続 肩こり改善 レモングラスと肩関節、腕、肩甲骨反射区

 

こんにちは。今澤です。

 

前回、肩こり改善に関連した反射区プラス精油をご紹介しました。

精油としてはレモングラスを挙げたわけですが、

この精油、疲労回復や肩こり、神経痛の改善の他に虫除けの効果もあります。

これは、虫が嫌うシトラールという成分の影響です。

 

◆レモングラス◆

科名:イネ科

抽出部位:葉

主な成分:シトラール、ゲラ二オール、ネロールなど

 


私も子供と公園に出かける時などは自作のアロマスプレーを使っています。




人間の体の不調を中から改善してくれるだけでなく、外からも守ってくれるわけですね。

中から改善と書きましたが、ちょっと具体的なお話をしましょう。

皮膚には、表皮をおおう皮脂膜や角質層といったバリアゾーンがある為、通常、物質は簡単に皮膚を通過できません。

しかし、精油は小さな分子構造をしている上、親油性なのでこれらを容易に通過できるんです。

そして真皮層より血管やリンパ管に入り、血液を介して全身の組織、器官へと広がるのです。

 

 

その血液に関しては、まずは心臓から送られ、地球の引力によって、最終的に体の底である足裏にたまります。





アロマリフレによって足裏から精油を吸収させたとしたら、その後、第二の心臓であるふくらはぎの筋肉によって全身に血液がまた送り戻ります。



リフレクソロジーと併せてアロマオイルを使うことは、中から改善する上で非常に効率的な流れなのではないでしょうか。

 

 

それでは、肩こり改善に関連した反射区として、前回の肩反射区に続いて、今回は、肩関節及び、腕、

 

それから、

 

肩甲骨反射区のセルフリフレ法をご紹介したいと思います。

 

 

まずは、肩関節及び、腕の反射区。

足には体全身が反映されていますから、

下の絵のピンク色部分は、

 
肩反射区 対応部分
 

足ではこの部分(ピンク色部分)に対応しています。

 
肩反射区 足裏対応部分
 

サムウォークでセルフリフレしていきましょう。

 
肩反射区 セルフリフレ刺激方向
 
肩反射区 セルフリフレ刺激方向
 
  

 

 

続いて、

 

肩甲骨の反射区への刺激です。

肩を動かすには、肩甲骨の働きも大きく関係しています。

こちらが肩甲骨の反射区。(ピンク色部分)右足も同じ部分です。

 
肩甲骨 反射区
 

セルフリフレのやり方ですが、


まずは足をつかむような形をとります。

親指はくるぶしの下あたりに。

 
肩甲骨反射区 セルフリフレ
 

親指以外の4指を使い、肩甲骨反射区に沿って円を描くように刺激していきましょう。

 
肩甲骨反射区 刺激方向
 

 

 

 

 

肩こりの原因は人それぞれですので、これまでにこのブログ内でもご紹介している頭 、首 、目 の反射区への刺激も併せて行うと尚良いでしょう。





注意

・熱がある方
・アルコール飲酒後の方
・妊娠中の方(妊娠4か月以前の方)
・高血圧の方
・骨粗しょう症の方
・重度の病気療養中の方

 

 

 

 などはリフレクソロジーをお避けください。