月経痛(生理痛)の緩和で有名なあの精油、そしてリフレクソロジー反射区

 

こんにちは。今澤です。

数限りなくある精油を、類似性でつなげてできるだけ覚えやすくしていこうというテーマで書いております。

これまでのおさらい。

レモングラスの効能は、疲労回復肩こり神経痛の改善でした。

それと似た効能のある精油として、筋肉痛腰痛の改善に効果があるとされるスイートマージョラムを前回ご紹介したわけですが、

このスイートマージョラム、

その他にもう1つ効能を書いていましたね。覚えているでしょうか?

そう、月経痛(生理痛)の緩和です。

この効能に関しては、他にも定評のある精油があります。

ゼラニウム。


内分泌系(ホルモン分泌)調整作用に優れていて、
生理のリズムの乱れを整えたり、月経痛更年期障害の緩和によく用いられる精油です。

◆ゼラニウム◆

科名:フウロソウ科

抽出部位:葉

主な成分:シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、メントンなど

これまでご紹介してきたものですと、科名がシソ科、イネ科などはその形から覚えやすかったと思いますが、今回のゼラニウムに関しては、

フウロソウ科

あまり聞きなれない名前ですよね。
私の場合は、覚える為の苦肉の策として、単純に名前の似ているフクロウを思い浮かべていました。


フクロウがゼラニウムの葉の近くに佇んでいて、

そのフクロウが辛い生理の悩みを解決してくれる。

そんなイメージを浮かべると、まとめて覚えやすいかもしれません。

そのフクロウは、ちょっと変わったお寿司が好きです。

「4(トロね!ロール巻きにして。」(シトロネロール

それを聞いた周りの客はゲラゲラ笑う(ゲラニオール)、

客の中には、同じくロール巻き好きなリナさん(リナロール)と、

麺(メン)屋豚骨(トンコツ)の店主(メントン)もいました。

なんて感じに。くだらないのはご勘弁ください。

要はストーリーで覚えるのがポイントです。成分名なんかは特に覚えにくいですからね。


さて、これまでにリフレクソロジー施術を受けたお客様からはこんな声がありました。



「生理がこなかったが、来ました。(ふだん、2ヶ月くらいに1回しかこないのが施術後きた。〔いつも2ヶ月くらいに1回の生理の時は〕前兆に腹痛とかあったが、〔今回は〕なかった。」

 

 

「とてもつらかった生理痛や体の冷えがよくなっている。」


※効果には個人差があります。


ちなみに、うちの妻も出会った頃には辛い生理痛でいつも悩んでいましたが、ほぼ毎日のようにリフレをしている今は、生理の時にもほとんどそんな事を聞かなくなりました。


皆さんも一度お試しください。その際、マッサージクリームの代わりにアロマオイルも取り入れてみてはいかがでしょうか?


ただし、妊娠中にはアロマもリフレもお避けくださいね。


対応する反射区はこちらです。

生殖腺(卵巣と輸卵管 男性は睾丸、副睾丸)
$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

子宮前立腺
$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

    

それぞれを、


ココを使って

$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

以下のように刺激しましょう。

上の写真のピンク色部分(第一関節と第二関節の間)を使って撫でる、
青色部分(第二関節)を使って押さえる感じです。

生殖腺
$リフレクソロジーを無料で学べるブログ
$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

子宮前立腺
$リフレクソロジーを無料で学べるブログ

生理中はなるべく強く刺激せず、撫でる程度に。

妊娠中は刺激しないようにしてください。

生理痛があまりにひどい場合は、重大な病気が潜んでいる場合も考えられますので産婦人科で検査される事も併せてお勧めします。