他ジャンルからもらうヒント

こんにちは。今澤です。

常に新たな事への挑戦を!

と、前回の記事最後に威勢良く締めさせていただきましたが、

これに関しては、私自身もスクールの生徒さんからいつも感心させられています。

以前、70歳手前にして入学された生徒さんのお話をさせていただきましたが、この方に限らず、全くの別世界からリフレクソロジーの道に新たに挑戦されたという方がほとんどです。

ご自身の体の不調がきっかけでリフレクソロジーと出会った方、

今のお仕事にプラスアルファの技術を身につけたくリフレクソロジーと出会った方、

大きな理由はないが、なんとなくリフレクソロジーと出会った方、

きっかけは人それぞれ様々ですが、新たな事への挑戦として具体的な行動に出た事に敬意を表します。

前回取り上げたウクレレリフレクソロジーに関しても、私の新たな挑戦として構想がスタートしたのが4年ほど前。そこから徐々に形ができあがっていったものです。

リフレクソロジーかウクレレかどちらかに集中しろとおっしゃる方もいるかもしれませんが、どちらもやっている事によって一方だけやっていたのでは気づかなかった事が発見できたりします。

例えば、体の使い方に関して。

どう体を使ったらウクレレを楽に持てるか、

どう体を使ったらいい音を出せるか、

という視点は、リフレクソロジーの施術を行う上での体の使い方とも通じるものがあります。

リフレクソロジーにおいては、

どう体を使ったら楽に体重を乗せられるか、

どう体を使ったら反射区の深くまで響く圧をかけられるか

など、それぞれ別物ではあるのですが、普段から他ジャンルのものをそれぞれ違った角度から見ている事によって、一のジャンルだけしか見ていなかったら見えなかったものが見えてくる。

 


 

そう感じる場面が多々あります。

 


 

リフレクソロジーもそうですが、ウクレレもどう体を使うかという事の答えが、

 


 

その人の身体的特徴によって何種類も存在しますから、答えを探し集めていく事自体も私の挑戦であり、使命になっています。