足ツボ腎臓反射区 腎臓をアレに例える

 こんにちは。今澤です。

先日、同級生から何年かぶりの電話がありました。

結婚式への招待に関する内容だったのですが、久々の会話に花が咲き、お互いの今の仕事に関しても話が進みました。

その中で私からリフレクソロジーという言葉を出すと、

「リフエス?リフエスオロジー??何それ?」

みたいな返答が返ってきました。

リフレクソロジーに興味を持ってこのブログに辿り着いた皆様とは違い、やはり一般の方にはリフレクソロジーという言葉はまだまだ浸透していないのだと改めて感じました。

やはり、リフレクソロジーよりも足つぼマッサージの方が断然伝わり易いようですね。
そこでなんとなく今日のタイトルでした。


さて、前回につづいて今回も腎臓に関して。


今回は腎臓の機能をモノに例えてご紹介したいと思います。

腎臓の機能のひとつ、血液をろ過して尿を作り出すということに関しまして、


血液をろ過という部分はざるに例えられます。



小麦粉をざるでこすとダマが残り、なめらかな部分だけ下に落ちますよね。

腎臓も基本的にはこれと同じ仕組みです。

しかし、

残るもものと、落ちるものが逆になります。

体に必要なものを残し、体に不要なものを落としています。


つまり、小麦粉でいうダマの部分は体に必要で残さなければいけません。

逆に、ざるでこして小麦粉でいうさらさらになった部分は体にとっては不要なものとなります。


そうやって、ざるの網目を利用してうまいこと必要なものと不要なものとを分別しているのが腎臓なんですね。

しかし、この網目がふさがってしまったり、

逆に広がってしまったりしたらどうなるでしょう?

不要なものが排出されない、もしくは必要なものまで排出されてしまうという大変な事態になってしまいます。


それこそが腎臓が機能しなくなっている状態です。

こういった事は高血圧、高血糖などによって起こります。

過食

運動不足

誰もがやりがちで、なんとなく習慣づいてしまっている何気ない事が、高血圧、高血糖などにつながり、そしてそれがさらに大病へと繋がってるいくという仕組みですね。

なくてはならない腎臓の機能。

足ツボマッサージ、いや正確にはリフレクソロジーの反射区においても腎臓を要チェックしましょう。