リフレクソロジー 腎臓反射区 輸尿管反射区 膀胱反射区

こんにちは。今澤です。

今日は久々にリフレクソロジーの反射区および解剖学のお話をしたいと思います。

リフレクソロジーを覚えていただくにあたって、通常まず最初に当たるのが腎臓、輸尿管、膀胱ですね。

体の中にたまった毒素を排出する為のひとつの方法として尿を作る事、排尿する事は欠かせません。

毒素が体内にたまったままでは様々な病気を引き起こしてしまいます。

血液をろ過して尿を作り出すのが腎臓

尿が膀胱へと流れていく部分が輸尿管

反射区はこのようになっています。

 





反射区を刺激して痛がったり、コリコリしていたりする場合は、腎臓が疲れ気味だったり、機能が弱まっている可能性があります。

・運動不足

太り気味

高血圧

これらに当てはまる方は腎臓に負担をかけている可能性があります。

腎臓に負担がかかり、毒素を排出できないと、腎臓病だけでなく、心筋梗塞などになる恐れもあるんです。
これは、血液に毒素が増えることで血管の内側が傷つき、動脈硬化が進行するからです。


 

たかがリフレクソロジー、されどリフレクソロジー。

 


 

腎臓、輸尿管、膀胱反射区、健康管理の参考にされてみてください。