アロマを生業にできるのか?

こんばんは。今澤です。

今から十年以上前、受験者の九割が女性という少々肩身の狭い状況の中、
試験を受けに行き取得したアロマテラピー検定1級。

日本アロマ環境協会のホームページにもある通り、合格率は90%と高いものの、アロマの種類だけでなく、解剖学、法律に関する事なども専門的に学ぶ事ができる良い機会でした。

認定証ももらえますし、1級取得というだけでもそれなりの満足感があります。

ちなみに、

さらにその上にはアロマアドバイザー、アロマインストラクターなどの資格もあります。
(入会金、年会費などがかかります。)

また、協会は日本アロマ環境協会以外にも多数あり、それぞれが資格を発行しています。
(入会金、年会費などがかかる場合が多いです。)

入会金、年会費などを払わなければいけない事に悪い印象を持たれる方が多いと思いますが、協会側としてはそれをとらなければ経営が成り立たない側面もあるのだと思います。
そこは理解しなければいけないのかなと思いつつも・・

やはり!

入会金や年会費を払ってまでも維持する資格。

その資格を仕事で存分に活かしたいところではないでしょうか。

これまで私は日本及びイギリスで幾人かのアロマセラピストやアロマ愛好家の方達と出会ってきました。

その方達の中で、アロマを完全な生業とし、成り立っている人は一人もいませんでした。

何か他の仕事をしながらだったり、あくまでパート収入的な範囲であったり・・・

勿論、私が出会った方以外で、アロマを完全な生業としている人も存在するでしょう。

しかし、割合でいうとやはりそういった方はごくわずかだと思うのです。


一度話は変わって、

先日、私がリフレクソロジー以外にウクレレのレッスンをしている話をここでしました。

リフレクソロジーが足裏反射区への刺激に対し、ウクレレは演奏をしながら手の平反射区を刺激する。

そこに、リフレとウクレレとの共通性を見出していたのですが、

今はこんな考えが強くなっています。

リフレクソロジーは触覚

ウクレレは聴覚

人間の五感の中で別々の感覚ではありますが、そこに共通するのは癒し。

この考えでいくと、

アロマテラピーは嗅覚です。嗅覚の癒しです。

最終的には視覚も、味覚も、癒しという共通のテーマの基に何かしらやれたら面白そうだと思っているところですが、

触覚部門リフレと、聴覚部門ウクレレがある程度形になってきたところで、まずは嗅覚部門アロマに今後もう少し力を入れていけたらと思っている今日この頃です。

それが、アロマを生業にしたい人への少しでも手助けになれば、こんなに嬉しい事はありません。

まずは・・・

まずは、ブログの中で少しづつ、リフレクソロジーと絡めながら取り入れていきましょうか。