東洋式と西洋式

リフレ塾では、東洋式のリフレクソロジーに加え、西洋式のリフレクソロジーもレッスンのカリキュラムに入れています。

前者は主に指の関節を使って足裏の反射区を刺激するもの、そして後者は主に指の腹を使って足裏の反射区を刺激するものです。

一般的に日本人は西洋式のソフトなタッチよりも東洋式の「痛気持ちいい」タッチを好む方が多いようです。

しかし、東洋式をメインにしつつ要所、要所で西洋式を取り入れると、東洋式では見つけにくかった体の中の細かい歪みを見つけられる場面がよくあります。

逆に西洋式では見つけにくい歪みを東洋式で見つけられる場面もあり、両方があってこそ良い施術ができるものと感じてます。

かつて東洋式のリフレクソロジーしか知らなかった私に西洋式リフレクソロジーを教えて下さったロンドンの先生方に感謝ですね。

この歪みの見つけ方をリフレ塾の方でもうまく伝えていけたらと思っています。