心臓、脾臓、肝臓、胆嚢の反射区

 

主な働き

 

心臓 -  全身に血液を送るポンプの役割。

 



脾臓 -  リンパ球を作る、古くなった赤血球を破壊する、
      血液を貯留するなどの機能をもつ。




肝臓 -  人体で最大、最重量、最高温の臓器。
      栄養素の代謝、貯蔵、有害物質の解毒を担う。




胆嚢 -  肝臓の下にあり、肝臓でつくられた胆汁を一時的に蓄え、必要に応じて十二指腸へ排出する。

 

 

左半身にある心臓、脾臓は左足に、

右半身にある肝臓、胆嚢は右足に反射区が存在します。

それぞれを人差し指の第二関節で

刺激しましょう。