リフレで花粉症対策

エア花見というのをご存知でしょうか?

 

花粉症が辛くて外に出るのが嫌などという方向けに、室内でプロジェクターなどで映した桜を見ながら宴会を楽しむというものだそうです。

 

花粉症の方からしたらありがたいシステムかもしれませんが、やはり桜は生で楽しみたいものですよね。

 

花粉症に有効な反射区といえば、鼻の反射区は当然ですが、前頭洞、それから目、耳の反射区も外せません。

 

これらは足の指先、そして第二趾(足の人差し指)から第五趾(足の小指)の腹に存在します。

 

反射区の芯となる骨でいうと、末節骨、中節骨、基節骨がそれに当たります。

 

頭部反射区となる拇趾(足の親指)には中節骨がなく、末節骨、基節骨のみ。

 

また、小趾にも中節骨がない方が多く存在し、その割合は欧米人よりもアジア人に多いようです。

 

さて、花粉症対策にも有効なこの指への刺激法の中から、目と耳のセルフリフレ法をご紹介します。

 

 

第二趾と第三趾のつけ根周辺は目の反射区

 

第四趾と第五趾のつけ根周辺は耳の反射区になっています。

 

脳の反射区と一緒で、目、耳も右足は左目、左耳、左足は右目、右耳というように関連する部分が左右で逆になります。

 

【 セルフリフレでの刺激法】

 

まず、左手を足の爪側に添え、(左足に行う場合)

 

右手親指の腹で反射区を押します。

 

隣の指も同じように

 

 狭い範囲ですが、ここに親指歩き(サムウォーク) を細かく行うやり方もあります。

 
チョコチョコ歩きです。
 

耳の反射区へも目の反射区と同じやり方で刺激をしていきましょう。

 

 

より本格的なテクニックなどはコチラで公開しています。