鳥の○○が人間のそれよりも大きいワケ

 

こんにちは。今澤です。

今日は、マイナーな反射区紹介シリーズとして、小脳を取り上げたいと思います。

一般の方でもイメージの浮かびやすい心臓や肝臓などと違って、小脳と言われてもピンと来ない方が多いと思います。

小脳には、

運動の微調整

平衡感覚を保つ

といった機能があります。

場所はこちら。





ご覧の通り、そしてその名前の通り、脳の中の小さい部位なわけですが、

鳥などに関しては人間と比べて小脳がかなり大きいそうです。

これは、空を飛ぶという非常に高度で複雑な運動をすることが関係しているそうです。


リフレクソロジーの技術を習得するにあたっても、この小脳は大活躍しています。

小脳は、体の動かし方を記憶していきます。

どんなふうに記憶してるかというと、
ある物事を習得するための練習中に、

うまくいかなかった動きは消し去る。

うまくいった動きは長く記憶を残す。

ということを繰り返しています。

これにより、一度覚えた動きは一定期間空いても残り続けるのだそうです。

子供の頃覚えた自転車の乗り方を、たとえ何年かブランクがあった後でも覚えているのと一緒で、今リフレクソロジーのテクニックをしっかり練習すれば、たとえこの先何年か全くやらない期間があったとしても脳は覚えているはずです。

一生涯使える技術を、是非あなたも練習してみてはいかがでしょうか。