解答46.

 

 

胃というのは(精神)面にも非常に敏感な器官です。


今回もリフレクソロジーを無料で学べるブログ】のSeptember 24, 2011
胃の反射区の見方

文中からの出題でした。

前回の問題とのつながり、そして第21回 一問一答の復習としても今回の問題を出題しました。何故ここをしつこくお伝えするかというと、施術をしていてこの反射区に反応が出ている方を非常によくお見受けするからです。
現在のストレス社会において、ケアをかかせない臓器なのではないでしょうか。
反射区が硬くなっていたり、コリコリしている方は毎日ほぐしてあげましょう。

 



 

解答47.

 

 

小脳は、全身の(運動)機能と深い関わりを持ちます。


今回もリフレクソロジーを無料で学べるブログ】のAugust 06, 2011
頭部

文中からの出題でした。

最近の研究では、小脳は短期記憶や注意力,情動の制御,感情,高度な認識力,計画を立案する能力のほか,統合失調症(分裂病)や自閉症といった精神疾患と関係している可能性も示されているそうです。
脳の研究を人間の脳が行っているわけですが、脳の全容が解明される日もそう遠くはなさそうですね。

 

 



 

解答48.

 

台湾式の足反射療法を築いた中心的人物である台湾の若石神父は( スイス  )人です。


今回もリフレクソロジーを無料で学べるブログ】のJuly 23, 2011
リフレクソロジーの歴史3

文中からの出題でした。

文中にもありますように、足もみ療法を最初に理論化したのはアメリカ人のウィリアム・フィッツジェラルド博士。
そして、その弟子達がヨーロッパにもリフレクソロジーを広め、スイスから宣教師として台湾に渡ったジョゼフ・オイグスター(台湾名:呉若石)氏が台湾にリフレクソロジーを広めたという流れがあります。
ルーツがアメリカの割にはアメリカ=リフレクソロジーというイメージはあまりないですよね。
国民性もあったかもしれませんが、リフレクソロジーを広める事に勝ったは台湾の方だったのかもしれませんね。

 



 

解答49.

 

下の写真のピンク色部分は(  )の反射区です。


今回は【リフレクソロジーを無料で学べるブログ】のAugust 11, 2011
首の反射区への刺激法

 

からの出題でした。

ちなみに青色部分は頸椎(首の骨)の反射区になります。
何故ここが頸椎として捉えられているかについては、以下のリンクをご参照ください。↓↓
October 11, 2011
背骨の反射区への刺激の仕方http://ameblo.jp/0to120/entry-11045201702.html

外反母趾で首、頸椎の反射区が曲がっている方は、首に対してどのような影響があるのか・・・

外反母趾で首コリ、肩コリ持ちの方が多いのには納得ですね。

 

 



 

解答50.

 

体に溜まった老廃物や疲労物質を体の外に出す為、なくてはならないのが(腎臓)、(輸尿管)、(膀胱)の働きです。



今回は【リフレクソロジーを無料で学べるブログ】のAugust 04, 2011
腎臓、輸尿管、膀胱

 

からの出題でした。

 


文中で述べております通り、コリを作り出している疲労物質を腎臓で尿に変え、輸尿管、膀胱へと流し、体の外に出す事がリフレクソロジーでは特に重要視されています。

 

ここの反射区は施術の最初、そして最後にもきっちりと刺激するようにしましょう。