心臓の役割 リフレクソロジー

こんにちは。今澤です。

 


前回、右足と左足とで異なる反射区の場所とセルフリフレ法をざっとご紹介しました。

 


左足には心臓と脾臓の反射区が。

 


右足には肝臓と胆嚢の反射区がありましたね。

 


今回からひとつひとつをピックアップしてご紹介していきましょう。

 


まずは、心臓から。

 

「心臓が強い」

 


「心臓に毛が生えている」

 


などといった例え言葉があるくらい、私達にとって馴染み深い臓器ですよね。

 


脾臓、膵臓などといったマイナーな臓器とくらべ、誰もがイメージしやすい臓器なのではないでしょうか。

 


この心臓は、全身に血液を巡らせるポンプのような役割をもっています。

 


血液は、全身に栄養を運んだり、

 

 

病原体から体を守ったり、

 

 

体温を調節したり、

 

 

体に不要なものを運んだりと、



人間が生きていくうえで決してなくてはならないものです。

 


心臓の病気として、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全などこわいものが沢山ありますね。

 

 

これらは普段の生活習慣や体質なども関係して起こるものですから、心臓の反射区さえ刺激していたら防げるというものでは勿論ありません。

 

 

しかしながら、心臓反射区に意識を傾けてリフレクソロジーをするという事イコール、心臓自体にも意識を傾けるということにもつながり、それが心臓に負担をかけない生活につながる事もあるはずです。

 




リフレクソロジーをきっかけとして、

 

入口として、

 

改めて心臓を大切にしたいですね。