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その2高齢者、介護の現場向け足つぼリフレクソロジー 呼吸器編

おはようございます。今澤です。

 

呼吸の機能は年齢を重ねると共に確実に落ちていきます。

具体的には、

・肋骨や肋軟骨といった胸部の骨が加齢で硬くなって動きが悪くなる。

・横隔膜や肋間筋の力が衰え、呼吸がスムーズにいかなくなる。

・背骨が曲がり、背中が丸くなることでも横隔膜の動きが制限される。

といった具合です。

さらに、異物が入ったときの咳の反射、異物をガードする役割の線毛の働きも衰え、肺炎なども起こりやすくなります。

呼吸トレーニングをしたり、肋骨の周りの筋肉をほぐしたりすることで呼吸機能をある程度改善させることは可能です。


リフレクソロジーのブログですので、トレーニングの具体的な方法までは載せませんが、
ネットや書籍などでも確認できます。

体が動ける方はそのようなトレーニングとセルフリフレクソロジーを。

高齢の寝たきりの方などですとトレーニングは難しいと思いますので、リフレクソロジー をしてあげるのをお勧めします。

 

今回は対人リフレクソロジーのやり方をこの記事でご紹介したいと思います。

 

肺の反射区はこちら。

 

クリームを使って、人差し指の第一関節と第二関節の間を使い、押しすべらせるように刺激してあげましょう。

 
 

力のかけ過ぎは禁物です。

 

 

ポイントは、角度、回転、力の乗せ方。です。

 

 

イマザ卒業生による足裏施術から。
施術を受けた方からの声
「翌日の朝の目覚めがとても良かったです。身体も軽く感じて睡眠もいつもより深かったと思います。」
 
「そういえば・・・不整脈(動機)があまり起きていません。」
 
「足があがるようになった。目がさえて、明るく見えるようになった。体全体がすっきりした。」
 
「すっきりした感じで軽くなった。思っていたほど痛くなかったです。」
 
個人のご感想です。効果には個人差があります。
 
 
一味違うテクニックを習得したい方、
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