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リフレクソロジー最重要反射区

 

おはようございます。今澤です。
 
たしか、9年ほど前にもこのブログで書いてますが、ステップアップした内容で今日再び書きます。
 
腎臓、輸尿管、膀胱の反射区の刺激の仕方に関してです。
 
この腎臓、輸尿管、膀胱というのは、リフレクソロジーの中で最も重要視されています。
 
まず最初に腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区から始め、最後にまたもう一度腎臓反射区、輸尿管反射区、膀胱反射区をやって終えるという形で施術をするリフレクソロジストも多いと思います。
 
なぜ重要視されているかというと、
 
腎体の中の毒素を体の外に排出するという腎臓の機能。
 
この機能を高めていくということがリフレクソロジーの中では重要視されているんですね。
 
腎臓、輸尿管、膀胱の反射区は左足、右足共に同じ場所にあります。


 
その中の輸尿管に関してですが、一般的に世に出回っている反射区表及び模型では、ちょっと母趾寄りに輸尿管が配置されていますが、うちでは独自の見解で一般的な反射区表よりも足裏の真ん中寄りにラインを取るようにしています。

 
今回は、自分の左足を使って練習する方法をご紹介したいと思います。
 
改めてのお話になりますが、
 
このブログでも、人にやるバージョンよりも自分にやるバージョンの方を圧倒的に多くご紹介していると思います。
 
リアルなレッスンと比べて色々と制約のあるネット上でのレッスンですから、人にやる前にまずは自分の足を使って、
 
受けている感覚を自分の足裏から感じ取るという段階を経てから
 
満を持して人にもやっていただけたらと思っています。
 
まずは自分の足で練習してみてください。


 

 

左手の親指を右手の人差し指でつかむような形をとります。

 

 

 
左手を足の甲に添えて腎臓反射区を刺激をしていきます。


 


 
できるだけは腕は曲げないようにできるだけまっすぐの方が力が入りやすいですのでこの時曲げてしまうと力が入りずらいです。
 
続いて、輸尿管反射区。


 
 

 

 

人差し指の第2関節の上の方をA、

真ん中をB

 

第2関節の掌寄りをCとして
 
A-B-Cと移動させながら刺激していきます。
 
最後、膀胱も刺激していきます。

 
普段トイレを我慢してることが多い方なんかはここがぷっくり膨れていたりだとか硬くなってなっていたりだとかします。
 
細かい部分は動画ver.にてご確認いただけます。