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指と臓器の関係

実は、


親指は脳と繋がっています。


と、それだけ言っても何故?と思われるでしょう。  


理論的にはこうなっています。



体を左右5本ずつ、計10本のゾーンに分けます。


これは、リフレクソロジーの生みの親、ウィリアム・フィッツジェラルド氏の著書 「ゾーンセラピー」から。


この理論からすると、手の最も内側にある親指は同じゾーン内の脳の中心と、胃と関連する事になります。


ストレスがたまると胃が痛くなったり、ひどい人は胃潰瘍になったりしますよね。


脳が感じているストレスが、何故脳から離れた胃に影響が出るのか。


西洋医学的には、自律神経の乱れによって胃酸の分泌が高まるからといったことが言われていますが、脳と胃が同じゾーン内に存在する事も関係しているのではないでしょうか。


そう考えると、非常に興味深いです。 


弊校が推奨するウクレレセラピーによるウクレレ演奏では、親指は、演奏のメインとなる指になります。


右親指は弦を弾くのに最も多く使う指として、左親指は常に支えになる指として通常使われます。


通常と書きましたが、他の臓器、器官の調子が悪い方にはそれぞれに合わせた指の使い方をアドバイスさせていただいています。


演奏の新たな形をこれからも広めていけたらと思っています。