったことを思い出しながら頭部反射区、刺激してみてください。

 

刺激法

まずはクリームをつけて、
手の親指と人差し指で足の第一趾をはさむようにして、親指の関節を使って刺激を加えます。

指の付け根から指先にむけて親指をすべらせるように押すのがポイントです。

人差し指を壁にして、その壁に向かって親指で力を加えるようにするとより効果的に力が加わります。

高齢者へのリフレクソロジー

 

 

うちのスクールは、介護業界で働いている生徒さんが多いのも特徴です。

介護福祉士、ホームヘルパーの他、介護施設で美容師のお仕事をされている方もいらっしゃいます。

卒業生のお一人、森さんはご両親がいる老人ホームにて、職員さんから是非にとお願いされたのをきっかけに定期施術を行っているそうです。
もう今年で5年目のようですね。

介護の現場や年配の方々の周りでもリフレクソロジーがもっともっと広まるよう、私もスクールで、そしてこのブログでリフレクソロジーを発信し続けてまいります。


さて、


リフレクソロジーにおいて最もと言っていいい程、重要視されている反射区があります。

それはどこでしょう?


正解は、
 
腎臓反射区です。

尿を作り、体内の老廃物や毒素を排出する為に欠かせない腎臓。

排出すべきものをうまく排出できなかったり、必要なものを排出してしまったりすると、それがあらゆる不調や病気につながってしまいます。

その意味でも非常に重要視されていて、リフレクソロジーではまずこの反射区から順番に刺激していくのが一般的です。

この腎臓というのは、老化の影響を非常に重受けやすい臓器といわれています。

尿を作る力は加齢によって全体的に落ちていきます。

尿を濃縮する力が落ち、薄い尿が沢山作られるようになる一方で、膀胱は小さくなっていくので尿をあまりためておけなくなります。

それによって排尿回数が増え、夜トイレに立つ事が増えるのです。

膀胱の緊張が低下することで残尿も起こります。

男性は前立腺肥大で排尿困難も起こりやすくなり、女性は外尿道括約筋の力が低下しやすく、尿漏れもしやすくなります。

これらの事は運動や食事療法などである程度の改善は見込めますが、医学的に考えるとやはり改善度の限界があるといわざるを得ないのではないでしょうか。

しかし、限界があるとはいえ、少しでも苦労を減らしたい。

楽しく人生を過ごしたいと誰しもが願うところだと思います。

そこでリフレクソロジーを役立てて頂きたいのです。

ヨーロッパ諸国をはじめ海外ではリフレクソロジーを含む補完代替医療は保険適用される場合もあるほど高い地位を得ています。

 

リフレクソロジー に関する様々な臨床実験も行われています。

 

例えば、腎臓反射区への刺激効果に関する実験結果はこちらの記事でもご紹介させていただいています。


腎臓反射区 実験例


日本ではまだまだリフレクソロジーの立ち位置は低いですが、反射区療法を通して老化による衰えを少しでも改善させるという習慣が定着していって欲しいものです。


それを実現させる事が私の大きなモチベーションのひとつにもなっています。

リフレクソロジーの力加減について

レッスンにてよく受ける質問のひとつ。

施術時の圧の力加減についてです。

足というのは、下からは地面からの衝撃に耐え、上からは体重を支え、常に大きな負担がかかり続けている部位です。

それだけに強靭にできていますので、ある程度の刺激には耐えられるようにできているといえます。

日常生活を送るのに支障のない、一般的な方への力加減としては、日本人の多くが好む、あの「痛気持ちいい」くらいの強さが目安です。

但し、

普段から立位、歩行が困難な方、寝たきりの方へは、撫でる程度の強さからスタートし、反応を確認しながら強さを調整していくのが良いです。

 

急な強い圧は特に禁物です。

また、一般の方の中でも感覚は人それぞれです。

「痛気持ちいい」のラインが人によって違うことを頭に入れておくと良いと思います。

ほんの少しの圧でも飛び上がるくらい痛がる方も中にはいます。

そういった方に対しての場合でも、圧を感じない位の弱い力加減ですと脳に反射区への刺激信号が伝わりません。

 

施術をしている自分自身が受け手側の立場に一度立ち、感覚を共有する気持ちで施術をすることをお勧めします。

 

 

【思い悩みによる胃の痛みを手っ取り早く取り除く方法】


 

今回は胃の痛みを手っ取り早く取り除く方法をご紹介したいと思います。

胃の痛みといっても様々な種類がありますが、今回は

 


 

思い悩んでいる時などに生じるストレス性の胃の痛みに関してです。

ストレス性の胃の痛みを手っ取り早く取り除くその方法とは、

怒る事です。

先日は、目の疲れを手っ取り早く取る方法として怒りを鎮める事をお勧めしたばかりです。

 


怒ると眉間にしわを寄せ、目に力が入り目を疲れさせるから、怒りを鎮めましょう。

そうすると目が疲れなくなりますよ。というのが先日の大まかな内容でした。
 

それでは、それとは真逆の怒って胃の痛みを取り除くとは、一体どういうことなのか。

 


 

ご説明していきたいと思います。

思い悩んでいる時、目はどんな感じになっているでしょう?

こんな表現をよく聞きませんか?

目が死んでいる

思い悩み、ストレスを抱え、目の焦点が合っていない。

まさに目が死んでいる状態。

そして、口癖は「胃が痛い」「胃が痛い

胃が痛いのであれば、その死んだ目を生き返らせれば良いのです。

怒り、眉間にしわを寄せれば目に力が入ります。

 

 

 

これがまずは第一段階です。

 

 

 

では、目に力が入ることによってそれが胃の痛みを取り除くことにどう繋がるのか。

東洋医学の五行説では、眼は【木】というカテゴリーの中に含まれています。

同じカテゴリー内には「怒」という感情も含まれます。


東洋医学の五行理論には相克関係といって、あるものがあるものを抑制する関係があります。

この相克関係に私なりの見解を当てはめるなら、人間の感情も相克関係を利用してある程度コントロールできるのではないかと思うのです。

 

 

 

胃は五行の中で【土】というカテゴリーの中に入ります。

 

同じカテゴリー内には「思」という感情も含まれます。

 

(書物によっては、ここを「憂」と記載しているものもありますが、その後の研究の中で私は「思」に統一することにしました。)

 


 

そして、この【木】と【土】の2つのカテゴリーには、木は土の養分を吸い取ってしまうという相克関係を当てはめることができます。

 

繰り返しになりますが、これは私なりの見解を当てはめての考えになりますが、

私は、怒りの感情は思い悩む感情を抑制できると考えています。

「何故そのくらいの事で思い悩むんだ!」

 


 

「思い悩んでも仕方ない!」と自分自身に対して怒る。

 


 

眉間にしわを寄せ、目に力が入り、

 

死んだ目を生き返らせる。

そうすれば、強くなった
【木】が悪さをしている【土】を抑制し、「思」が良い状態になる。

 

同じカテゴリーに入る胃の調子も良くなる。

そんな理論です。

   

思い悩む自分に怒り、死んだ目を生き返らせる。

 

生き返るのは目だけではないかもしれません。

二日酔いを楽にする方法

今回は、二日酔いを楽にする為の方法のご紹介です。

但し、これをやったからといって運転をするのは駄目ですよ。

二日酔いで、

 


 

頭が痛い、やる気が起きない。集中力がでない。


辛いですよね。

そんな時、この反射区を刺激してあげて下さい。

 

肝臓反射区、胆嚢反射区、頭部反射区、目反射区

 



 

私自身もたまに二日酔いをやらかしてしまった時には、これら反射区を中心としたセルフリフレクソロジー によく助けられています。

以前は二日酔いになると、それこそ一日中苦しめられるという事もありました。

二日酔いになってしまった時には、もうその日1日は諦めようという感じでしたが、それでは1日が勿体無いですよね。

上記反射区を中心としたセルフリフレクソロジー をすると、直後から症状が落ち着き、頭痛なども段々と消えていきます。

勿論、個人差はありますがうまくいく事を願いながら試してみてくださいね。

棒を使っても良いですが、今回は私が行なっている時同様、指の関節を使っての方法を載せておきます。

 


 

私はあぐらをかいた状態で行なっています。

 


【肝臓反射区、胆嚢反射区 (右足のみ)】

 

 

 

人差し指の第2関節を使います。

 


 

肝臓反射区、胆嚢反射区 2つまとめて下の方向へ押し滑らせるように刺激します。

 


 

 

【頭部反射区(両足)】


 

親指の第一関節を使います。


 

矢印の通り上の方向へ押し滑らせるように刺激しましょう。

 


 


 


 

【目反射区(両足)】

 

 

 

肝臓、胆嚢反射区同様、人差し指の第二関節を使います。

 


 

反射区は指の付け根部分です。範囲が狭く指を当てにくいと思いますが、刺激する側と逆の手でしっかりと足を支えながら刺激しましょう。ここは下の方向へ少し押し滑らせる感じです。

 


 


 


どの反射区へもご自宅にあるもので構いません。ハンドクリームなどを使って刺激してあげてください。

ちなみに私が使っているクリームはこちらです。

 

シエル コラーゲン マッサージクリーム 450g [ 業務用 ボディマッサージ フェイスマッサージ ボディクリーム ボディマッサージクリーム フェイスクリーム フェイシャルクリーム 顔 ボディ ボディー マッサージ クリーム ]

 


二日酔いのない快適な1日を。

【手っ取り早く免疫力を上げる方法】

おはようございます。今澤です。
 
今回は、【手っ取り早く免疫力を上げる方法】をご紹介します。
 
ただし、この方法には条件があります。
度を越えてやり過ぎると、心身にある悪影響をもたらすので適度にというのが条件です。
 
適度にやると、手っ取り早く免疫力が上がるその方法とは?
 
笑うことです
 
ある実験で20~62歳の男女18名に漫才などを見せ、その前後のNK細胞(がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃するリンパ球)の活性度を調べたところ、
 
実験前にNK活性度が基準値を下回っていた、もしくは基準値内だった被験者の全員が実験後に上昇。
実験前から基準値内だった被験者も全員が基準値を維持したとのこと。
 
この実験でも実証されているように、笑うだけで免疫力はあがるんです。
こんな手っ取り早い方法はないですよね。
 
皆さん、毎日存分に笑う習慣を作りましょう!
 
と、これだけで終わらないのがこのブログです。
 
笑っている時の感情というのは通常、喜びの感情だと思います。
 
東洋医学では、この喜の感情に関して、
 
喜びすぎると、心が変調して心気がゆるむ。
 
精神集中ができなくなることがある。
 
とあります。
 
精神面に関して言うと、確かにこの事も納得できるのではないでしょうか。
 
身体面に関して言えば、喜という感情と関連が深いのは心臓と小腸です。
 
喜び過ぎると、心臓の血液を全身に送り出す機能に変調をきたして血液の流れが悪くなったり、
 
情緒の安定に 大きな役割を果たしているセロトニンも生成されているに変調をきたしたり、そういったことも東洋医学では暗示しているようです。
 
今日はちょっと笑い過ぎたな、喜び過ぎたなという時、ここをよく揉んであけてください。
 
心臓反射区(左足のみ)


小腸反射区(両足同じ場所)


棒を使ってのやり方は、下のリンクページ内でご紹介しています。

 

ここを押せばストレス鎮静?コロナ、地震、雷と続いたストレスをこの反射区で!

ご参考にしていただければ幸いです。

自分の怒りレベルを知る方法

自分の怒りレベルを自分で確認できたとしたら、便利だと思いませんか?

体の最上部と、最下部からそれは確認できます。

まず1つ目は、体の最上部にある顔。
その中の眉間です。

これは前回記事でも取り上げた通り、わかりやすい部位ですね。

怒った時、眉間にしわがよることが多いですが、このしわの寄り具合、そして顔の硬直具合も同時に見ると良いです。

人間は怒りの感情が出た時に、顔のパーツが内側にぎゅっと集まるような硬直をするそうです。
その度合いが大きければ大きいほど怒りのレベルが高いということになります。

ちなみに、顔のパーツが外側に広がるような硬直の仕方は恐怖を感じている時の状態です。

次に、体の最下部から。

体の最下部といえば、このブログではおなじみの足です。

怒りの感情によってダメージを受けやすいのは肝臓、胆嚢と、目。

それぞれの反射区はこちらになります。

肝臓、胆嚢 反射区
肝臓、胆嚢 反射区
目 反射区
目 反射区

 

負担がかかっている場合はそれぞれの場所が硬直していたり、押して痛かったりします。


負担がかかっている原因が怒りの感情からによるものだけとは限りませんが、ひとつのバロメーターになるでしょう。

最上部の指摘場所、最下部の指摘場所ともに硬直している場合はほぐしてあげてください。

目の疲れを手っ取り早く取る方法


今回は、目の疲れを手っ取り早く取る方法をおご紹介します。


その方法は、


怒りを鎮めることです。


どういう事かというと、


東洋医学において、怒りの感情というのは肝臓、胆嚢、そして目にダメージを与えるとされています。


素材屋さんで「怒り」と検索するとこんな表情

の方々が出てきました。


どの方も眉間にシワを寄せ、そして目に力が入っていますね。

目を充血させて怒ってる顔なんかは、怒りのマックスの状態ではないでしょうか。

こうやって怒っている人の表情を見ただけでも、怒りと目への負担との関連が浮かび上がってきます。

では、怒りの感情レベルを下げるにはどうしたら良いでしょう?

怒る、イライラする。

その感情が起こる原因は、

対象の相手や事柄に対して、

理想を高く求め過ぎている。

ここにあるのではないかと私は考えています。

先日、こんなエピソードがありました。

ある人と待ち合わせをしていて、私は待ち合わせ時刻よりもだいぶ早めに到着しました。

予定時刻が迫り、やっと会えるなと思っていたところ相手から、

 

「仕事が押してしまって、待ち合わせ時間を遅らせて欲しい」
との連絡。

当初の予定よりも1時間近く後の時刻に変更を打診されたのです。

この連絡を受けた直後はやはり、怒りの感情が出てきました。

眉間にシワが寄り、目にも力が入りかけていたかもしれません。

この時の私の中での理想は、

予定時刻通り、もしくは予定時刻よりも早く相手と落ちあえる事でした。

無意識のうちに、相手に対してその理想を押し付けていたことになります。

その理想に反する打診をされた事で、怒りの感情が生まれたのでしょう。

この場合、怒りレベルを下げる為にはどうしたら良いでしょう?

気持ちを切り替えて、相手に対する理想レベルを下げれば良いのです。

・空いたこの時間を利用して、喫茶店でちょっと事務作業でもしよう。

変更した待ち合わせ時刻に、相手は少し遅れて着いてくれる位でもちょうどいい。

 

・普段とちょっと違った環境で、事務作業を集中してできる機会ができた。
相手が結局来れなくなったと連絡を入れてきたとしても良しとしよう。


そのくらいにまで理想レベルを下げたらどうでしょう。

結局、

この相手は変更した時間よりも少し早めに到着しました。

理想レベルを下げていたので、当初の予定時刻に遅れてきたことに対する怒りは忘れ去っていた状態でした。

 

その後に設定した理想レベルよりは優秀な結果だったので、むしろ良く来てくれたという喜びの感情すら出てきたのです。

その時の私は、眉間にしわを寄せ、目に力の入った表情にはなっていなかったでしょう。

このように、目が疲れやすい方は、怒りっぽさが原因になっている場合があります。

身の回りのあらゆる人、あらゆる事柄に対する理想レベルを下げてみると、怒りのレベルも下げられ、そして目への負担も減りますよ。

「実際に私はサロンで売り上げが伸びています。」

先日、スクールを卒業されたMさんからアンケートをご記入いただきました。

 

掲載の許可をいただいておりますのでご紹介させていただきます。

 


 

 

【M.Mさん 都内在住 現在サロン勤務中】

 

 

 

 

 


<当校を選んだ決め手は何でしたか?>

 


 今までリフレクソジーを学びたいと思い、手軽な1DAYレッスンを数校学びました。
生徒と数名、講師が1名というレッスン内容で、生徒同士でペアを組んで演習を行うと、自分の手技は正しいのかな?といつも疑問をいつも思っていました。
そして終了後、自己流の手技になってしまっているのではないか?
復習講習会があればいいなぁと思っていました。
実際にサロンでリフレクソロジーを行うと、体が軽くなった。冷え性が良くなった。気持ち良かった。と好評を頂き、本格的にレッスンを受けたいと思いました。
ネットで色々検索する中で、「マンツーマン」「授業料も他校と比べても安い」「体験レッスン」という内容を見て受講する事を決めました。


<当校のレッスンを受けた感想をお聞かせ下さい>

 


今まで受けたレッスンでは皆、テキスト通り同じ手技で行っていました。
こちらのレッスンでもテキストがあり手順に沿って行う予定でしたが、通常親指で行う手技で私は痛みを伴う事が分かりました。その際に先生は痛みが伴わない指での手技に変更してくださり無理せず出来ました。また苦手な箇所については何度も何度も繰り返し行ってくださり妥協のないレッスンとなりました。
また、以前受けたレッスンでは、目的が家庭で家族に行うという方からサロンや整骨院でメニューとして取り入れる方まで幅広い目的で内容が同じでしたが、こちらでは目的に合わせてレッスン内容も変更して頂きました。

<これからリフレクソロジーを学ぼうとしている方へメッセージがあればお聞かせください>
リフレクソロジーをサロンやお店のメニューとして考えている方に是非お勧めします。個々の状態に合わせたレッスン内容であるため、しっかりと見につきます。
また先生が長年の経験を元に考案した手技は「リラクゼーション」だけではなく「体の不調を元気にする」ものです。実際に私はサロンで売り上げが伸びています。これからも定期的にレッスンを受ける予定です。

〜今澤から〜
看護師の資格をお持ちで、既にフットケアのサロンで施術もされている経験者とのことでしたので、ご入学された時にはこちらもそれなりのプレッシャーを感じてのスタートでした。
既にプロということもあり、技術習得時の集中力にいつも感心していました。
サロンで売り上げが伸びたとの声は何よりも嬉しかったです。
今後もこのような例を沢山作っていけるよう精進してまいります。

 

 

顔で健康、不健康のイメージが変わるなら顔を整えないわけにはいかない

どうも私は体の末端を主役とした整体に縁があるようです。


このブログから始まり、リアルのスクール にまで発展しているフットリフレクソロジー講座。

そして、そのスクールに入ってくれた中村さんに講師をお願いしているハンドリフレクソロジー講座。

そして、また新たなコースとして新設予定なのがフェイスリフレクソロジー講座(仮名)です。

この講座もイマザスクール に入ってくれた方が講師を担当して下さいます。

こうやってスクール卒業後も繋がり続けていられるのが嬉しいですね。

リフレクソロジーを無料で学べるブログですので、関連性を考えてフェイスリフレクソロジーとまずご紹介しましたが、

もっとわかりやすくいうと、美顔トリートメントの技術を習得していただく講座です。

私自身が受けた結果がこちら。

 


 

向かって左側が施術前。右側が施術後です。

 

 



たった15分の施術でしたが、顔全体のむくみがとれ、顎のラインなども整っているのがお分かりになるでしょうか。
そんなことができるようになる技術を習得できます。

体の最下部にある足へのリフレクソロジーの場合は、反射区を通して内臓を含めた体の内側を整えられます。

そして、体の最上部にある頭へのトリートメントでは、人間の外見で最も目立つ部位である顔を整えられます。

いくら中身を健康に保っていても、しわ、たるみ、むくみ、などで

 

見た目が不健康では周りからのイメージは不健康そうな人になってしまいます。


私も40歳を越え、この辺のことはやはり気になっています。

しわなど年齢を重ねればどうしてもできてしまうものですが、メスや機械を使わずともトリートメントによって抑えることができます。

たるみ、むくみなどは人によっては劇的に抑えられたりします。

 


 

中身も外見も健康的な人を世の中に沢山輩出していく。

 


 

そんな大きな目標と共に、このブログでもこれまで通りのリフレクソロジーに加え、今回の反応によっては外見を整える技術もご紹介していこうかと思っているところです。

 


 


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脾臓の説明ってできますか?

 

施術者 「ここは脾臓の反射区です。」

客「脾臓??そういえば、『君の脾臓を食べたい』って映画があったっけ?
いやいや、脾臓じゃない。あれは膵臓か。『君の膵臓を食べたい』か。
ところで先生、脾臓って何?」

そんなことを聞かれてあなたなら、脾臓のこと説明できますか?

おはようございます。今澤です。

反射区の中には、心臓や肝臓といったメジャーどころもいれば、逆に普段あまり聞きなれないマイナーどころもいます。

マイナーどころに関する質問をされた時に、

「え〜っと、、」

「脾臓ってのは確か、、、」

と先生がなってしまったら、お・し・ま・い・DEATH

しどろもどろになってしまった先生にお客さんはどんな印象を受けるでしょう。

この人大丈夫かな?この人に施術任せていいのかな?となってしまってもおかしくありません。


ちなみに脾臓の主な機能は、

・リンパ球の一部を生成する、蓄える

・血小板を蓄える

・いらなくなった赤血球を破壊する

などですが、お客さんが医療関係者等でもない限りはこんな難しい説明もいらないと思います。

リンパ球やら、血小板やら、赤血球やらそれらを最初からよく知っている人は稀ですし、それぞれの説明を1からしていったらキリがありません。

ですから、

「脾臓というのは体の薬箱です。」


これだけでも良いと思います。

「何かあった時の為に、細菌やウィルスから体を守る為のお薬(リンパ球のこと)や、怪我をした時に傷口をふさいでくれるお薬(血小板のこと)を常備してくれている薬箱なんですよ。」

というのが伝わりやすいのではないかと思います。

そして、そんな’’体の薬箱’’脾臓の反射区はこちらにあります。(ピンク色部分)


覚えていただけましたか?



無料で順番にリフレクソロジーを学びたい方は
コチラ  から!

 

楽に力を使う方法

 

おはようございます。今澤です。

リフレクソロジー をするのに力はほとんどいりません。

うまく体を使えば、楽に強い圧をかけられます。

相手の体を楽にする為に、自分が犠牲になる必要なんてないのです。

できるだけ楽に体を使って施術しましょう。

別ジャンルの話ですが、その昔私は、ドラムに挑戦しようとドラマーの友人にやり方を教わった事がありました。

バスドラ(足でべダルを踏んで音を出す太鼓)を踏む際に教わったのが、

「足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、ペダルに足を落とすようにすると楽に踏めるよ」

という事でした。

確かに足の筋力任せで踏もうとすれば、前脛骨筋(スネの筋肉)などが持ちません。

1曲も叩ききれずに足がつってしまうでしょう。

・ペダルに足を落とす

・落とした後の反動で足をまた上げる

その繰り返しでいけば、足はほとんど疲れないのです。

体の使い方次第で、こんなにも体への負担が変わるものなのだと衝撃を受けたものです。

このことは、リフレクソロジー の施術においても当てはめられます。

指、甲などを除き、指から下の足裏部分というのは、ある程度の強い圧を与えた方が反射区に刺激が伝わりやす部分です。

バスドラの場合の
足の筋肉を使ってペダルを踏もうとするのではなく、

ペダルに足を落とすようにする

をリフレクソロジー の場合に置き換えるなら、

腕の筋肉を使って足裏に圧をかけようとするのではなく、

足裏を壁だと思ってその壁にもたれかかるようにする
です。

 

「ああ、疲れたなぁ。」

と壁にもたれかかる。

あの感じで良いのです。

 

壁は力を受けている状態ですが、

 

この場合、壁に力をかけるというよりも、

 

壁に体を預けているという状態ですから、きつくありません。

 

このやり方は、体験レッスンからお伝えしています。

 

例えば、こんな手の形の時でも、

同じく壁にもたれかかる感覚で施術します。

 

リフレクソロジー だけでなく、ボディケア、もっと言えばあらゆるジャンルのお仕事、それから家事などでも体の使い方次第で疲れ方って全然変わってきます。

 

体の使い方を考えるのって大切ですね。

神・時間術

 
朝5時起床→朝散歩→事務作業→朝飯
 
私の朝のルーティーンです。


朝、散歩をすることによって幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが生成されます。

そして、起きてから2〜3時間は脳のゴールデンタイムで集中力が高まりやすいので、ここで事務作業をするようにしています。

私の場合の事務作業というのは、ホームページの編集をしたり、レッスンの内容を練ったり、WEBレッスンメールやブログを書いたりといった作業ですね。

以前はレッスンや施術の合間にだらだらと事務作業をするということが多かったのですが、この時間帯に集中してやる事で効率良く時間を使えるようになりました。

朝散歩をするのがいい。
 
朝は脳の集中力が高まる。
 
これらのことは、度々テレビ、雑誌等でも紹介されていますが、私がかなり影響を受けたのは
「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術
という本です。
 
精神科医の樺沢紫苑先生の著書で、朝活や時間の効率的な使い方に関して非常に詳しく書かれています。


脳のゴールデンタイムに、メールチェックや、テレビのニュースを見たりするのは勿体無い。とにかくこの時間帯は頭を使う作業をすべきだ。


朝食の時間までに作業を終えるといったように時間制限を設けるとより集中力が高まる。

目から鱗の内容でした。
 
 
・事務作業中、ついついスマホに手が伸びてしまう。
 
ちょっと気分転換にと、Yahoo!ニュースを見てしまう。
 
だらだらと作業をして必要以上に時間を使ってしまう。
 
そういったことって誰もがやってしまいがちだと思います。
 
私もそうでした。
 
朝は脳のゴールデンタイムだということを理解し、この時間を有効に使うようにすると、無駄な時間が減り、自由な時間が増えます。
 
おすすめですよ。

リフレクソロジー スクールの形

リフレクソロジー は民間資格ですので、資格がなくてもサロンなどで働くことは可能です。

その為、リフレクソロジー のスクールというのは資格をとる為というよりも、技術や知識を磨く為の場所といえます。

ちなみに、卒業後、スクールによっては認定証や修了証をもらえる場合もあります。

◯◯協会認定リフレクソロジスト資格
◯◯機構認定リフレクソロジスト資格 

などと書かれた認定証は一見立派に見えますよね。

 

うちも卒業時にはスクール認定のリフレクソロジスト資格というのを発行しています。

民間資格であろうとも、立派に見える資格をホームページに記載しておく、サロンに認定証を飾るといったことは、お客様からの信頼を得る為の1つの方法として悪い事ではないと思います。

しかし、いくら着飾っても実力が伴っていなければお客様はついてくれません。

繰り返しになりますが、


リフレクソロジー のスクールというのは資格をとる為というよりも、技術や知識を磨く為の場所です。

私自身が整体スクールに通い始めた時というのは正直、着飾りたい気持ちが優先だったように思います。
技術を得る為にというよりも、そこのスクールが発行していたリフレクソロジー の民間資格を得るためにスクールに通っていた感じです。

スクールを卒業した後に就職したサロンで、「その技術ではお金は取れない」
と先輩方に厳しく指導されました。

高い学費を払って、時間を割いて通ったあのスクールでの経験は何だったのか。

 

そうネガティブに考えていた時期もあります。

しかし、サロンで働いていた時には無駄な経験だったかもしれませんが、今はそのスクールでの経験が反面教師となって生きています。

自分のこれまでの苦い経験も生かし、高い学費と貴重な時間を決して無駄にさせないスクールを作ろう。

そう思って自分が立ち上げたのが弊校。イマザセラピースクールです。

 

大手のスクールと比べてあらゆる面で小規模の弊校ですが、大手スクールではなかなかできないある点にこだわっています。

 

それは、

 

何人かの先生がコマごとにコロコロ変わるのではなく、

 

全コマ1人の講師が1人の生徒様を責任を持って指導する。という点。

 

生徒側としてはやはりこの形が理想だと思います。

 

私も生徒側の時、それを一番に望んでいました。

 

小さなスクールだからこそできること、これからもそこにこだわっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

リフレクソロジー テクニック 支えが重要


私自身これまで様々な方に支えられて生きてきました。

支えがあってこそ人生というのは成り立つものです。

同じようにリフレクソロジー のテクニックというのも、
支えがあってこそ成り立つものなんです。

ちょっと強引過ぎる入り方だったでしょうか・・・

人生とリフレクソロジー テクニックとを繋げたのはちょっと強引だったかもしれませんが、支えがあってこそ成り立つというのはまさに共通しています。

どういうことかというと、

例えば、
左足の腎臓反射区の場合、

右手人差し指を使って刺激しているわけですが、

ここでは、左手が足の甲側から支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。


刺激のゴール地点は足裏ではなく、その先にある自分の左手
そう覚えておくと刺激する側と支える側とのコンビネーションがうまく機能します。

今度は、頭部反射区を親指で刺激する場合です。


右手の親指で刺激を与え、同じく右手の人差し指と中指がその真裏側で支えているからこそ適切な刺激が反射区に届きます。

常に刺激している場所の真裏側に支えになる指が存在していることがポイントです。

現在スクールでレッスン受講中の方にとっては聞き飽きている事かもしれませんが、とても重要なことなのでこちらでもご紹介させていただきました。
参考にしていただけましたら幸いです。

1日でリフレクソロジー習得コースはアリなのか?


先月うちのスクールにご入学された生徒様の1人が以前、とある整体スクールのリフレクソロジー 1DAYコースなるものを受けた事があると話していました。

社会人で忙しく、習い事ができる時間も限られています。

1日でリフレクソロジー を習得できて、認定証までもらえるなんてこんないい話はない!

そう思う人もこの生徒さん以外にもいるのではないでしょうか。

さて、
リフレクソロジー を1日で習得することは可能なのか?


施術範囲が全身ではなく、足という狭い範囲に限られていますし、とりあえず反射区の場所と反射区ごとのテクニックを詰め込むことはできなくはないかもしれません。

忘れないよう1つ1つ細かくメモをとり、後日自宅でも復習を繰り返す。

そのような形であれば、ご家族やご友人などに趣味としてリフレクソロジー の施術をなんとなくできるまでにはなれるのではないかと思います。

では、
1日で習得したリフレクソロジーでお金をとる事は可能なのか?


これに関してはどうでしょうか?

あなた自身が客としてリフレクソロジー を受ける場面を思い浮かべてみてください。

1日でリフレクソロジー を習得して覚えたばかりの人にお金を払って施術を受けたいと思いますか?

ちょっと厳しいですよね。

では、これならどうでしょう?

スクールでは1日しか習っていないけれど、その後何年かかけて自分で技術を磨き、研究を重ねて自信を持っている人からの施術にならお金を払えるでしょうか?

これならお金を払って施術を受けてもらえるかもしれません。

まとめると、

スクールで1日で習得して、

翌日に受け手側が満足してもらえるようなリフレクソロジー 施術をできるかどうかというと、

かなり難しいのではないかということ。

しかし、

スクールで習った内容を参考に、自身で復習、技術研磨、研究を繰り返せるのなら、

こういった1DAYレッスンコースというのも十分意味があるのではないかということ。

今回の内容を書くにあたり、あまり余計なことを書きすぎると営業妨害になってしまう可能性もある為、言葉を選びましたが、だいたいの私の見解は今回書いたような感じです。

 
 
一意見として参考にしていただければ幸いです。


多発性硬化症とリフレクソロジー


突然ですが、あなたの体がこんな風になった時のことを想像してみてください。


・手足に力が入らない、体がつっぱってスムーズに動けない、しびれる

温度差がわからない

視界がぼやける。色がわからない。ものが二重に見える

 


 

・排尿のコントロールが難しい


これらの症状は、多発性硬化症という中枢神経系の原因不明の病気です。

 

 


中枢神経??

 



中枢神経をわかりやすくケーブルで例えましょう。


 

ケーブルの周りのビニールが剥がれてむき出しになっている状態。


 

むき出しになっていることで、

 


 

機器から機器に信号が伝わりにくくなったり

 


 

間違った信号を送ってしまう


それと同じような事が体の中で起こっているのが多発性硬化症です。

 

 

この多発性硬化症を発症した人が、私の友人にもいました。

 


 

ここではTさんと呼ばせていただきます。

 

 

それまで順調な社会人生活を送っていたTさん。その最中の突然の発症。

当時、病院への入退院を繰り返していたTさんに、友人として何かできることはないか。

そう思って、無償のリフレクソロジー施術を定期的に行っていた事がありました。

全反射区への刺激に加え、特に重点を置いてよく刺激するようにしたのは頭部反射区。



それまで入退院を繰り返していたTさんが、リフレクソロジー施術をしていた期間は入院をする事がありませんでした。


それをリフレクソロジーの影響だと断定することはできませんが、入院をせずに済んでいたことが私にとっても施術の励みになっていました。

 


 

当時Tさんからいただいた声です。

 




 

「温度差がわかるようになってから毎日のお風呂や洗たくが楽しくてしかたありません。」

 

という部分は、一般の方には何のことかよくわからないと思います。

 


 

温度差がわからないという一般の方には理解されにくい症状に1人で苦しんでいたTさんからこのような声を聞けて嬉しかったです。

 


 

ちなみにTさんは最近、

 


 

ご結婚され、幸せに暮らしているようです。


日本ではまだあまり例がないものの、海外では医療機関において、リフレクソロジーの効果を調べる臨床試験が頻繁に行われています。  

調べると、多発性硬化症に関する記録も見つかりました。

イスラエルの病院で行われた試験。

71名の多発性硬化症患者が11週に渡ってリフレクソロジー施術を受け、知覚障害の度合い、排尿症状、筋力、痙性(けいせい  手足に力が入らない、体がつっぱってスムーズに動けない、しびれるなど)の変化を調べたそうです。

53名が試験を完了し、試験開始時、試験開始1カ月半後、3ヵ月後に、知覚障害の度合い、排尿症状、筋力、痙性(けいせい)が評価され、全ての項目で改善がみられたそうです。


リフレクソロジーの施術は、多発性硬化症患者の運動症状、感覚症状、排尿症状に有効であったと述べられています。

 

リフレクソロジーの効果は人によって差があります。

リフレクソロジーによって100バーセント多発性硬化症が良くなるとは言い切れません。

 


 

しかし、通常医療による治療がうまく進んでいない方、絶望を感じている方にとって、通常医療を補う形での救いの存在になるケースが少しづつでも生まれていくことを願っています。

 


西洋式?東洋式?英国式?

 
今回はリフレクソロジーの種類に関してお話していきたいと思います。
 
リフレクソロジーには大きく分けて西洋式東洋式の2種類があります。


日本のリフレクソロジーのお店では主に東洋式が行われていることが多いです。

東洋式は、指の関節を使って、ある程度痛みを与えて刺激する方法ですね。



イタ気持ちいい感覚です。

それに対して、西洋式は主に親指の腹を使います。

サムウォーク(親指歩き)というテクニックが主ですね。

私がイギリスで受けたリフレクソロジーは撫でるというよりも摩(さす)るに近い感覚で、イタ気持ちいいとは程遠い感覚でした。

何故、これだけ西洋式と東洋式で大きな違いがあるのでしょう?
 

 

西洋の多くの国では、自宅(家)の中でも靴で過ごす事が多いです。



自宅ですら靴によって足が過保護に守られている状態。

それに対して東洋の国では、自宅(家)では靴を脱ぐのが当たり前で常に床や畳、絨毯などから直に刺激を受けながら過ごしています。



このようなそれぞれの生活スタイルの違いから、

普段から足裏への刺激に慣れていない西洋では、

痛み=ストレスと考える風潮が根強くあり、その為、サムウォークのような柔らかい刺激によるリフレクソロジーが主流となっています。

一方で東洋では、「良薬口に苦し」という言葉もある通り、

薬は苦くなければ効かないという考えと一緒で、足裏への刺激もある程度痛くなければ効かないという考えも昔から根強くある関係で、
関節によるある程度の痛みを伴う刺激が好まれて行われているという事なんですね。


ちなみに、英国式リフレクソロジーなんて言葉もあります。

これに関しましては、

英国式という名前だからといって、イギリスで行われているリフレクソロジーのやり方というわけではなく、

英国でリフレクソロジーを受けたことに感銘を受けたある日本人起業家が、日本にリフレクソロジーのを持ち込んで日本でリフレクソロジーのサロンをオープンさせようとした時に、いわばキャッチフレーズ的にこの「英国式」という言葉をつけて広まったものです。

【今日のまとめ】

リフレクソロジーは大きく分けて東洋式西洋式があります。

日本においては、東洋式を好む方が多いということを覚えておくと良いと思います。

日本でも、年配の方や刺激に弱い方などに対しては、柔らかい西洋式でリフレクソロジーをしてあげると良いでしょう。

肩反射区/セルフリフレクソロジー

今回は、肩反射区、肩甲骨反射区へのセルフリフレクソロジー法をご紹介したいと思います。

 
たかが肩こりと軽くみていてはいけません。肩が重いとそれだけで仕事や勉強の効率が下がりますし、精神的にも悪い影響を受けます。
 
しかし、自分で自分の肩をしっかり揉み解すのはなかなか難しいですよね。
 
反射区を使って自分の足にもできるリフレクソロジーを是非活用されてみてください。

 

指の付け根。その下が肩の反射区になります。


人差し指の第一関節と第二関節の間を使って刺激していきます。


マッサージクリームを使って、押し滑らせていきましょう。



 

この時、左手を足の甲側に添えて、しっかりと支えるようにしてください。


足裏に刺激を与えるというよりも、支え手に向けて圧をかけるイメージで刺激すると良いでしょう。



スマホ首に頚椎反射区、首反射区

「スマホ首」なんて言葉が誕生するほど、スマホによる首コリは現代人にとって大きな悩みになっています。
 
しかし、自分で自分の首のマッサージをするのってなかなか難しいですよね。
 
今回は、首と関連の深い頚椎(首の骨)の反射区と、首の反射区へのセルフリフレクソロジーテクニックをご紹介したいと思います。
まずは、頚椎の反射区から。
 
左足の場合は、右手の親指、人差し指、中指で母趾(足親指)を支えます。


左手の親指第一関節で頚椎反射区を刺激

上から下に押し流すように刺激していきましょう。

続いて、首の反射区です。



頚椎の反射区が母趾側面にあるのに対して、

首の反射区は、母趾の付け根全体に存在します。

今度は、手が逆になり、左手の親指、人差し指、中指で母趾(足親指)を支え、


右手人差し指の第二関節で刺激していきます。
 
右手親指を足側面に置くと支えになりますよ。

場所によってコリコリしているところがあります。
 
不思議ですが、このコリコリ=首のコリコリという事になります。
コリコリしているところは時間をかけてじっくりほぐしていきましょう。
 
右足にも同様に行ってみてください。
 
使う手、支える手を逆にして行います。


鼻反射区/セルフリフレクソロジー

リフレクソロジーの反射区理論において母趾(足の親指)は頭部および顔を表すとされています。



この中に鼻、上顎、下顎という反射区も含まれていて、こんな感じに当てはめることが出来ます。

画像が見えずらかったら申し訳ありません。

母趾の側面、爪の際あたりに鼻、

その下に口唇の絵が重ねられています。

これをぱかっと左右分けて見ますと、
母趾の側面ですね。ここが鼻の反射区の刺激ポイントということになります。

反射区1つ、1つを覚えていくのが大変だと感じる方、このような感じに視覚的に覚えていくと簡単に頭に入っていくと思いますよ目

左足の場合、右手で母趾をつまむようにして支えて、 左手四指を、右手四指の上に重ねるようにして構えます。


そして、親指第一関節で刺激していく形になります。

上から下一つ方向に刺激するようにしてください。


上から下へ、そして押したまま上へ戻るという形ではなく、

下に下がったら、一度指を離して、

繰り返し上から下の方向へ刺激をしていく形ですね。

爪のきわあたり、反射区の場所に沿ってまんべんなくしてするようにしてください。


オンラインレッスン

私がリフレクソロジーだけでなく、ウクレレの講師もしている事実を一体どれだけの方がご存知なのか・・わかりませんが、
 
先日、ウクレレ講師として初のオンラインレッスンを経験しました。
 
新しい時代への扉を1つ開けた気分です。(大袈裟)
 
感想は、
 
非常に楽しく、そして感動しました。
生徒さんとの距離が遠いようで近く感じたのです。
 
事実上は対面レッスンよりもだいぶ離れた場所からお互いやり取りをしているわけですが、
 
自分と画面との距離は数十センチです
 
対面レッスンで生徒さんとの距離が数十センチなんてことはありません。
 
画面イコール生徒さんとして捉えると、対面レッスンよりも距離を近く感じたんですね。
 
想像よりもだいぶレッスンがやりやすかったですし、普通に成り立ちました。
これはアリだなと思った次第です。
 
今後はリフレクソロジーのレッスンも解剖学、東洋医学、セラピスト関連の法律といった座学の内容に関してはオンラインにして、オンライン上で質疑応答などをしていく事も考えています。
 
それに加え無料のオンラインレッスンとしては、YouTubeの投稿も続けていくつもりです。
 
その無料オンラインレッスン、
今回は、腎臓、輸尿管、膀胱反射区へのセルフリフレクソロジーを改めて撮りました。

できるだけ聞き取りやすくする為、マイクを
TASCAM  DR07Xいう本格的なものに変えたのですが、いかが・・でしょう?



関係ない反射区を刺激したらどうなったかの実験。足ツボ意味ない説反論その2

 
前回、メンタリストDaiGoさんが出された足つぼ意味ない説動画に関して、ちょっとお話をさせていただきました。
 
前回は、原因不明の胸の痛みを訴える患者さん4名が、リフレクソロジーによって全員の痛みが改善したという例。
 
そして、今回はさらに驚きの実験とその結果をお伝えしていきたいと思います。
 
オーストリアで、リフレクソロジーに関してこんな実験が行われました。
 
成人32名を二つのグループに分け、一つはリフレクソロジーの腎臓の反射区を刺激。
もう1グループは、 腎臓とは全く関係ない適当な足裏の場所を刺激しました。
 
その際、血流を測定できる機械を使って血流の測定をしたところ、
 
腎臓の反射区を刺激したグループは、適当な場所を刺激したグループと比べて、
腎臓の血流量が増加したそうです。
 
これは、腎臓反射区と関係ないところを刺激したグループと比べて、大きな差がついたそうです。
 
これ、リフレクソロジーを受けた人も、データを取っている人もどちらのグループが腎臓の反射区を刺激しているのか、どちらのグループが 適当な足裏の場所を刺激しているのか、
全く分からない状態で実験を進めたそうなんですね。
 
結果、血流量が増えていたのは、腎臓反射区を刺激したグループだったと。
そんな結果が出たそうなんですね。
 
それから、 コペンハーゲンでもこんな実験が行われました。
同じく腎臓関連です。
 
腎臓結石で入院中の患者さん30名を対象に、腎臓結石からくる痛みをリフレクソロジーで緩和できないものかと、実験が行われたそうです。
 
その結果、リフレクソロジーを受けた
10人中9人の痛みが緩和し、
その効果が1時間続いたそうです。
 
その中の5人は、4時間も効果が続いたとの事。
 
この実験に参加した医師2名は、リフレクソロジーは尿管結石症の痛みの緩和に効果がある
鎮痛剤よりも効果の持続時間は短いが、鎮痛剤よりも効果が早く現れると締めくくったそうです。
 
このように、足裏の反射区と人間の体というのは密接な繋がりがあることが実験でも証明されています。
 
日本でもこれらのような医療現場での実験や活用が進む事を願っています。

 

 

 

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